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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 レーダーでキャッチしたのがいついつかという、はっきりした資料はただいま持っておりません。自衛隊のレーダー・サイトでは、このレーダー・サイトに写ったものをとらえた場合通知を受け、米国の飛行機であることが判明しておった、こういうことだけで、いつ幾日という正確な記録といいますか、数字は今持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 前から気象観測で来ておるということは承知していましたが、なるほどはっきり問題になったのは、昨年不時着してからでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 これは正式に、U2を向こうで通知することもありませんし、私の方でも、通知を要求することもありません。先ほどから話がありましたように、気象観測の部隊が厚木にあります。その観測部隊に来ておったということを承知いたしましたのは、三十二年の三月でございます。正確に言えば、三月二十二日に来ておるということを承知しておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 これは一々通告を受けるべき建前になっておりません。でありますので、私どもが承知いたしましたのは、先ほど申し上げましたように三十三年の三月二十二日、こういうことであります。——申し足らなかったのですが、行政協定の第五条であります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、アメリカ側として通告の義務がありませんし、こっちも通告を受ける権利を持っておらぬ。基地を貸しておるというところへ気象観測のが来たということでありますから、特に通告の義務、通告を受ける権利というものが規定されておるわけではありません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 入っておることは、先ほどから繰り返して申し上げますように、三十二年の三月に来ておるという情報を得ておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 通告を受ける権利とか、通告する義務というものがないということは、先ほどから申し上げた通りであります。情報を得たということは、通告によったということではないということであります。 それからもう一つ、こういう危険なものということでありますが、私どもは、気象観測の仕事に従事するということでありますから、一向危険でなくて、日本の気象観測をしたことなどにつきましても、わが方にもその資料を受けております。ことに、昨年のベラ台風等につ…

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 正式じゃありませんが、私の方の空幕の方が、向こうの空軍の方から話を受け取った、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 三十二年の三月から入っておるという情報を、その後に受けたわけです。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 それは違います。その以前でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 違うということは、その日より以前ということであります。(笑声)

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 何回もお答えしなくちゃならないのですが、情報を得たのは、先ほど申し上げましたように、自衛隊の空幕というのがありまして、その空幕が向こうの空軍と常時連絡しておりますので、向こうの空軍から情報を受け取った、こういうことであります。 それから、どういう措置をとったかということでありますが、その措置といっても、これは気象観測のために活動しておりますので、私の方から、それに対して措置をとるべき理由も何もないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 別にきっかけがあったわけじゃありません。常時連絡の間に、そういうものがおるということを聞いたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 何回も申し上げるようですが、風のたよりに聞くのが情報じゃないのです。私の方の空幕が向こうと常時連絡していますから、第五空軍の方と連絡している途上において、こういうものが入っているということを聞いたわけで、ただ風のたよりということではございません。それからこういうものがあるということは、これは御承知でしょうが、航空年鑑というようなものがありまして、これにはっきり出ているのです。アメリカ大統領の管轄下にあるものが、NACAと…

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 安保条約が通ってから事前協議の対象になるかというお尋ねでございますが、これは事前協議の対象には入りません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 三月の二十二日ということに間違いないと思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 これは、午前中防衛局長が御答弁申し上げましたように、それは知っておったわけです。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 一定の地域、たとえば茨城県の那珂湊、こういうところで施設及び区域を使用して演習をするということにつきましては、行政協定に従って区域を許可して、そこで演習をするわけであります。一般的の訓練的な演習につきましては、日本に対して許可を得るというようなことはありません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 一定の区域を指定してそこで演習をする場合には、その区域外で爆撃演習等はしないわけであります。その区域内——上空に対してもその区域内で演習をする、こういう取りきめになっております。

自由民主党防衛庁長官1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○赤城国務大臣 戦時情勢のときに戦闘作戦行動に出ますけれども、その前に、御承知のように第四条があります。常時協議しまして、そういう非常事態というものは、突発する前に、いろいろ突発するところの条件といいますか、様相があるわけでございます。でありますので、その前においては、第四条でそういう事態について緊密なる協議をしていく、こういうことであります。