赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁としていろいろ計画を立てて、あるいはまた予算を提出して予算が通過する、こういう形になりまするならば、財界といいますか業界の方でもどういうことをするというようなことは相当わかってくると思います。でありますから業界は業界としてそれぞれそういうのと見合わせて計画を立てるといいますか、そうしたいああしたいということはあり得ると思います。しかしもうずっと前から防衛庁として業者の団体あるいは業者と話し合って、どういう…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 予算との関係は先ほども申し上げたのでありますが、大きな見通しだけは持っておりますが、毎年の予算になりますと業務計画を立てまた予算の概算を要求をしてその結果でないと確定いたさないわけでありますから、その五カ年なり六カ年の計画のうちの予算というものは確定的なものでないことは申すまでもないのでありますが、一応の見通しでそれくらいのものは予算としては裏づけがほしいという形のものであります。それからまた援助等の点につきま…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 顧問団として日本の防衛産業等について発言していることも聞いておりません。これは顧問団としての仕事として防衛庁といろいろ相談しておるのでありますが、防衛産業等について発言したりなんかということは聞いておりませんし、ないはずでございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) すべてを国防会議の決定を待ってやるというわけではございませんが、一つの計画あるいは国防会議にかけるべきものはかけていくことに相なります。防衛庁といたしましては、そういう計画のもとにそれぞれの年次の、たとえば三十五年度なりの業務計画を作りまして、その業務計画に基いて予算を編成し予算の要求をする、こういうことにいたしております。でありまするからすべてを国防会議にかけるということではありませんが、大きな計画の筋道だけ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今申し上げた点で少し言葉が足らない点がありますが、防衛庁は防衛庁としてその責任と権限のもとに仕事を進めるわけであります。しかし一方国防会議というものがありまして、国防会議につきましてはその四十二条に「国防に関する重要事項を審議する機関として」国防会議が置かれておりまして、内閣総理大臣は次のことについて国防会議に諮らなければならない、すなわち国防の基本方針とか防衛計画の大綱とか、第三には「前号の計画に関連する産業…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) この次期戦闘機の問題はいつかも申し上げたと思うのですが、ちょっと少し筋が違っておったんじゃないかと思います。すなわち第一次三カ年計画あるいはまた業務計画等のことで国防会議に諮ったわけであります。それは国防会議としてどうしてもきめてもらわなければならぬ問題であります。その中に戦闘機を買うということも内容に入っておるわけでありますが、その中でどの戦闘機を買うか、生産するかということは、これは本来の国防会議の取扱う議…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように計画経済をしておるわけでありませんので、直接どういうものをどういうふうにやらせようということには相ならぬと思っていますが、しかし今の国防会議の権限の中に、国防の基本方針とか防衛計画の大綱、前号の計画に関連する産業等の調整計画の大綱というものがありますので、どの会社とかどの産業とかということではなく一体的に産業の中で調整すべきものがありまするならば、一つの調整計画は国防会議の議題としてあり得ると思い…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話でありますが、これは何も、アメリカの援助はありますが、アメリカからばかり買うというわけじゃございませんで、先ほどから御指摘になったイタリアに注文して、内金を払ってそのままになってしまっておるのがあります。そういうものもありますし、あるいはまたスイスから買ったものなどあります。何も、アメリカからばかりということではございません。適当なものがあれば、ほかからも買うということはあるわけでございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のように、私どもといたしましても、できるだけ日本の輸出ができるように、また向うとの関連で輸入もするというようなことにしていきたいと、こう考えております。 ただ、防衛庁の買うといいますか、そういうものは、特殊な兵器等が多いようで、どこにも同じように当てはまるとは言えないかもしれませんけれども、できるだけお互いの国の両万につごうのいいように、そしてまた日本の貿易の点から輸出等が多くできるような形において調達を…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) サイドワインダーは一発、日本の金にして百四十四万円でございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、ことしの四月二日に発注が終えまして、それから納期等について、再々催促をしておったわけでありますが、最近になりまして今月末から来月初めにこちらへ届けるというようなことにはなっておりますが、また、いつ荷積みをして、いつこっちへ着くのかという、こまかい点については、連絡がまだありませんので、その点はわかりま…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカの労働者が反対をすると積み込めなくなりますが、こちらで、どうも手を下すわけにも参りませんので、向うの約束した方へ話して、積み込めるような方法をとるように要請するというか、話をつけるよりほかないかと思います。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前渡金として五千万円支払い済みであります。念のため申し上げますが、一発百四十四万円で、これが十四発ですから二千十六万円、そのほかにキットが六つ——取りつけ用具が六つばかりつくわけであります。これが三千万円、こういうことになっておりますので、両方で五千万円。五千万円をこれは払い済みであります。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 調達本部長から……。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のところでは、十四発全部か、あるいは一部か、これはまだはっきりしておりません。大体、今月末か来月初めに到達するだろうということだけで、全部か一部か、まだはっきりいたしておりません。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今月末か来月の初めに荷積みをして送ることになっておるというだけの連絡であります。それ以上のこまかい連絡は、まだ受けておらないわけであります。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) こまかい報告は私受けておりませんので、今、相澤さんの言われたようなふうに報告を受けておるというか、聞いておるだけです。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 積んでおるとは聞いておりません。ですから、先ほど申し上げましたように、はっきりしたことは、まだ私聞いていないのです。ほかに他意はありません。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 大災害が襲うということがありましたので、自衛隊としては、当日の晩から、すべて指令を出して用意をしておったのであります。でありまするから、いつでも出られる態勢にあったのでありますが、今御指摘のように、もう少し早く出ればよかったのではないかというようなことも聞いておりますが、自衛隊といたしましては、いろいろな準備の都合で、御承知のようなときに出て働いておるということでありますが、御注意のような点もよく考えておきたい…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊には、御承知のように超過勤務という制度はありませんので、物によって加給食とか、そういうもので今やっておるわけであります。まあ済みましてから、なお報償的な考えで何かやりたいと、こう考えております。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国の災害につきましては、極力出動して、災害の防除、救助等に努めるということに対しましては、特に力を入れていきたいと考えておったときでありますので、今回の災害につきましても、最大限の人員を投入し、機械力も投入して救助に当っている。私どもといたしましては、最善を尽して今度の災害に対して対処していく、こう考えております。