赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりまするように、災害に対して十分の措置をとるべく活躍もしてきましたが、なお将来につきましても装備、訓練等に力を十分い入れたいと、こう思っています。今お話しの十万ぐらいを投入したらどうかと、これはもう戦争の経験者である辻委員に申しあげてはどうかと思いますが、どうもノモンハンとあれとは違うと思うのです。死傷者は出たのですけれども、あとからあとから出るというわけじゃないので、それからまた災害個所…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) よく検討してみます。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) もちろん、その趣旨に沿うて検討するのでありますが、その検討ができるのかできないのか、結論はわかりません。検討する以上は、やってみたいという気持で検討するわけであります。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊の下部の者が、土方扱いされるのをきらい、あるいはまた幹部の者が災害出動を避けるという傾向があるのじゃないか、こういうことであります。そういう傾向もあったと思います。まあ、自衛隊よけいなものだ、出しゃばって来てもよけいなやつらが出てきたというふうに、初めのころはかねがね言われておったものですから、そういう関係から何となく土方をやりたくなかったり、あるいは本来の仕事をしたいという気持があったかと思います。しか…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げておりますように、今度の災害は私どもも十二分に協力したつもりでおるのでありますが、御批判があることにつきましては、私どももいろいろ反省いたしまして、今後そういうことのないようにいたしたいと思います。 それから今のお話しのように、自衛隊の編制、装備、訓練、こういう点につきましても、災害に対処できるような編制、装備、訓練ということにも、すでにそういう方向に向けておるのでありますが、さらに一そう向けていき…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 占領期間中に占領軍による不法行為に基いて損傷を受けたものに対する対策、これにつきましては、毎々お話し申し上げましたように、調査ができ次第この対策をするということを答弁しております。また、私は官房長官時代にこれは立法化したい、こういうふうに申し上げておったのであります。大体調査も終了に近いので、次の通常国会に法律をもってこれを救済といいますか、アンバランス是正をしたいということで進めております。沖縄の平和発効前ど…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 ただいまお話のようなことがあるかと思いますけれども、防衛庁といたしましては、米側から返還になった飛行基地等を、防衛庁の権利として当然防衛庁が使用すべきだという考えは持っておりません。返還になったものにつきまして民間側で使うか、あるいはまた防衛庁で必要とするかということ、あらためて検討の上できめる方針になっておりまして、返還になったから直ちにそれが防衛庁で、自衛隊で使うという権利を持っておるような考えは持たしていないと思い…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 御承知のように飛行基地内の大部分の者は、基地の拡張等について同意をしたのでありますが、なおこれに対して同意をしていない者が残っておるわけであります。そういう関係上、これを強引にやるということも考えるものでありますので、前の防衛庁長官あるいは総理大臣も言明されたと思いますが、その言明通りに進んでいないことは私ども遺憾に思っております。しかしぜひとも私どもはこの基地は使いたい、こういうことでありますので、反対側の者とも、また…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 御承知のように、今経理局長からも話がありましたが、百里原の基地につきましては予算も計上し、その基地をやるということ、一つを取り出したわけではありませんが、予算の面を通じたり何かして国会の承認も得ておるわけであります。でありますから、これを作り上げるということは、私どもの責任だと思います。反対が一部あったからといって、それを途中でやめるというわけにはいきませんから、私どもといたしましてはできるだけ説得してこれを使えるように…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 土地収用法が適用できるかできないかということにつきましては、いろいろ問題があろうと思います。私どもの見解としてはできるという見解を持っていますけれども、しかし今の百里原の問題を、直ちに土地収用法によって解決しようという考えは持っておりません。あくまで話し合いで進めていきたい、こう考えておりますけれども、基地絶対反対ということだと、なかなかこれはむずかしいかもわかりません。しかしそういう点もいろいろ話を進めていけばだんだん…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 先ほど調達庁長官から申し上げましたように、新たな場所で訓練をするということは行政協定の違反であるから、こういう通達を出したわけであります。ところが、これはあとからわかったのでありますが、米軍の方では、平和条約発効後の合同委員会においての打合事項のようなことがありまして、それの解釈を間違えておったというふうなことが大体判明してきたわけであります。でありまするから、責任者としての立場としては合同委員会においてできたことであり…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 実戦のときと演習のときとは違うかという御指摘でありましたが、あまりよくわかりませんでしたからもう一度。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 現在におきましても行政協定がありますので、演習であっても行政協定違反であってはならないはずです。そういうことはありません。この場合は、終戦後の合同委員会の打合事項の中に、その普通の掃海をする場合には、直接関係官庁と連絡することができる、こういうことになっておったのです。そこでこの掃海と演習というものとを米軍の方では間違えた、こういうふうに私どもは考えております。これは先方の間違いだ。ですから間違いでなく、演習をするという…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 事前協議のことができたあとで、委員会か何かできることと思います。そういう委員会等において、どういうことの場合にはどういうふうにするというような具体的な問題は、これはあらかじめきめておく必要があるのじゃないか。今の改定の中へ、あるいは交換公文の中へ入れるということでなくて、いずれ両方の委員会ができましょうから、その委員会においてそういうことが問題にされるだろう、こういうふうに申し上げたわけであります。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 まだそういうことまで詳しく話は進んでおらぬと思いますけれども、私は事前協議の細目等につきましても、こういう場合ああいう場合ということが、これは両方の委員会でもできましたならば、相当議題になって検討しなければならぬだろう、こういうふうに思っております。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 配備、装備等についての事前協議ということに相なっておるわけですが、配備、装備の中でどういう点が重要であるかというようなことは、これは当然検討されると思います。何から何まで一々事前協議というわけには参らぬと思いますから、そういうことが検討の議題になる、これは当然そうなるだろうと私は思っております。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 事前協議をするような事態を検討するだろう、こういうことで、事前協議を初めからきめてしまったのでは、事前協議になりませんから、事前協議をするようなテーマ、題目を検討することになるだろう、こういうことです。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 演習を阻止できないという前提が間違っておると思います。(「できなかったではないか」と呼ぶ者あり)阻止できなくない。これは考え方、解釈が違っておったからであります。実際に演習ならば阻止できるのであります。非常にその解釈を間違って、アメリカ側がやったのです。ですからこれは合同委員会の結果を見なければ、まだ演習を阻止できなかったということの結論を出すのは早いのではないかと思います。石橋さんの方で……。掃海はできるという話し合い…
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、合同委員会の結果によって、これは行政協定違反だと思います。しかし米軍との関係は、安全保障条約等によって日本に駐留もいたしておりまするし、近海において演習をすることも話し合いの上では認められておるわけであります。そのこと自体は日本の主権を侵犯したということには相ならない、こう思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤城国務大臣 先ほどから調達庁長官が御答弁申し上げているように、きまった区域においては演習はできる、きまってない区域については、これは合同委員会で話し合った上できめるべきだ、こういう建前であります。ところが、これは両方できまった区域でないから合同委員会で諮るべきだ、諮ってからでないとその決定はできないということを、調達庁の方から米軍の方に通知したわけであります。ところが米軍の方では、前の合同委員会における話し合いの解釈を間違えて、ミス…