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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 19 を表示
自由民主党法務大臣1963/12/17

45参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(賀屋興宣君) ただいまお読みになりましたことは、私はいま調べておりません。事実がそうであるとかないとか別に肯定も否定も申し上げません。ただ、そういう団体が殺傷事件を起こさせる意図で資金を供給したか、これはなかなか断定することはできない。むしろ否定的じゃないかと思います。これは雑誌その他にいろいろ書きますが、そういう記事的にいえば、むしろいやだけれども、いろいろな事情で出したというのが世間常識じゃないかと思います。その結果それ…

自由民主党法務大臣1963/12/17

45参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(賀屋興宣君) 政治資金規正法全体につきまして改善する余地があるという結論であれば、むろんいたします。ただいまのところ、それだからそういう暴力事件が起こったというふうには断定するわけにもいきません。暴力事件につきましては、小暴力のみならず、次の通常国会は、われわれ暴力取締の法律を提出したいと思っております。暴力を根絶するということにつきましては、たびたび政府はその意思を表明いたしております。立法もいたすことにいたしております。…

自由民主党法務大臣1963/12/17

45参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(賀屋興宣君) 暴力法のほこ先を民主団体に向けるということは決してありません。

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 戦後裁判官、検察官の給与が、戦前に比しましてはよほど一般に改善されたと思います。しかしその後、いまお話がございましたように、いろいろ変化がございまして、その変化につきましては、各方面またそれぞれ御意見がある次第でございます。それで一般の給与その他全体といたしましては司法制度調査会におきましてただいま検討をされております。その検討の結果は、今後政府におきましても重要な資料として給与の問題の決定にあたってこれが非常に役立つわ…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 さようでございます。従来のこの上がる前の権衡を不利益に直されたということはないので、まあ簡単に言えば、従来のハンディキャップは依然として上のところは上にいっているということでございます。

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 臨時司法制度調査会は、ただいま進行状況と申しますか程度と申しますか、いろいろ基礎的の事情を非常に調査しておられるわけでございます。この調査に基づいていかなる意見を持たれるかという過程は今後にあるようでございます。調査会としましては独自の立場で意見を立てられると思いますが、関係の最高裁、またわれわれのほうにおきましても、いまの給与の点は非常に重大な点でございますから、お話しのように、いわゆる本俸的のもの以外に各種の給与を総…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 いま志賀さんのお尋ねのような趣旨にはならぬと思います。特別職が相当上がった率が多いことはお説のとおりであります。これはまあ端的に申しますと、私、受け売りでございますが、従来のバランスが、池田内閣出発のときの給与のバランスは、一時特別職のようなものをいままでの給与の引き上げのときにうんと押えてきておった、だから池田内閣の始まるときの出発点が非常につり合いを得ておるという考えでもなかったようでございます。端的に言えば、前にも…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 実はいまの問題は、ほんとうのところ詳しく承知いたしておりません。ただ共済組合などの収支は、現実の収入、支出だけではわからぬと思います。将来のおそらく年金制度があるのじゃないか。その積み立て金というものは資産として保留しなければ、将来の財源に見合わないわけでございます。だから現実のその年の収入、支出だけで赤字であるかないかという判定はできにくいのじゃないか、だから、おそらくいまの御質問のおことばから私が察しますと、それを考…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 給与の改善につきましては、特別職の給与の改善につきましても、裁判官や検察官が、他の官吏に比しまして、改定が権衡上不利益になるようなことは、厳重に注意いたしまして、ないようにいたして、結果としては、いろいろああいう問題は、当事者がこれなら十分だ、満足したということになることはなかなか困難でございますが、少なくとも権衡論からしまして、裁判官、検察官の特別職の上のほうの給与が不利益に改定されたという点はないものと考えております…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 率直に申し上げまして、統合の議がございまして、それが地元と円満に話し合いが済んでおるというときのみ、私としては決裁をいたしておりまして、そういう次第でございまして、無理にやるということはないものと私は存じております。あるいは過去に統合されましたものが再分割の必要があるかという問題になりますと、これは過去に別々であったのだから要請があればすぐ再分割するということは、いろいろ予算その他で困難もございますから、すぐそのとおりと…

