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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/06

第33回 衆議院 内閣委員会 第1号

○赤城国務大臣 陳情書に対しては回答をいたさないのが例であります。この件についても回答はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/05

第33回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 御承知のように軍関係のレーダー・サイトはアメリカ軍から日本の方へ引き渡しを受けましてこの気象観測の方も引き渡しを受けるような事態になれば非常にけっこうだと思って話はしておりますが、なかなかむずかしそうです。そこでそれならば自衛隊の方でそういう飛行機や何かを持ってやったらどうかということの御意見と思いますが、今のところ重複することと、いろいろ関係があります。そういうことで実は気象庁ともそういうことは検討いたしておりますが、…

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 御承知のように第一次防衛計画というものがありまして、三十五年度が三カ年の終期であります。この防衛計画は事情によって繰り延べたものもあるし、達成されないものもあるわけであります。そういうことで、三十五年度の計画を変更しなければならないようになった。同時に防衛計画はある程度長期にわたるものでありますから、三十五年度の計画変更とにらみ合わして、大体四十年度あたりまでの防衛計画を立てたい、こういうことで事務的に作業を続けておるわ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 原水爆の生産、保有等につきまして、新聞あるいは軍事評論家の間に、どれくらいあるかというようなことがいろいろ出ておりますし、ただいま御指摘の数も、大体外字新聞のマンチェスター・ガーディアン紙の解説等にはそういう数が出ております。しかし御承知のように、原水爆を生産しておるのは、ただいまのところ米・ソ・英の三国であります。その保有量等は各国とも最高の秘密としておりますので、うかがい知ることはできないのであります。ただ原水爆の実…

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 ICBMはまだ実験中といいますか、試験中のように私どもは聞いております。中距離弾道弾、IRBMは相当使える程度になっているんじゃないかと思いますが、その点も私どもはっきりしておりません。 小笠原の問題は全然承知しておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 エリコンにつきましては、今お話のように、スイスから買って、入っております。これは実験研究用であります。それからその他飛行機から飛行機に撃つサイドワインダー、これはもちろん御承知のように核装備はできないものであります。これは三十二年度にアメリカから買うことにいたしまして、十四発でしたか、近く入る予定でありますが、いつごろ入るかまだはっきりしておりません。ミサイルにつきましてはそれだけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○赤城国務大臣 ナイキは全然ありません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/04

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○赤城国務大臣 経過を申し上げますと、一番多く自衛隊の出ておりましたときは、一万一千六百名であります。今は一万五百名だけ出ております。まだ災害の復旧作業等が続いておるのに、自衛隊が引き揚げるのではないか、こういうお話でございますが、そういうことは考えておりません。実は自衛隊が手がけた個所の堤防決壊を埋めていく作業、潮どめ等の作業も非常に進んでおります。一番大きな作業は、私の方では尾西作戦と言っておるのですが、名古屋の旧街道で潮どめしてお…

自由民主党防衛庁長官1959/10/30

第33回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。 私に対する御質疑は、米国が共通の危険に対処するように行動するということだけでは、アメリカが日本を守ってくれる確証はないではないか、こういう御質疑でございます。今交渉していることによって、私は今のようなことはないと考えております。すなわち、日本に対する武力の攻撃は米国の平和及び安全を危うくするものと認め、この認識に立って共通の危険に対処するように行動する、こういう決意を表明しようというものであ…

自由民主党防衛庁長官1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) このたびの災害に当たって自衛隊をもっと大量に投入すべきではないか、こういうことでございます。私どもといたしましても、台風の日から、全自衛隊に対しましていつでも出るだけの態勢を整えておったのであります。ただ、御承知の通り災害の態様と地元対策本部等の計画もありますので、それに見合って出すということに相なりましたので、当初は四千五百名程度であります。現在は一万三千程度お話の通り出ておりますが、地元の対策と見合って出し…

自由民主党防衛庁長官1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私に対する質問がなかったように記憶しておりますので……。(発言する者多し)私に対する再質問がなかったかと考えたんですが、そうでないそうでありまして、失礼いたしました。 もっと自衛隊を大量に投入できないかということにつきましては、先ほど御答弁申し上げた通りでありますが、建設大臣が今申し上げた通り、地元の対策の態様と仕事の進め方によりまして、私の方では幾らでも投入するだけの用意はしておりますので、地元あるいは担当大…

自由民主党防衛庁長官1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊の施設部隊を現地になお増強する必要があるのではないか、こういうお話だと承りました。ただいま北海道から施設大隊、ダンプ中隊、入浴支援隊、九州からダンプ中隊、入浴支援隊等、全国各地から主要の部隊を災害地に集結している現状でございます。なお、現地と密接な連絡をとりまして、必要に応じて御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。(拍手) 〔国務大臣松野頼三君登壇、拍手〕

自由民主党防衛庁長官1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊の改組あるいは主任務を変えたらどうかということにつきましては、ただいま総理大臣からお答えした通りでございますが、なお、つけ加えて申し上げますが、私どもといたしましても、災害等につきましては全力を尽くして現在のままでも出動できる、こう考えております。訓練、装備あるいは施設部隊の増強等につきましても考えまして、万遺憾のないような措置がとれるようにいたしたいと、こう考えております。(拍手) 〔国務大臣松野頼三君…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は去る六月に防衛庁長官の重責をになうことになりました赤城宗徳でございます。 防衛庁長官としての責任の重大であることを痛感いたしておりますとともに、微力ではありますがわが国の防衛という重要な任務につきまして全幅の力をいたし、最善を尽して国民の信頼にこたえたい所存でございます。所管事項につきましては種々と問題があることと存じますが、どうぞ以前にもまして格別の御協力と御援助のもとにお引き回しのほどをお願いいたしてご…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 経過の報告を調達実施本部長からいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話のような事情でありますので、私も始終よくこの事情を聞いております。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私詳しいことをその点について聞いておりませんので、今政府委員から答弁させようと思っておったのですが、今出席しておりませんので次回でよろしかったら次回に一つ。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 次期戦闘機種の決定につきましては、国防会議において白紙に戻してあらためて検討するということになっておりますことは御承知の通りであります。そういう関係から防衛庁長官といたしましてもこの決定につきましては慎重を期して、操縦性あるいは技術的にも十分なる検討を土台としてきめるべきだということで、源田空幕長を調査団長としてアメリカへ派遣しました。現地において五機種をそれぞれ操縦をしその他の検討を加えておるわけなんでありま…

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の方から源田調査団に連絡は全然いたしておりません。向うの自主的といいますか調査に一切まかしてあるわけでございます。ただ源田調査団長から何月何日からどこの飛行場で操縦しているというような報告だけは空幕の方へきております。そのほかには何ら何ら向うからの報告も受けておりませんし、こちらから指示をいたしておるということも全然ございません。

自由民主党防衛庁長官1959/10/20

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のところでは源田調査団一行が日本へ帰ってくるのは十月の二十六日になるわけであります。帰って会ってみませんとわかりませんが、大体一週間ぐらいその資料によっての検討をすることだと思います。一週間から十日ぐらいの間に私の方に報告があるだろうと思います。その報告によって私どもとしても検討して、できるだけ早い機会に国防会議に出したい、こう思っております。でありますので、その報告を見ませんとはっきりした日取りはわかりませ…