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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 十万トンかと思っておりますが、正確な数字を今持っておりません。

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 先ほどの台湾からの米でありますが、これは今年の四月から来年の三月までに十五万トンを入れるという農林省の計画に入っております。約束ができておるというわけではありません。 それから、輸入にたよっていくという方針をとっていくのかというお話でありますが、全然そういうことは考えておらないのであります。でありますから、農業政策におきましても食糧の自給度を高めるということで各方面にその政策を進めておるわけであります。しかしながら現在の…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 小麦、麦価格等につきましては、今数字をお述べになりましたが、価格の点においては逐年政府買い入れ価格は上げてきたというのが現状であります。しかし正確なる生産費調査の数字から比較いたしまするならば、生産費調査からは低いという数字は出ております。しかしこれが直接麦、小麦を輸入している結果だというふうには私どもは考えておりません。外国産麦が非常に安いので、消費者価格がそれとつり合ったような形ということで、売り渡し価格の方につきま…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 今お話がありましたが、私は小麦、麦価格を上げるということでなくて、今までの改訂時期においては常に上ってきたという事実を申し上げたのであります。 それから第二の点の麦価を下げるというようなことを放言するのは、農民に不安を打たせるではないかということでありますが、麦の価格につきましては御承知の通り、三十七年でありますか、間接統制に移すことに机なりまして、民間の流通を非常に期待したのでありますけれども、二十七、八年は民間の流通…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 今御指摘のような法律を出そうという準備はいたしておりません。畑作全体についての振興とか、畜産の振興とかいうことは、法律なしで今研究をしておるつもりであります。それからまた麦価の問題につきましては、間接統制というようなことになっても、間接統制の活用といいますか、それが十二分に行われていませんので、価格の面でどういうようにするかという根本的な問題につきましては、いろいろ検討を続けておるわけでございますけれども、今それによって…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 災害が起きてからでなく、災害が起らないようにという事前の方法について相当立法もできましたので、災害につきましてはその立法を最大限に活用して対策を行なっていくつもりであります。 なお災害復旧につきましては、今建設大臣からもお話がありましたが、農林関係といたしましても、極度に関連事業を生かしていきたいと思います。その他の対象にならないものにつきましても、農林漁業金融公庫の融資あるいは市町村による災害復旧によって万全を期してい…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 災害復旧の進捗率を推し進めろという御意見は全く賛成であります。二十六年災から三十一年災までを含めまして、三十二年度末には八九%の復旧が終るという状態であります。なお、三十三年度予算において相当要求いたしておりますので、三十年までの災害は全部復旧したい、こう考えております。なお提案された法律案につきましては、内容について若干検討を要する点があるかと思って検討いたしております。

