賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 ここに書いてありますことは、労働の対價として賃金をもらい、それで生活しておる者というふうな考えであります。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 そうです。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 お答えいたしますが、労働委員会に対して証拠を提出してそれに対して立証するという書き方をいたしております。これは取扱いとしては、われわれの考えておりますことは——いずれ中労委の規則としてこれが定められることになると思つておりますが、大体の考え方といたしましては、組合規約あるいは協約を提出する、ただちに審査をしてもらいまして、それによつて救済の保護を受ける資格が生じて來るものと考えるのであります。ただ労働委員会において規約、…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 お答えいたします。後者でありまして、認定ができてからであります。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 お答えいたします。罷業の種類にはいろいろ考え得るわけであります。現在までの状況では同盟罷業、すなわちストライキ、あるいは業務管理と申しますか、上の重役の言うことを聞かぬということもやつております。それからサボタージュ、あるいはこれは違法といわれております生産管理というような形で、罷業を行つておるのであります。ところでこの生産管理というような問題は、これはすでに政府の態度がきまつておるわけであります。あとはサボタージュの問…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 御意見の通りであります。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 ここに書いてあります交渉の意味の中には、締結の権別は直接的には含んでおりません。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 お答えいたします。おそらくこの労働協約の締結ということにつきましては、これは労働組合といたしましては、規約の決定と並びまして、労働條件を決定するのでありますから、非常に重大な條項であります。從いまして組合規約によりましても、さような場合の締結権をだれにどうするか、あるいはこれは、團体交渉をやる場合には、いわゆる全権大使としての外交交渉であるが、いよいよ條約を締結するときにへ、帰つて参りまして、國会の承認を求める、これと同…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 それはわれわれの解釈では、認められると解釈いたしております。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 その点については、私よりも詳しい者がおりますので、それから説明させたいと思います
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 お答えいたしますが、現行法には破産を理由とするものがあつたわけであります。またわれわれが発表いたしました試案におきましても、やはり破産を理由とした解散というものがあつたわけであります。これらに対しましては、産別系の労働組合は特に強く反対をいたしておるのであります。その事情を聞きますと、労働組合が破産した場合に、破産の処分を受けるのに、同時に組合までも解散するということはいけないというような理論を持つて來ておつたのでありま…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 ただいまお話のありましたように、労働協約というものは、労資の関係を平和的に、秩序ある状態に維持する基本でありますとともに、労働組合にとりましても、労働條件を明確に確定する最も重要なる條約であります。從つてこれが無協約状態になるということは、最も好ましくない伏態であります。しかし御意見のありましたように、今度のような法案にいたしますと、あるいは無協約状態というものが出て來はしないかというおそれはあると考えておりますが、從來…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 ただいまご質問のように、極端にずつと労働協約ができないで、それがために紛議が続くというようなことがありましては、われわれといたしましても非常に遺憾に存ずる次第であります。しかし從來三箇年間の経驗からいたしましても、これらの紛議というものは、長く続いた例はあまりないのであります。特に労働協約につきましては、適当なあつせん者が出まして、合理的なあつせんを出しますと、大体片づくという状態でありますし、無協約状態は労資双方にとつ…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○賀來政府委員 現行労働組合法におきましては、労資、中立の三者構成によつて、これらの労働委員会の活動をやつて行くのであるという建前をとつているのであります。これは各國におきまする例から見ましても、最も進歩的といわれておる制度であつたのでありますが、運用の結果から見ますと、必ずしもさような期待に沿うような結果を得ていないのであります。事実使用者側は全然使用者の利益を主張し、労働者側は労働者の利益を百パーセントに主張いたしておりまして、結局…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 労働組合法案及び労働関係調整法の一部を改正する法律案につきましての逐條説明をいたしたいと思います。 まず労働組合法案につきまして申し上げます。第一條の第一項は、労働組合法の目的を具体的に規定いたしておるのでありますが、現行労働組合法は新憲法施行前に制定せられたものでありますので、第一條の目的に関する規定も、憲法二十八條の規定と同趣旨のことを規定しているにすぎなかつたのであります。しかし労働組合法の最大の使命が、憲法に規定…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 ただいま大臣から大体のお話を申し上げましたが、経過はすでにご存じの通りでありますので、途中を省略させていただきまして、昨夜からけさにかけての状況について説明いたしたいと思います。 御承知のように、今度同盟罷業に入りましたのは、本格的な賃金に関します爭議ではないのでありまして、四月以降の本格賃金がきまりますまでの暫定支拂いの問題について、中央交渉できめたいという組合側の主張と、中央交渉はできないから、各山別でやりたいという…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○賀來政府委員 御質問のように、今日までの炭鉱賃金の状況を見ますると、御指摘のような欠点が出たのであります。炭鉱の賃金につきましては、戰爭以前の状態と比べまして、非常にご指摘のようによい点もありますが、悪い点もあります。悪い点につきましては、その後の統一交渉によりまして、逐次統一されて行きまして、是正されて行きましたが、同時に特長とすべき点がなくなつた点もあるのであります。今度の九原則の実施の結果、統一賃金でもつて支拂うことが非常に困難…
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 労政局長といたしまして、只今の御質問のうち、私の所管の問題についてお答を申上げたいと思います。第一に、法規改正について大衆の納得の行く方法を以てやるべきであるという御意見は御尤もでありまして、我々関係当局といたしましては、二月の十四日に一応の試案を発表をいたしました。省といたしましては、「週刊労働」を利用して約八万部の特別印刷物を全國に配付いたしたのであります。続いて二月の二日から東京において三日間、名古屋、…
第4回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(賀來才二郎君) 大体ここに表を差上げてあるわけでありまするが、大体の状況を申しますると、本年の一月から六月までに中労委及び地労委が扱いました件数は斡旋が二百六十八件、調停が百八件、仲裁が一件、それから十一條、四十條違反の扱いが百六十四件、そのうち裁判所の方に請求いたしましたのが九件であります。七月以後の統計は未だはつきり出ておりませんが、大体の状況を申上げますと、只今申上げました一月から六月までの件数よりもやや増加をいたして…
第4回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(賀來才二郎君) さようでございます。