赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 党の方で調査費等を置くというような話があるということは聞いておりますが、内閣の方に連絡がまだありません。官房長官にも連絡ありませんし、連絡がないのであります。でありますので、正式に話は聞いておりませんけれども、農林省といたしましては、調査費を置くという意思はありません。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今、そのことはお答えしたはずでございますが、予算を計上してくれというような話があっても、予算を計上する意思はありませんということを申し上げた通りであります。なお、捨てておくのかということでありますけれども、閣議においても、そういうことは避けるべきだということは、私はしばしば言っておるのです。重ねてお答えしたわけであります。予算に調査費を計上する考えは持っておりません。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 厚生省のかりに予算を組むということならば、厚生省に糾むだけの理由があって組むだろうと思います。しかし私は、この間晦は理屈が立たぬといいますか、理論が立たない問題では予算を計上するというようなことは納得いきませんから、耳生名の方に予算を組もうという場合がありまするならば、どういう理由でそれを細むのか、確かめた上で、納得ができないということでありまするな品ば、私は、閣議の席上でも、納得できない予算でありまするならば…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農地解放の補償として予算を組むということなら、どこへ予算を組むとしても、これは私は賛成しかねまするで、お話のように、厚生省から組むということになれば、どういう理由で組むのか、これは厚生大臣としての考えがあるかと思うのです。しかし、この補償というような形、あるいはそれを変えたような形で組むというなら私は不賛成ですが、まだ厚生大臣の話を聞いていないのです。向うには向うの責任者があるのですから、どういう理由かわからな…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 聞いてないというわけじゃない。連絡が正式にないということを申し上げたのです。連絡がないから、議題にはあまりしなかったのですが、率直に言えば、この間閣議のときにそういう話を聞いておるから、内閣に調査会を置くのは私は不賛成だということを内閣で言っているのです。どうもなたが少しはっきり言っていただけば、たとえば厚生省へ予算を上げるかどうか、それは社会保障費として上げるのかどうかということでこれは聞かれれば、これは、社…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) どうも、私の言葉が足らないものですから、話が長くなるようでありますが、社会保障として組むというような意味のことを申し上げたのじゃないのであります。今のお話の通り、地主なるがゆえに、農地を解放したがゆえに、すぐ社会保障制度で救済するというのは筋が通らない、旧地主のうちでも、生活困窮だとか何とかいうことで、社会保障の中に組み入れられる場合があることはあり得ると思うのです。そういう意味で申し上げたのであります。旧地主…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私の考え方においては、先ほど申し上げたように、一貫しておりまするし、地方の新聞等にもそういうことが出ておりますので、だいぶ押しかけて来られていますが、ただ、党の方にどうこうということでありますが、これは、私の方の党の内部のことでありますから、私もやっておるのでありますが、一つおまかせ願います、ほかの団体等につきましても、外部の団体等につきましても、私どもといたしまして、あまり期待を持たれるというようなことで運動…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、農林大臣としては、もうすでに何回もそういうことを声明しております。新聞等を通じても世間で知っているように、話しておるわけであります。ただ、党に対しまして私がそういうことを干渉するといいますか、命令するといいますか、そういうことはちょっとむずかしいと思います。党には党のそれぞれの機関がありますので、私の立場は説明いたしますけれども、党が相当な機関を持って動いているものに対しまして、私の方からそういう声明を出…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) その点につきましては考慮いたします。御指導を仰がないでも、私、考えていることもありますから、適当に処理していきたい思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私が総理大臣ならばですけれども、総理大臣でありませんから、ほかの大臣の意向もありまするし、また、いろいろな情勢もありましょうから、声明を出すか出さないかということについては、研究をいたしますが、今ここでお答えする段階ではないと思いますので、御了承願います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第一は、食糧の自給態勢を強化しようというとが考えられます。というのは、私から申し上げるまでもなく、米麦の輸入というものは、なるたけ少くしていくのが日本の経済全体としてもとるべき方策だ、こう考えておりますので、そういう点から考えますならば、国内の食糧の総合的自給対策を進めていきたい。そこで、もちろん稲作農業につきましても、これは進めていくつものでありますけれども、この水田の方の稲作の増産につきましては、御承知のよ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 麦の増産対策でありますが、やはり麦は、もう私から申し上げるまでもなく、非常に自給肥料といいますか、堆肥やその他の肥料を必要とし、また土壌の改良ということが大事な問題だと思いますので、麦の増産に対しましては、土壌の改良を進めていかなくちゃならぬ。これがやはり細作振興の一つの方法でもあり、麦の増産に寄与することにもなると思います。同時に今、麦の輸入との関係でお話がありましたが、何といたしましても、小麦と麦とは国際的…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) この前にもお尋ねがあったと思いますが、麦の価格を引き下げる意思はありません。でありますから、今度の予算を作るに当りましても、三十三年度の予算において麦の価格を下げるという意思は持っておりません。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 余剰農産物につきましては、前にもお話し申し上げたと思いますが、今度の予算においては十億ドル計上してあるわけであります。その後、河野企画庁長官もアメリカへ行きまして余剰農産物の受け入れについて交渉をし、向うの局長ですか、ガーネット氏とローマで会って話をしたのであります。一方、私の方でベンソン農務長官が参りましたので余剰農産物についての話し合いをいたしたのであります。その際の一話では、十億ドルの予算の範囲内において…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 小麦の点におきましては、先ほどから申しあげておるように、需給関係で相当まだ不足をしているわけであります。でありますので、需給関係と今のお話のような生産の方も、もうかる方も……、こういう方とを適当に考えて検耐を続けていきたいと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話のように、新潟県における雪害対策につきましては特別の取り計らいもいたしたようなわけで、共同土取設置とか、田畑の除雪促進、水稲健苗育成促進施設費、水稲水口の被害防止等で、お話のように二千三百万円ほどの補助金がすでに内示済みであります。さらに防除機等についてのお話がありましたが、これにつきましては、私どもといたしましても補助を出そうというようなことで大蔵省に強い要求をしております。期限をどうこうということを申…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまお話がありましたが、ニシン工船については引き合いがあるわけであります。カン詰工場のサケ、マスのカン詰工場等につきましては、なお具体的な問題にはなっておりません、通商条約についてはなっておりません。しかし、コンマーシャル・ベースの問題ですので、特にソ連について拒否するわけにはいかないと思いますけれども、その動向について十分に注意していきたいと思います。 それから日ソ漁業交渉のことについての見通しが安易なも…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 相手方のある交渉でありまするから、ここでどうこう言うわけにはいきませんけれども、私どもの主張といたしましては、昨年も魚種別に漁獲高を制限するということに反対した根拠、理由を相当持っております。その根拠、その理由によって強く当るということを申し上げておきたいと思います。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) これも御承知のはずでありますが、昨年も漁場の共同調査をすることになって、私どもから要求したのであります。拒否されたのであります。そこで、昨年の日ソ漁業交渉のときには、向うの漁獲高も、こちらの漁獲高も、相当判明いたしております。それでその基礎の上に立って交渉いたしたのであります。ところが、ことしはソ連の漁獲量は、向うで隠しているといいますか、今のところでは正確にこれを調べる方法がないのであります。そういうことであ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、非常に資力のない者が相当あると思います。これにつきましては、転業あるいはまた新しい漁業の方に漁場を発見するというようなことで極力転換をはかる、それについては補助金を出すということで、目下大蔵当局とも強く交渉しております。また新しく船を作る能力のある者につきましては、財政融資という面で金融の道を附いていきたい、その方面につきましても大蔵当局と交渉しておりますので、近く御希望に沿うように行くだろうと、…