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 たばこ耕作組合法案の提案者に私も入っておることは御指摘の通りであります。言いわけするわけではありませんが、当時私は自民党の副幹事長でありました。そういう関係で、党で提案するということで賛成いたしたのでありますが、法律案の内容については、実は落度といいますか、よくその当時見ていなかったんです。党といたしましても、内容はあまり検討しないで、大体こういうことで提案するということでありましたので、副幹事長として賛成を求められて、…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 提案者となったいきさつにつきましては、先ほど申し上げた通り、党の副幹事長として提案者となったのでありますが、そのときには法人化ということに党として賛成いたしたので私もなった、こういうことであります。しかしながら法案として継続審議中でありますから、今取り消すというようなことはどうかと思います。でありますが、今の御注意の点もありますので、農林省内におきましては、私は農林大臣として賛成しておるのじゃない、農林大臣になる前に党の…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 申し上げるまでもなく農作物であることに間違いがありません。そこで、法案として継続審議中でありまするし、先ほど申し上げましたように、農作物だから農林大臣がすべてこれを根本的に掌握するということも、沿革上非常にまだむずかしい問題であります。現実にむずかしい問題であります。でありますので、私の方の主張といたしましては、タバコ耕作組合の設立認可あるいは監督等につきましては、これは大蔵大臣が監督するということに変えることが第一段階…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 私が農林大臣になってから臨時国会が開かれたのは今度が初めてでありまして、その前にはそれほど問題が私の方へ来ておらなかったのであります。いろいろ農協とタバコ耕作組合との間においてこの法案についての議論があるということは聞いておりました。私も最近におきまして法案の内容を検討いたしたのでありますが、考え方としては、私どもといたしましても、農協というものを農民の経済団体として育成強化していくということでありますから、農協のために…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 余剰農産物の受け入れにつきましては、私どもの方といたしましては、小麦三十八万トン、大麦八万トン、綿花十万貫、こういうようなことで申し入れをいたしたのであります。しかしながらアメリカの予算の事情、それから世界各国から非常に申し込みが多いので——アメリカの十億ドル以上二十五億ドルぐらいの申し込みがあるのであります。こういうような関係で、十億ドルの範囲内において日本に余剰農産物を入れるか入れないかという問題につきましては、河野…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 今の法案が通過するということになるなら、法案の中にそういうようなことを盛り込ましたい、こう思っております。今のお話のように間作もありますし、あと作の問題もありますので、栽培の方面におきましては、これは私どもは非常に深い関心を持たなければならぬ問題であります。ただ御承知の通り、事実上の問題といたしましては、タバコ耕作組合の組合員そのものがなかなか協同組合の方にはついてきませんし、役員も一緒に両方を兼ねるというような形にもな…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 第一点、タバコは入れるのか入れないのかという問題でありますが、余剰農産物の交渉はまだ打ち切ったわけではありません。しかしタバコの問題は、初めから申し込みをしないのですから、向うから言ってきても、これは問題にされないことであります。従って結論的には入れない、こう御了解願って差しつかえないと思います。 それからタバコ耕作組合、農協等に関係して、農民組合というものをどういうふうに考えるかということでありますが、御承知のように、…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 タバコ耕作組合員も大てい村においては農業協同組合の組合員であるのが実態だと思います。収納関係等につきましてもいろいろ私も聞いておりますし、現場を見たこともあります。そういう点につきましてタバコ耕作農民組合のほんとうの意思、気持を農林省なら農林省へ映すといいますか、声が通るような方法を考えたらどうかということでありますが、今の段階においては、先ほど申し上げましたように、組合員といたしましては、農協の組合員とタバコ耕作組合員…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 御指摘のような事実もあると思います。それが収奪というものであるか、賄路というか、金を使うことが収奪になるか、それはちょっと……。そういうようなことは初めから悪いことだと思いますが、実情等につきましては、私も知らないわけではない。しかし今までの沿革がそういうふうになっておりましたので、実地調査ということも農林省としてまだいたしておりませんけれども、そういう機会を得たいと思います。なおその収納等につきまして専売公社の係官が横…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 耕作期間が一カ年だということはタバコ耕作農民にとりまして非常に不安だと思います。そういう点で流れた法律かもしれませんが、専売法改正の中では、これを三年とか五年とかいうことに改めたい。その作付の割当等につきましても、民主的な方法といいますか、耕作者の代表を入れた協議会のような形のものに諮問するという案が、正確には覚えておりませんが、あったように感じております。しかしこの法律の方は前の国会で流れたと思います。そういう点も私ど…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 石坂委員などの非常な御注意もありまして、九州災害につきましては、実はとりあえず自作農維持資金としては四億円を配分いたしたのであります。そのうち熊本県は、今お話の通り七千六百万円であります。しかしなお今のお話のような事情も聞いておりまするし、またお話もあるのでありますので、現地に係官を派遣いたしまして、なお調査いたしたいと思います。しかし調査をしないでも今のようなことは承知もしておりまするし、また自作農維持資金が足らないと…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 有明湾の漁獲が減少した理由が、農薬の被害であるかどうかということにつきましては、今お話の通り、まだ農林省としては九州大学とか東京大学に調査を依頼しておるのでありますが、結論が農薬被害であるという結論にまだ達しておるようなことになっておらないのは、今のお話の通りであります。しかしながら漁獲高の減っておるということは事実でありますので、これまたお話の通り昭和三十年度より三十一年度にかけまして、ノリ人工採苗施設あるいはノリ、モ…

自由民主党農林大臣1957/11/07

第27回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 農薬や鉱山等の汚濁等の被害というものも所々にあるように聞いております。またそういうことがありますので、現在も有明海の農薬被害ということにつきましては、先ほど申し上げましたように、九州大学あるいは東京大学で調査を進めさしておりまするから、この結論を待ちたい、こう考えます。