P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○赤城国務大臣 事務当局から……。

自由民主党防衛庁長官1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○赤城国務大臣 お考え方に別に異議を申し上げるわけではございません。ただ先ほど局長が、法律を当てはめるとすればこうこうで、法律に当てはまらないということを申し上げただけで、そのために防衛庁として責任を免れようとか、あるいは解決をおくらしている、こういうことではなくて、やはりそういうことであっても、防衛庁といたしましては、法律上の的確な当てはめがないとしても、今お話のようないろいろな点から考えましても、これに対して賠償といいますか、補償と…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 骨格といたしましては、私もそういうふうに了解しております。

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 今の分析の通りに私ども考えています。私どもが考えていますのは、第二次世界大戦前と第二次世界大戦後における世界の情勢というものは、よほど変わっている。その変わっているのは、第二次大戦までは何といいますか、仮想敵国を設けて相手方を屈服せしめる、こういうことが主眼であったと思います。しかし再び世界大戦というものを起こしたくない、こういう関係から国際連合が成立いたしまして、侵略戦争の放棄あるいは武力の不行使、こういうことが原則に…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 私どもの言うことが非常にごまかしだというふうに言われますけれども、しかし私どもは決してごまかしには考えていません。心から考えておるのであります。立場が違いますのでそういう御議論も出るかと思いますけれども、決してごまかしではありません。 こういうことで論争しないということでありますが、さきにお話のありました五十一条は五十二条、五十三条の例外だ、こういうことでありますけれども、私は国連の全体から見ますならば、国連の武力行使、…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 立場の相違だなどとはすぐには申し上げませんが、今の第五条と第六条の関係で、第六条が原則で第五条が例外だ、この考え方は間違っていると思います。これは第五条というものが中心です。今度の安全保障条約におきましては、やはり共同防衛という形で、今までの安全保障条約によりますれば、アメリカが勝手に守ってやるのだ、守ろうが守るまいがアメリカの恣意だ、自由なんだ、こういうような建前だったと思います。今度の改定におきましては、第五条におき…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 戦略の前の段階を申し上げますと、これも御承知でありましょうが、アメリカも日本もあるいは極東におきましても自由民主主義の制度、その経済組織というものをその国がやっていくことがその国のためである、こういうふうな考え方に立っている国があるのは御承知の通りだと思います。そういう点から考えまして、アメリカといたしましても極東におきましてやはり共産勢力になるということを防ぐ、こういう考え方は、これは基本になっていると思います。そうい…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 言葉じりをとらえて申し上げるわけではありませんが、立場の相違ということはごまかしではありません。立場の相違において私は主張すべきことは主張する。私の主張と違ったからといって、私がごまかしておるという断定は間違っておるのではないかと思います。 そこでまず立場の相違という点から申し上げたいと思います。たとえば韓国の立場にいたしましても、これはアメリカが韓国を見ておられないというような事態になった根本的な問題は、世界において独…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 今の具体的問題に入る前に、ちょっと私も言っておかなければならないのですが、共産国家群がほしがっておる、こういう意味でなくて、共産主義国家からいいますならば、日本が共産主義に入ることに強い希望を持っている、こういう見方を私は述べたのであります。それからまたいろいろ経済的な問題が出ましたが、久保田さんはソ連も中共も行ったでしょうけれども、私は中共はまだ行きませんが、おととしソ連に行きました。経済的に自由主義制度がいいか、共産…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 根本的に、どうも戦争をする場合、アメリカが侵略して、極東に紛乱を起こした場合に根拠を置くようでありますが、私どもは戦争をさせない、大きくしない、こういう観点に立っております。でありますので、世界の安保条約の体制からいいましても、協議外交というのが非常に多いのです。いきなり何かをやらないで、話し合いによって物事を解決していくという協議外交といいますか、協議事項というものが非常に多くなっている。これは世界の安保体制をとってお…

