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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、防衛庁としては、国防会議の議を経て、防衛三カ年計画を三十三、三十四、三十五年度にわたって策定してきめてあるわけであります。しかしこの三カ年の計画が達成されないものもありますし、また変更をきたしておるものもあります。たとえば陸の兵員におきましては十八万五千というようなことでありますが、これは十七万でありますし、あるいは海の艦船等につきましても十二万トンというものが十万トンくらいであるし、飛行機につ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど、源田調査団の各人が調査したデータは密封してこっちへ持って来ると、こういうことを申し上げましたが、その密封したものをこちらであけて、そして源田調査団長のもとで調査団の報告結論をきめると、こういうことで源田調査団は私に言って行ったのであります。でありますので、その密封してきたデータを私どもが一緒になって検討するわけじゃございませんで、源田調査団が報告を作るのに、アメリカで作らんで、アメリカへはいろいろこまか…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) どういうふうな報告を出せというような指示はいたしておりませんから、どういう報告が出されるかははっきりいたしておりません。しかしどの機種もだめだと、こういう報告はあり得ないわけであります。そこでたぶんこういう報告になるのじゃないかと——いろいろな点から見て順位をつけたもの、それに対する理由づけ、こういうような報告が実地に乗った者としての報告としてはなされるのじゃないかと、こういうように考えております。別に指示して…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど御引用になりました、カナダが有人機はやめてミサイルにするというような記事があったとこういうことでありますが、私も調査いたしてみましたところ全然ミサイルに切りかえるということではないようであります。やはり戦闘機は戦闘機で置いて、しかし戦闘機だけでいったものをミサイルに一部分切りかえると、こういう変更のように私は承知いたしております。ちょうど日本の場合も戦闘機を減らしましてミサイルにある程度かえたいということ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 機種によっては、これは私は正確に聞いた話じゃありませんが、向うで試乗できないのじゃないかというようなことで、できないようなことだったのもある。たとえばコンベアーですが、これなどは初め行くときには申し込んでおいたが乗れないのじゃないか、非常にこれは金が高いのです、大きくてペたして落ちましたら大へんな損害を与えるというふうなこともある。あるいは乗れないのじゃないかというようなことも言っておりました。そういうようなこ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団にこの費用分担のことの交渉までまかしてはおりません。機種の適否を操縦してきめてくるようにということでございますので、費用分担の点はこれから私どもが交渉いたしたい。こう考えております。ただ、今のお話のようにフィフティ・フィフティでは承知しないということは言っておりませんし、まだどの程度かということもきまってはおりません。この間マッケルロイ国務長官が来ましたとき、その前のシャフとかその他の人が来ましたとき…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) ことしの六月に次期戦闘機にどれを採用するかということについていろいろ内定はあったけれども、白紙に返すということにいたしましたことは全くその通りで、白紙に返した以上はどれを選ぶかというのは新しい観点からきめるべきだと、こういうことで白紙に返したというふうに私は了承しています。なぜ返したかといえば御承知のように、昨年の四月に内定した当時よりも、グラマンにいたしましてもロッキードにいたしましても、相当開発されて新機種…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飛べない飛行機というのはあまりないと私は承知しております。輸送機のC46はだいぶ古くなったので新しく作りかえることになっておりますから、ある程度そういうことはあるかと思います。従来はパイロットが足らないのでという話もありましたが、これも充足されてきましたから、私はあまり飛べない飛行機はないんじゃないかと思いますが、今資料を持っておりません。持っておりませんから後日調査をしてお知らせいたしたい、御報告申し上げたい…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) どういう機種にきまるかによって今お話のようないろいろな場合があると思いますけれども、現在のところでは大体今の機種についての機密事項というものは解除されておるように私聞いております。でありまするから今の法律を改正するとかあるいは新立法をするとかいう必要はないと思っております。(「ということは二流品だということですよ。」と呼ぶ者あり)また日本におきましてその他の何か法律的な措置をとるかというようなこともないと思いま…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛局長に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は大体において機密は解除されているといいますか、そういう機密にわたるものはなくなっているというふうに聞いておりますが、詳細のことは私もよく承知しておりませんので、この程度の答弁しかできません。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私さきに申し上げましたのも、廃品になった飛行機にも機密があると言ったのじゃありません。ファイヤー・コントロール・システムの部分とか通信電子の部分とか、それぞれの部分についてやはり機密があるであろうという想像はできます。ただしかし、この機密が現在のわれわれの日本で持っております秘密保護法では一応機密が保護されるわけでございます。その秘密の保護される限度でアメリカを満足させるものならば、アメリカはリリースをしてくれ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと今はっきりわからなかったのですが、次期の計画の中にFXが入っておるかどうかであるとすれば、これは次期計画に入っております。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 当初は三百機という予定でありましたが、先ほどから申し上げておるようにミサイルというような観点からも二百機程度ということにいたしておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飛行機の機種につきましてはT33はすでに済んでおります。なおF86については今日残っているのがあります。 それから次期戦闘機のFXを国内でやることにして、アメリカがその何分かの費用を分担する、こういう形になると思います。なお詳しくは経理局長から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団にサイドワインダーについて調査をせよ、そういうことは申し渡しておりません。というのは御承知のようにサイドワインダーにつきましては、昭和三十三年五月にアメリカから十四発買う、有償の軍事援助によって譲り受けることにきまっております。その後発注の引き合わせをしておったのでありますが、今年の四月二日に発注が終った、こういう形になってすべての手続が済んでおりますので、特に源田調査団にサイドワインダーについての調…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 次期五カ年等の計画を持っておりますが、その計画の中にはお話のように国内で調達する。しかし有償援助によってアメリカも費用分担するというものもあります。そういう点につきましては、一応の見通しを持って計画の中に織り込んでいくわけでありますが、原則としましては国内で生産をする、それに対してアメリカが分担するものはどの程度かということをきめていくということになると思います。 第二の、しからば財界方面でそういうことについて…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方は関与しておりません。何か要望書が来ておったように記憶いたしますが、私の方では今申し上げましたように全然相談や関与はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団が外部の人と、たとえば今財界の人その他と話し合うということはありません。ないと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国防会議の事務当局もそういうことはしないし、あり得ないとこう思っております。