P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/03/01

第34回 衆議院 予算委員会 第17号

○赤城国務大臣 日本側の引き取ったという四千四百二十三億、これは日本が現実に受け取って日本の帳簿に載っておる価格であります。でありますので、アメリカ側では、先ほど申し上げましたように、極東陸軍の特別補給に基づくものとかあるいは艦船貸与協定とか貸借協定に基づくものは含めないというふうに見ているかもしれません。これはアメリカ側の予算の経理あるいは会計の経理からだろうと思います。でありますので、私の方におきましては四千四百二十三億一千五百万円…

自由民主党防衛庁長官1960/03/01

第34回 衆議院 予算委員会 第17号

○赤城国務大臣 七千五百万ドルの一部分が入っておると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/01

第34回 衆議院 予算委員会 第17号

○赤城国務大臣 ただいま大蔵大臣が申し上げた通りでございます。債務負担行為の中で航空機購入として七百四十一億五百三十八万七千円ありますが、そのうちF1O4の関係は六百九十八億五百八十二万二千円、こういうふうに相なっております。これは総額九百六十八億五百万円から米側の負担分を除いたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 間違いございません。ただ、出しました資料の中で、もちろん御承知だと思いますが、単座機百八十機の平均単価が百十二万八千五百九十五ドルになっていますが、その下の内訳でノック・ダウン機と百六十機と別々にしてみればということになっていますので、その点御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 予算書には千円以下は切り捨てますけれども、それ以上は、予算書に出ておるものと思ってます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 西ドイツやカナダに気がねしているわけではないのです。いろいろ価格の折衝中に、特に低めた要素がその中に入っておりますので、これがあまりはっきりしますと、西ドイツ、カナダの方で、今までの契約に承知できないということになり、あるいはこっちの価格を上げるということになり、商取引上の秘密道徳といいますか、そういうことでありますから、申し上げないだけであります。でありますから、契約をしたときとか、そういう時期に達すれば、これははっき…

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 昨日申し上げましたように、これは九九%大体動きません。予算に見積もった単価で、それ以下において動くことはあろうと思いますが、それ以上にはほとんど動かせないつもりでございますし、動かないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 日本側の負担分を昭和三十六年度から四年にわたって予算化するわけでございます。つまり、国庫債務負担のものを予算化する、その年度割につきましてはまだ決定的なものを持ちませんが、この間この委員会でも申し上げましたように、三十六年度は、関連機材を除いては五十六億くらいが予算化する予定でございます。その後の年度については、まだ大蔵当局と最終的な話し合いになっておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 今経理局長から御説明申し上げた中で、ちょっと御理解を得られなかった点があるような気がいたしますので、申し上げます。私の方で四千四百二十三億円というふうにこの額を申し上げたのでありますが、アメリカ側では、御指摘のように千八百億ということになっています。それはMAPの中で、私の方では船舶貸与協定によって二十数隻の船の供与を受けています。これも私の方ではMSAの中に入れてあるわけですが、向うでは入れてない。この額が五百九十億円…

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 事前協議の対象の第一は、日本国への配備ですから、日本から移動する場合は、直接戦闘作戦行動に関係ないものは事前協議の対象になりません。それから補給の点でありますが、補給も事前協議の対象になりませんけれども、直接作戦行動と密接不可分な補給ということになりますと、これは事前協議の議題となる、こういうふうに考えられます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 六百九十八億でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 この間そう申し上げたとすれば、この間のが間違いでございます。六百九十八億でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 昨日来、いろいろ食い違いができたことの御指摘がございましたが、複座機の単価が百四万七千ドルだといいますのはいろいろ積み上げた価格を複座機の分だけに分けてみて、二十機あるとすると、それが単価になる。それから全体の単価として百十二万ドルも、初めから、百十二万ドルという一つの単価を作って、それに二百機をかけていったということじゃないのでありまして、総額が出て、それを二百機で割ってみると百十二万ドルになっているということは、御了…

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 器材整備費が百三十四億七千万円ありますが、その中に、航空機、特にF104関連器材として十七億入っているわけであります。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 第一次は千三百機……。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 そのうち、千百程度が目的達成の予定であります。あと二百機をやれば第一次計画が達成するのじゃないか、こういうお尋ねでございますが、これは千三百機をそのまま第二次で踏襲するかしないか、今検討中でございます。第一次計画を変更したいと考えておるわけでございますから、今千三百機を固執しているわけではありません。

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 防衛計画は、ずさんなことはありません。初めFXは、次期戦闘機を生産する場合には三百機予定しておりました。しかし、結果におきまして、この間申し上げましたように、FXは二百機ということにしました。それは、正確には、二百機にきめたのは十一月六日です。防衛庁側としては、その前から、三百機とは考えておりましたが、二百機にしたいということで進めておったわけであります。正式に二百機にきめたのは、十一月六日の国防会議できめた、こういうこ…

自由民主党防衛庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○赤城国務大臣 防衛的の見地からいたしまするならば、次期戦闘機を三百機ということに対しまして減らしたいというのは、ミサイルの時代にも入っておりますので、そういう方面にも転換していこうか、それには三百機でなく、二百機程度が適当でないかという考え方であります。また、財政面からも考えまして、次期戦闘機を三百機ということよりも二百機程度、この点につきましては、国防会議等におきましても実はずいぶん大蔵大臣と議論をしたのですが、落ちついたところがそ…