赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 成功とは言えませんが、失敗ではありません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 別に、油の消費量等については、こまかい論議はしませんでした。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 論議はあるだろうと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 一つは、国防の見地からです。もう一つは、次期戦闘機についての話が始まったのは、三十二年ごろであります。第一次計画に載っておりまして、三十三年の四月に内定したのも御承知の通りです。懸案になってずっときておるのですから、今年の予算に盛らぬというと、また一年おくれます。その間、戦闘機による防空の空白をあとまで延ばしたくない、こういう関係から、今年の予算にこの要求が間に合うようにしたいという考えを持ったわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 一年違います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 三十五年、今年の四月から生産が始まって、三十七年の三月からできてきて、四十年の一月に二百機でき上がる、こういう計画であります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 国会において国庫債務負担行為の承認を得られますれば、契約ができるわけであります。生産に着手できる段階に入るわけです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 三十六年の予算に今年のように国庫債務負担行為を要求するということになれば、ちょうど一年おくれます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 昨年の十二月ごろに考えましたことは、少しでも予算の方に上げたい、予算化したい、そしてあとを国庫債務負担行為にしたい、こう考えておったのでありますが、財政全体の関係その他からして、予算に計上はしません。三十六年度以降四年間にわたる国庫債務負担行為ということで審議をお願いしたのであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 金は出せませんが、債務負担行為が承認できますならば、契約はできるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 別にそういうことは考えておりません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 次期戦闘機の価格の決定を見ないうちに予算の要求をしているではないか、価格が非常に変わっておるという御指摘でありますけれども、これは建前といたしまして、御承知のように、国会で御審議願い、国会の議決を得ませんければ、正確に契約ができないわけでございます。でありますけれども、私どもといたしましては、その前に、国内生産をしてきたもの等と、しさいに価格の点について話をしまして、これならば予算を要求し、御審議を願うに差しつかえない、…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 弾薬が非常に危険を伴うことは、申すまでもありません。しかしながら、これを法律的な意味において管理権を共同で持つということは、非常にむずかしい問題だと思います。しかし、実際そういうふうに危険なものでありますから、この安全度等につきましては、お互い協議しあって、調達庁等において、安全度に欠けているという点があるならば、それを是正するような措置を米軍に申し入れて、そういう方向に持っていくというようなことは、当然やるべきだと思い…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 今の水道の管理と違って、弾薬でありますから、基地内に火薬等取り締まりの規定が適用されるというふうには、私は考えておりません。なおよく調査してみます。 第二の点で、非常に危険である、共同管理をするという申し入れをするかどうかということでございますが、厳格な意味で共同管理ということは、向こうの武器弾薬でありますから、非常にむずかしいと思いますけれども、しかし、安全度を確保するということにつきましては、協議の申し入れをし、そう…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 進駐軍による日本人の身体に対する被害等につきまして、御指摘のように二つの問題があります。一つは、補償といいますか、見舞といいますか、そういうものから漏れた者が相当あるわけであります。これにつきましては、本年度も調査費等を置きまして、漏れた者の調査を続けていきまして、大体判明いたしました。従いまして、これにつきまして補償金にするか、見舞金にするか、これは言葉上いろいろありましょうけれども、これにつきましては、本年度の予算に…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 予算を伴う法律案は差し控えてほしい、こういうふうに内閣でもなっております。しかし、私は調査費等のことはよく財政当局と相談しなければ——今の予算の中に含まれていやしないかという気がするのですけれども、この点も、私検討いたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○赤城国務大臣 これは、財政当局とよく話し合ってみないと、今断言できません。ただ不均衡の方は、調査が済んでないのです。今までの調査費は、漏れた方を調査しておった、こういうことになっておるのです。それで予算の折衝当時も、調査費を一つ置いて不均衡を調査してみたらどうだ。ところが漏れたものの調査をもう終えたのだから、それ以上調査費を置いて継続していくのはまずいと大蔵当局は言うわけです。だから、その調査費は、今度は不均衡の方へ向けて、とにかく調…
第34回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁といたしましては、予算の適正かつ効率的な執行について、決算検査報告、本委員会における審議の経過及び数次にわたる本委員会の警告等にかんがみまして、格別の配慮を払い、その改善に努力をいたして参ったところでありますけれども、今回、昭和三十二年度決算に関し重ねて御警告を受けましたことは、まことに遺憾とするところでございます。今後は規律を厳正にし、会計経理の適正かつ効率化に最善を尽くす所存でございます。 なお、昭和…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城国務大臣 経理局長から御答弁申し上げます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤城国務大臣 当時、これを乗りこなすだけのパイロットの養成が、日本でできておらなかったのであります。そういう関係で、アメリカ当局としても、遊ばしておくということに対して論議が出まして、一応返してほしい、こういう申し入れがありましたので、返したわけであります。