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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 アメリカのこの発表と日本のと違っている点につきまして申し上げます。アメリカの方では、今御指摘のように、対日軍事援助引き渡し額として五億六百五十七万一千ドル、邦貨にして一千八百二十四億円を渡したということになっております。防衛庁の受領実額は、邦貨にいたしまして四千四百二十三億一千五百万で、相当の差があります。その理由は、第一に、防衛庁の供与品受領状況調には、日米艦艇貸与協定及び日米船舶貸借協定に基づく艦艇の貸与供与分五百九…

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 これは向こうとよく調査をしてみたのでありますが、一々のこまかいことは少し古くなっていますのでわかりませんが、評価におきまして差額が出てきておるのであります。その点につきましては、事務当局から御答弁申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 差額が、お話しのように八百五十七億あるわけで、その第一は、先ほど申し上げましたように、米極東陸軍特別補給計画、これは警察予備隊あるいは保安庁時代に、この計画に基づいて供与されましたその分が、わが方の調べでは端数をとりまして、約一千百五十億円でありますが、防衛庁の受領実額二千六百八十億四千五百万の中に、アメリカの極東陸軍特別補給計画に基づくものが、なお相当あると考えるのであります。この点、向こうといろいろ帳簿の打ち合わせと…

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 こまかくは事務当局から答弁いたしますが、八百億の差額の大部分というものは、自衛隊になる前に日本が受け取ったものの評価の差額等が主であります。最近において計画額よりもよけいに援助額が入っておるのかというと、アメリカと日本との会計年度のズレでありまして、前年度のやつがおくれて今年度に入ってくる、こういうような格好で、最近におきましては、計画額よりも実際の受け入れ額がふえております。こういうものは、年度にまたがって入ってくるの…

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 おくれましても、漸増計画に、大へんな計画ズレというものは生じておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 事務当局から御答弁申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 めちゃくちゃに、向こうからくれるものをもらってくるというのじゃございません。こちらから、こういうものについて援助を要求するということで、その計画に基づいて向こうが、予算とのにらみ合わせにおいて、これとこれについては援助をいたしましょう、こういう話し合いのもとで援助を受けておるのであります。ただ、ばく然と、めくらめっぽうに向こうからきたものを受け取っておる、こういうことではございません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 六ヵ年計画で、六ヵ年の間にどれとどれというような約束はできません。たとえば、日本の防衛力の増強につきましても、六ヵ年先まで毎年議会で約束ができないと同じような状態でございます。しかし、その年度、その翌年度等につきましては、こちらから申し入れまして、向こうの予算とにらみ合わせて、これこれのものについてということの話し合いはしておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 約束したものを、向こうは、くれないということで、やめたわけではございません。年度というか、月といいますか、そういうものでずれてきておるわけです。決してそれがやめたということではございませんので、その点は誤解のないようにお願いします。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 一隻進水いたしました。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 まだ就役いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 就役するのは本年の六月、こういうことに相なっておるのは、初めからその通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 これは進水して、でき上がっておるのです。就役がことしの六月、こういうふうになっております。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 これは顧問団と折衝してやっております。駐在官は、ほかの一般の駐在官はおります。それも使うことは使いますが、顧問団とのルートを通じて話をしているわけであります。 それから、先ほどこまかしておるのじゃないかという話でありますが、決してごまかしておるのじゃありませんで、滝井委員も御指摘のように、ちゃんと国会にも出しておりますし、それから、二百億は打ち切られたということではございません。これはズレてきておるということはあり得るこ…

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 滝井委員は二百億こないということを断定しておりますが、こないのじゃないのです、おくれているのです。しかし、駐在官は置いていないというのと違って、駐在官は置いてあるということを先ほどから申し上げているのですが、それより、こっちに顧問団がおりますから、これと話して、幾らでも早く事務的な手続はできるのです。電話一本で、すぐ向こうのワシントンとも連絡していますから、これは非常に事務的に進んでいます。 それから、兵器がポラリスにな…

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 条約によって、日本の施設及び区域の使用を許すということになっておりますが、その施設及び区域であります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 勝手に使うわけには参りません。行政協定の二条で、委員会において、個々的にその施設及び区域を許すかどうかはきめるわけでございますから、勝手に使うということには相なりません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 こういうふうに御理解願うとけっこうだと思うのです。第六条によって米軍に施設及び区域の使用を許します。米軍が作戦行動にその施設及び区域を使う場合には、これを基地と称するわけであります。でありまするから、基地として使用する前に、施設及び区域のきめがなくてはなりません。そのきめは、行政協定第二条によって、合同委員会において個々的にきめるのでございます。でありまするから、勝手にどこでも使える、こういうわけには参りません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 御審議を願っておりまする行政協定の第二条に書いてあります。それによることであります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○赤城国務大臣 条約局長から答弁することになると思いますが、日本全土を基地として使うということじゃございません。先ほど申し上げましたように、第六条によって日本の施設及び区域を許すわけです。それを、戦闘作戦行動に出る場合に、出ることを許すか許さないかということの立場から見て、基地と称する。だから、基地というのは、日本の許した施設及び区域が基地になるわけです。それが戦闘作戦行動に出る場合に基地と称しておるわけです。でありますから、行政協定二…