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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 官房長から御答弁いたします。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの通り、今度の出動にいたしましても、演習、訓練等を振りかえたという形で、それをやめにいたしまして、そうして災害のために出動をいたしているわけであります。そこで、業者とのフリクションというような問題はどうかということでありますが、災害に自衛隊が出動する場合は、大体におきまして、災害の最中に人命、財産等を救助し、あるいはまた応急的な措置をしますので、建設業者とはあまり摩擦はないのであります。建設業者は、そうい…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の点、非常に啓発されるものがあるのでありますが、ただ、現存のままでも、私は運用によって十二分に災害の救助等に働けるんじゃないかと、こういうふうに考えています。というのはやはり自衛隊の主旨的、主なる目的は、直接侵略及び間接侵略に対しましてわが国を防備することであり、必要に応じて公共の秩序の維持に当るということは、これはやはり主旨的、主たる任務はそこにあると思うのであります。しかしながら、やはり国土の保全とい…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょうど災害の当日は夜中でありまして、総合的な被害につきましての調査といいますか、報告を聞くべく自衛隊といたしましても、全国の自衛隊が待機して、いつでも出動できるような状態になっておったわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) でありますから、部分的には出動をしたところもあるのでありますが、名古屋地方は、何にいたせ非常に大きな災害でありましたので、総合的な計画の上で、出た方がよかろうということで一、二日おくれた、こういうふうに私は承知しておりますが、でありますので、土のうの件もありましたが、ああいう大きい災害でありますから、やはり当初は人命救助とか避難救助、こういうのが任務であろう、こういうことでその任務を達成すべく待機し、またそうい…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨の通りでございます。でありますので、再々矢嶋委員からも本委員会を通じてそういう御注意もありまして、相当装備をいたしておったわけでありますが、まだ足らない点が十分あります。でありますので、このたびの災害にもかんがみまして、装備とか訓練には十分力を尽していきたい。こう考えております。 なお、御指摘の施設部隊等でありますが、これも、今の御注意のようなこともありますので、来年度の予算におきましては、大体一県に一つ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 東西両陣営の緊張緩和等につきまして、フルシチョフ・ソ連首相がアメリカを訪問いたしまして、アイゼンハワー大統領と会見されました。それについての所見ということでありますが、非常にむずかしいことだと思います。私どもも、東西両陣営の緊張が緩和されるということにつきまして、期待とまた熱意を持っておるわけであります。軍紀等につきましても、ソ連の立場あるいはアメリカの立場等がよく了解できる気がいたします。ただ、その方法論とし…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しのようにサイドワインダーにつきましては、三十三年の五月でしたか、閣議におきまして、サイドワインダー十四発及び関連機材をアメリカから有償軍事援助によって破り受けるということが決定されたわけであります。防衛庁といたしましては、発注の引き合いを送ったのでありますが、一部手続の改訂等のため、ことしの一月に再引き合いを送って、その後アメリカから、正式に発注に応ずる旨の何等があったので、四月の二日に発注を終ったわけで…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 沖縄地区においてナイキのアメリカの演習があるんじゃないかということでありますが、私ども正式に聞いておりません。その地域が共同使用区域といいますか、日本の何か権限を侵すような所ではないかというような点も承知しておりませんからお答えできませんが、侵すようなことはないと思っております。また、自衛隊が参加するというようなことは全然ございません。 それからサイドワインダーとか、あるいは戦闘機種等につきましても、国際情勢そ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) この武器等の秘密保護という必要は、私どもといたしましても感じております。感じておりますので、研究はさしております。研究はさしておりますが、まだ結論は得ておりません。でありますので、この次の通常国会等に出すというような意図は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方としては全力を尽してやったつもりでありますが、いろいろの御批判があると思います。なお、その当時の出動の模様その他につきましては防衛局長から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 災害がやってきましてから、刻々と現地の情勢を聞き、またこれに対処しておったのでありますが、なかなか広範にわたっておるということでありますので、今まで現地の近くの部隊だけで災害の救助に当っておったのでありますが、それでは総合性も欠けるということで、海の方も空の方も統合して陸海空と、この部隊を統合するものを作って、その指揮を陸幕の副長に指名しまして、そうして現地に対策の本部を設けることにいたしたのであります。それが…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊の存在、あるいは構成、そういう点から申し上げまするならば、やはり自衛隊としては、直接及び間接の侵略に対処し、必要に応じて公共の秩序を守るという第三条の任務が主任務だと思います。しかし、先ほどからお話しもありましたように、年々歳々災害のある日本であります。また、自衛隊法あるいは防衛庁設置法等につきましても、災害の救助等のために出動するということが、派遣という名前でありますが、きまっておりますので、これは再々…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの点は、なお検討いたしたいと思いますが、現存のところでは、建前からいって、法の建前、あるいは自衛隊の建前からいって申し上げますならば、現在の方が筋は通っておる。しかし事実上は、やはり災害につきまして、どうしても出動して救助に当るということは、年々歳々当然行わなければならない、また行うべきだと、こういうように考えております。御趣旨の点は、なおよく検討いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 奄美大島の古仁屋地区方面から、ぜひ海上自衛隊の基地を設けてほしいという要望が、ずっと前から相当強い要望がありましたので、安藤総監が視察に行くということを、私九州の鹿屋に視察に行ったときに、安藤総監と一緒になりましたときに、安藤総監から聞きました。それで適地がどこかということを視察に行くということでありましたから、今お話しのように視察に行ったと思います。防衛庁といたしましては、非常に地元の要望もあり、また必要なも…

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しいことは防衛局長から御答弁申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 相撲の終りころに十分ぐらいちょっと出ました。それは事実です。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘されるまでもなく、十二分に指示を与えて、ちょっと二、三十分ばかりひまを見て行っただけですから、この点は御了承願いたい。

自由民主党防衛庁長官1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前段、自衛隊員の災害等についての心がまえ等につきましての御注意は、まさにその通りで、注意いたしたいと思います。まだ日ごろのやはり心がまえという点に足らぬ点もあるのじゃないか、こう思っております。 第二の、海上自衛隊が災害の時期に演習をしたのはどうかということであります。実は私もこの演習につきまして、海上幕僚長からどんなものだろうかということを話を聞きました。そこで、一体、海上自衛隊として災害に出動しておるのはど…