自由民主党防衛庁長官1960/05/14

34衆議院 内閣委員会 第40号

○赤城国務大臣 二、三点ありましたが、日本の基地を使用するものは日本の平和と安全及び極東の平和と安全のために使用するのでありますから、今の交換公文におきましても、日本におるアメリカ軍が戦闘作戦行動のために日本の基地を使用するということで、どの軍隊が使ってもいいというわけには参りません。というのは、これは事前協議のものを三つ関連して考えなければいけません。たとえば入ってくるときには、それが配置の重要なる変更で、それが長期間、ある程度の期間…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 安保条約の各条について、解明されたと思う点があったら述べてみろ、こういうことでありますが、解明されたと見るか見ないかというのは、これは立場の相違もあると思います。しかし私どもは、安保条約そのものが従来の安保条約から見まして、日本の立場上相当日本のためによくなっている。よく言われておりますようなアメリカのためにやっているということでなくて、日本のためによくなっている、こういうように私は考えておるものであります。そこで安保条…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 この条約につきまして、軍事同盟だという点を非常に強くこの条約に反対する側からは強調されいてます。今のイギリスの評論も、軍事路線というふうに言っておるようですから、そういう面を考えられていると思います。しかし私は再々申し上げておるのでありますが、軍事同盟ということはいろいろ定義の仕方があると思いますが、通俗的に言えばこれは攻守同盟で、攻めるときにも守るときにも一緒になってやる。さっき言いましたバンデンバーグ決議——バンデン…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 なお防衛局長からも御答弁を申し上げますが、私の考え方としては先ほどから、基本的に戦争の抑制力に協力する、こういうことが私どもの考えておる自衛力の増強、維持であります。しかしその維持、増強の現段階においては、戦争抑制力に協力するのだと言って大手を振ってやるだけのものになっておらない、こういうふうに考えます。ですからこの間も例をとりましたように、たとえば中立国のスイスにおきましても国民所得の三%以上を防衛費に投じてこの中立を…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 決して雑だなんということを言うわけではありません。非常に問題の中心をとらえておられるということを、その前提としてあったのでありますが、そういうことは私の失言で、言ったとすれば失言でありますから取り消します。 それからどうもあなた方の話を聞いてみると、裸になっておってやればいいのだ、平和に暮らしていく。私どももそう思います。これは理想だと思います。しかしお話の中に、いつもやられたらどうするのだ、やられたらどうするのだ、戦争…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 私は現在の日本の自衛隊といいますか、その力、これが他国に脅威を与えるとかあるいはどうかつするとか、こういうものではないと思います。しかし他国においてそういう批判をしておるということは私も承知しておりますが、私どもは御承知のように日本の憲法におきましても、あるいは自衛隊の現状から申し上げましても、他国に脅威を与える、あるいはどうかつする、これが少しく維持、増強がされるといたしましても、そういうふうには私は考えておらないわけ…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 日本の自衛力の増強が東南アジア等に非常にどうかつ的になり、あるいはまた脅威を与えるのではないか、こういうことでございますが、再三申し上げていますように、日本といたしまして海外派兵するとか、そこを侵略するとかいうことは全然考えていません。でありますので、初め自衛隊の発足当時におきましては、御承知のようにフィリピンあるいはオーストラリア等におきましても危惧の念を持っていたようです。しかし現在におきましては、日本の自衛力増強と…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 今お言葉がありましたが、アメリカ軍が日本に駐屯というか、在留しておるならば、これは中共の奥地までもどこまでも行くのではないかということでありますが、そういうことは国連からいいましても禁止せられておることですし、そういう侵略はしないということは——私はそういうことではなくて、やはりアメリカも極東の平和が害せられることが、局地的な紛擾にもなるということになれば、これはやはり世界的に戦争というような様相に入って、アメリカとして…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 装備局長から申し上げるのが適当と思いますが、ただ賠償費あるいは軍人恩給費が軍事費だという見方は、これは立場と違うと言うだろうという今お話もありましたが、私もそれは違うと思います。これは御承知のように第二次戦争の跡始末といいますか、戦争の跡始末の問題でありまして、これを軍事費といいますか、防衛費に入れるのは適当でないと思います。あるいはまた衆議院の予算公聴会だかもしれませんが、だれか公述人が言いました軍事費というか、国防費…

自由民主党防衛庁長官1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○赤城国務大臣 F1O4Jがスクラップになるとか不要になるというのは、これはもう近年次におきましては絶対にないと言ってもいいと思います。どうも社会党の方の軍事専門家は、だいぶ気が早いようなんです。この間も、こういうところで申し上げるのは失礼かと思って私は答弁しなかったのですが、安保委員会で滝井君がポラリス潜航艇ができているような質問をやっておりました。何か新聞で新しいものができるということを、もうすでにできたように、先々と心配されたり研…