自由民主党法務大臣1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○賀屋国務大臣 お話を伺いまして、ごもっともな点が非常に多いと思います。統合しまするほうは、いま登記所に一人しか役人がいないような場合、なるべく二人にしたい、これは仕事の上からもっともだと思います。そうすると、その登記所の仕事の分量が非常に少ない、二人分はとてもない、場合によっては一人分でも非常にひまがあるという場合もあろうと思います。そういう際には、統合したいという考えが起こるのは役所側は当然だと思うのでございます。しかし、いまお話が…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○賀屋国務大臣 お尋ねの問題につきましては、いま総理からお答えがありましたように、出国の問題は大体希望どおりに認めておりまして、これは人権宣言やまた国際慣例に大体会っておると思うのでございます。入国につきましては、世界人権宣言も自由には認めていないと思います。また、どの国もそうでございまして、そういう問題には移民条約とか特別の条約を結びまして、両国の利害の調節をやっている、これが世界の国際的慣例だと思います。実情を申し上げますと、多少あ…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○賀屋国務大臣 帰還の問題につきまして、朝鮮の人々には特別に便宜を与えていると思うのでございます。先に申し上げましたように、終戦後百何十万でございますか、非常に大きな数の人を希望に応じて送還もいたしております。それからいまの北鮮に八万以上の人が帰り、また現に帰りつつある人もおります。これなども自由帰還のたてまえでございますが、日本からは財政援助もいたし、いろいろやっている。これはほかの国に対して見ないなにをいたしております。それから日本…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45衆議院 法務委員会 第2号

○賀屋国務大臣 私、本年の七月法務大臣に就任いたしました。早くごあいさつを申し上げるべきでございましたが、その機会に恵まれませんで失礼をいたしておりましたが、あしからず御了承を願いたいと存じます。 先般の第三次池田内閣におきましても、引き続き留任をいたすことになりました。私は法務のほうはまったくしろうとでございまして、それがゆえに一そう責任の重大を感じまして、大いに努力をいたすつもりでございますが、何ぶんにも右申しましたように、全く不行…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45衆議院 法務委員会 第2号

○賀屋国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び検察官につき…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(賀屋興宣君) 本年の七月、私、法務大臣に就任することになりました。それ以後機会を得ませんで皆さま方にごあいさつを申し上げることもいたしておりませんが、まことに失礼でございますが、お許しを願いたいと思います。また、先日の第三次池田内閣にも引き続きまして留任することになりました。何とぞよろしくお願いをいたします。 打ち明けて申しますと、私は法務の関係は全くしろうとでございまして、それゆえに一そう重大な責任を感じまして、大いに努力…

自由民主党法務大臣1963/12/12

45参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(賀屋興宣君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の第一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及…

自由民主党法務大臣1963/10/23

44参議院 本会議 第6号

○国務大臣(賀屋興宣君) お答え申し上げます。 公明選挙につきましては、総理よりお答えがございましたように、法務当局といたしましても、十分に選挙が公明に行なわれまするよう、取り締まりにつきましても、関係当局と力を合わせまして十分にやる所存でございます。ただいま事前運動的なことが行なわれるような状況もございまして、事前といえども、あまり悪質で目にあまるものがあります場合は、取り締まりの手を伸ばすにちゅうちょをいたさないつもりでございまして…

自由民主党1963/01/25

43衆議院 本会議 第3号

○賀屋興宣君 私は、自由民主党を代表いたしまして、政府の施政方針につき若干の質問を行なわんとするものであります。 まず、国際外交の問題についてお尋ね申し上げます。 総理の言われるように、米国並びに欧州の自由主義諸国とともに、東アにおける日本が、世界の繁栄と平和とをささえる自由主義体制の三大支柱となっておることは、まことにその通りでございます。(拍手)また、日本の経済成長が特にすみやかでありまして、その国民総生産額は、英仏独諸国の列に迫ら…