赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○赤城国務大臣 今までの例によりましても、私の方で好まないところは、これは許しておりません。断わっております。そういうものがたくさんあります。 それからもう一つ申し上げるのは、調達庁長官が二百五十件あると言いましたが、これは基地という観念に入るかどうかわかりませんが、小さい家一軒でも向こうへ貸す場合には、合同委員会で合意書を作ってやっておりますので、そういうものまで含んでおる、こういうことでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○赤城国務大臣 条約上あるいは法律上の解釈につきましては、法制局長官のお答えの通りであります。米国艦船の日本国への出入について当局に通告する、当局とは、御承知のように、港湾管理者または港長であります。それがアメリカの安全というような場合に免除されるということでありますが、これは作戦上のというふうなことであろうと思います。そこで、五条は手続的な規定でありまして、事前協議の合意はこれとは別個の問題でありまして、装備等に重要な変更をする、こう…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○赤城国務大臣 交換公文は、政府と政府との約束であります。その約束の中に三つの条項を含んでおります、その約束に従って、当然通告いたさなければならぬ責任があるわけでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○赤城国務大臣 信義誠実の原則はもとよりでありますが、交換公文で、日本の政府とアメリカの政府と約束しているのです。その約束に基づくのであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 一般の、防衛庁関係でない人を調べるということは、人権じゅうりんだとかなんとか言われますから、慎重に扱っていますが、防衛庁関係の者だけには、さっそく調査をいたしました。防大助教授山田和英、こういう人を昨日指摘されましたので、呼んで聞いてみました。その結果を申し上げます。 当日、すなわち九月二十四日ですが、午後、日本グライダークラブ、これは山田所属であります、及び新日本グライダー研究会、これは清水所属でありますが、練習をして…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 政府委員からお答えさせます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 具体的のお尋ねでありまするが、レーダー・サイトにキャッチしておるものによりますと、北海道方面から東京湾の湾外に週二回ぐらい、多いときには三、四回、また、少ないときには月に三、四回、定期的に領空すれすれに飛んでくる飛行機はキャッチしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 御承知のように、昭和三十三年の五月ごろでしたか、レーダー・サイトが二十一、日本に移管されております。でありますので、自衛隊といたしましては、領空侵犯のおそれがありますときには、領空外に立ちのけ、こういう命令を出します。それからまた、ある基地へそれにおりろという命令を出すわけであります。それできかないときには交戦みたいなことになることがあるかもしれませんが、そういうことでやっていますが、領空侵犯らしいものが、過去一年におい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、レーダー・サイトでキャッチしておるものでありますが、領空侵犯するかしないかというすれすれのところが多いのであります。キャッチした結果、日本の飛行機でないということ、それからアメリカの軍用機でもないということ、それから日本の飛行場から発着する航空機でもないということ、爆撃機であるというようなことは承知しております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 緊急命令といいますか、ちょうど三十三年の五月ごろにレーダー・サイトを日本で引き受けましたので、日本の自衛隊におきまして、常に、日本の領空に近づくようなものに対しては、今のように待機していました日本の自衛隊の飛行機が飛んでいきまして、領空から離れるように、あるいはまた離れないときは着陸を命ずる、こういう措置は常時とっております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 領空侵犯につきましては、自衛隊法の八十四条がありまして、「長官は、外国の航空機が国際法規又は航空法その他の法令の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。」こういう規定によって処置していますが、今の具体的な問題については、政府委員から答弁をいたさせます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第32号
○赤城国務大臣 領空侵犯につきましては、先ほどの規定がありますように、領空から領空外に退去するように、あるいは着陸を命ずるというのが、国際的の慣例といいますか、とるべき手段であります。フルシチョフの演説のように領空侵犯があったら基地を攻撃する、こういうことを私ども不敏にしていまだ聞いておりません。でありますので、領空侵犯がありますときには、今の措置をとることと、領空侵犯が非常に多いようでありますならば、やはり抗議を申し込むということにい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 数日来、ただいまお話しのようなことがありましたので、米空軍に確かめたことを申し上げておきます。私の方から米空軍に対しまして、昨年厚木におけるU2事件のときの米空軍の発表と、今度のU2事件に関するワシントンの発表、これは新聞、ラジオ等によったのでありますが、その間に多少差異があるように感ずるけれども、現段階において、在日米軍の公式発表は、昨日厚木において新聞記者会見において発表した通りであるかということを聞き合わせ、なお、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 問い合わせてみて、そういうことである、そのまま捨てておくのかということでありますが、これは問い合わせてみて、いろいろそのほかも問い合わせてみますが、その結果を今報告しただけで、それであなたはそのままでおるのか、こう言いますけれども、そうではなく、あらゆる面から向こうの方に問いただすべきは問いただしておる、その一端を申し上げただけであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 在日米空軍の管理下にあるU2でありますから、在日空軍の方へ問い合わせしたり、ただすべきことをただしておる、こういうことでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 山田という人がどういう方か承知しておりませんが、問い合わせたことはないと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 まだ私は承知しておりませんが、事務当局によく調べてもらいます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 聞かないのは手落ちだと思いませんが、また、聞いてみますが、しかし、今の御質問によりますると、飛鳥田委員は、日本におけるU2は、中共及びソ連のスパイ行為をしているという前提で御質問をなさっております。しかし、アイクの声明にもありますように、軍といたしまして、情報収集をするのは、これはソ連にいたしましてもアメリカにいたしましても、これはそう——当然といいますか、当然のことである。しかし、領空侵犯をするというようなことは、これ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 先ほど御答弁申し上げたわけでありますが、その山田という人はまだ調べていない、しかし、御指摘でありまするから、調べてみましょうということを、さっき申し上げてあります。 それから、その塗料がどういう塗料であるか、その塗料によって、中共及びソ連のスパイをしているということは、これは少し結論を出すのが早いと思います。そこで、私どもは、私の説明を信じないというけれども、私も飛鳥田さんの言うことを信じません。再三再四調べてみましたが…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○赤城国務大臣 お話でありますけれども、この飛行機は、NASAでありますか。全米宇宙局の飛行機で、気象観測を行なっておるのであります。日本におきましては、今までお話でありましたが、空軍の管轄というようなことではありませんで、管理下にありまして、これは米空軍及び海軍施設から補給を受けている、こういう形で管理下にある、こういうことでありまして、これに編入されたとか、編成下に入ったということではございません。