赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本とアメリカとの互いの約束でありますから、約束にはなっていますけれども、しからば、向こうの言うことを聞いてやらなかった場合にどうかというような問題はありますが、そういう問題で義務違反だとかなんだとかいうことを問われる理由は一つもないわけであります。やはり日本といたしましては、日本の国力、国情に応じて維持、発展していくその計画についてアメリカの指示を仰ぐとか、そういう必要は毛頭ありません。しかし、ほかのことにつ…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤城宗徳君) 竹島が占拠されておることは、私どもも遺憾に存じます。ただ、これに対しまして武力の発動によってこれを回復するか、あるいはまた、外交的な手続等によってわが主権の主張をし、これを奪回するかということにつきましては、検討を加えた上にその措置をとるべきだと思います。現在におきましては、私どもといたしましては、武力によってこれを奪回するというようなことでなくて、やはり外交的な折衝を続けていくことが適当であろうと、こう考えて…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤城宗徳君) 武力行使をするかしないかということは、これは、慎重に考えなければならない問題と思います。領土が侵されていることについて、私どももまことに遺憾であることはお説の通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは、そう、何といいますか、占拠されたからすぐに武力行使をする、それで国際的な紛争を拡大するかしないかという問題とも関連があります。ことに、竹島は終戦直後占拠されてきているので、ずうっとその後において外交的な抗議を申し込んだり、あるいは折衝をしているものであります。これに対して直ちに自衛隊が武力行使をして、そうして国際紛争等を起こすか起こさないかということについての見通しもしないで、そういうふうに簡単にお説の…
第34回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 急いで出て来たわけでありますが、大へんおくれまして、まことに順序を狂わして申しわけないと思います。急いだつもりでありますから、御了承願います。
第34回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) 最初の昭和四十年度末における防衛費をどれくらいに見ておるか。北海道で約三千億というふうに言ったじゃないかということに対してお答えいたします。昭和四十年度が第二次防衛計画の最終年度に当たるわけでありますが、そのときに約二千九百億ぐらいの防衛費というものを必要とするのではないかということを言ったことは事実でございます。それが、第一次計画が昭和三十五年度で終わりますので、実は三十五年度を始期として昭和四十年度までの六…
第34回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話の三十二年六月には、在日米軍の数は約十万人でございました。それが逐次撤退いたしまして、現在は約五万二千人でございます。ほとんど地上部隊は、管理補給部隊だけが五千人残っておるだけで、ほとんど戦闘部隊は撤退しておるという状態でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 戦闘作戦行動に直接性を持っているということは、不可分性ということは、具体的な事態によって判断するよりほかはないと思います。しかし、例をあげろということでありまするならば、たとえば空挺部隊に対しまして直接に戦場に武器弾薬を投下するような行動、これは空挺降下部隊があって、そこへ弾薬あるいは食糧等を不可分に補給していくと、こういう一体的なものは、これは戦闘作戦行動に含まれると、こういう意味において事前協議の主題となる…
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういう別別の行動でなく、一体的な行動が事前協議の主題になる。こういうふうに解釈しております。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前線へ日本から出動すると、そこで戦争が始まっている、そこへまた弾薬、食糧等を運ぶ、こういう場合には、これは直接不可分の戦闘作戦行動の中に含まれるものとして協議の主題になる、こういうふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 全部入るわけじゃありません。ですからさっき言っているように、日本から出動するわけです。出動した所へ食糧あるいは弾薬等を……。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(赤城宗徳君) 空挺降下部隊に対して落下させると、こういうことが、これは戦闘作戦行動と一体化しているから、事前協議の主題になる、こういうことです。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今お示しの兵器等につきましては、研究はいたしておりますが、まだ国産化するというような段階には行っておりません。供与を受ける程度で、国産化のまだ方針等は立てておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) サイドワインダーにつきましては、今年の予算におきましても購入するといいますか、供与を受ける、こういう予算になっています。それから、ホーク等につきましては、まだ防衛庁としては計画は立っていません。地対空のミサイルにつきましては、ナイキのアジャックスの訓練に人を派遣する、こういうことで、ことしの予算も御審議をお願いしております。その点で、武器等につきましては、まだ何らの方針をきめておりませんのでありますので、従って…
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) サイドワインダー等につきましては、供与を受け、また研究をしていますから、今の武器の秘密保護法の範囲でまかなえると思います。しかし、その他につきましては、まかなえないものが相当あると考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のところ、兵器に対する機密保護法を提案しなくてはならぬというようなことに相なっておりません。この点は考えておりません。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) 将来につきましては、兵器の種類等につきましてなお検討を要するものがあると思いますが、当分その必要はなかろう、今のままでよかろうというふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) (第二次計画は昭和四十年を最終年度と予定しておりますので、その間においては、あるいは秘密保護法の必要を生ずるようなものが出てくるかもしれません。しかし、これは御承知のように、一般的の機密でありませんで、兵器に対する機密でございます。四十年が第二次計画の最終年度になっていますから、その間においては、あるいはそういう必要が生じてくるということに相なるかとも考えられます。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) そのままにしておきます。
第34回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御指摘の、警備艦のレーダーとか、あるいは主砲を換装するつもりで予算を組んだのであります。昨年の暮れごろに至りまして、新しい警備艦が予算要求できるような段階に来まして、そしてまたターターを据え付けるにつきましての費用の分担といいますか、援助があるということでありましたので、それの方に前の予定しました予算及び国庫債務負担行為を振りかえる、こういうことに相なっております。