貴志八郎
会議録に記録された「貴志八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 そこで申し上げたいのは、いわゆる競売に付されたものでもなかなか手が出ないというような現状でありまして、公有地拡大法の適用によりまして、かなり公有地に売却をしたいという申し出がふえておる。これは需給のバランスの関係も、これあるものと容易に想像をされるわけであります。 ところで、公有地のそういう状態の中で、買いまくるというのは少し語弊がございますけれども、その土地の開発公社が、事業の推進のために、一生懸命土地を買うというふうなこ…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 私は、基本的に公有地を拡大するということについて反対のための意見を申しているのではなしに、そういう私が申し上げてきたような懸念について十分留意をし、懸念を持ちながら、運営についてやってもらいたい、そういう卓見を申し上げておるつもりでございます。大変声を大きくいたしまして、土地の値下がりを食いとめるようなことにならないかというふうな心配を実は申し上げてまいりましたが、しかし、実際に要綱を見せていただきますと、その心配は今のとこ…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 今、七十五億円でかなり有効に使えるんだというふうなお話でございますが、実は私の地元は和歌山県でありますが、第二阪和国道につきまして、今先行買収などにも入っておるわけですが、たしか昨年の八月の段階で三十億円余り申し出を、買うてほしいという申し出を受けて、希望を受けているんです。これは和歌山の、たくさんいろいろ計画があるたった一つですよ。たった一つの事業だって、三十億円もあるんですよ。 全国で七十五億円、地方団体と合わせても百五…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 国と地方との関係でありますが、やはりこれからの時代、きょうは趣旨説明が行われるであろう拠点都市の問題にいたしましても、あるいは近く出されるという都市計画法の改定にいたしましても、国と地方との関係を見直すという視点に立った一連の改正が行われていくというふうな行政の流れというものがあるわけでありまして、そういう意味では、今ここに出されておる問題につきましても、やはり地方の問題を重視するという視点というか、軸足を変えていくというふ…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 従来、地方の土地開発公社は、往々にして、問題が起これは土地開発公社であるというケースが多かったのではないかというふうに思います。というのは、土地開発公社そのものが、議会の関与がないわけです。要するに、数千万円の土地を市が購入する場合には、議会の議決が必要だ、事件決議が必要だ、あるいは決算等が決算審査が行われるというふうに、議会は公費の動くときにはいろいろな形で関与が行われるわけですが、一たん公費が開発公社に貸し付けられたりい…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 いろいろ申し上げてまいりましたが、これからの町づくり、国づくり、そういったことを特に公共的な福祉のために進めていく事業、それをますます推進するためには、公有地の拡大ということは、どうしても必要なことだということは、私どもも認めておるところであるし、大事なことだと思います。 ただ、今度出てまいりました公有地拡大法の改正を少し検討いたしますと、そのかけ声が大きい割には、中身が少々小さいではないかというふうな感じを持つものでありま…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 琵琶湖総合開発特別措置法の改正を審議するに当たりまして、これはどうしても現地の方々の意見をお伺いしたり、現場をぜひもう一遍見なければならないと思いまして、何回か足を運んでみました。いろいろな方々の御意見やら注文も聞きましたし、一昨日、一昨々日琵琶湖に参りまして、ちょうど折あしく雨が降っておりましたが、琵琶湖の湖畔に参りますと、足元はきれいに護岸され、水際を足元に見ることができますし、左側を見ますと、文化会館が石垣に模してコン…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 そこで、これからは、やや具体的な課題についてお尋ねをいたします。 まず、環境庁の関係からお尋ねをいたしたいと思います。 琵琶湖の水質につきましては、いろいろなデータを私どももちょうだいをいたしております。しかし、結論から申しますと、ミクロキスチスと呼ばれる植物プランクトンによりまして、水面に緑のペンキを流したようなアオコの発生、これは量の多寡はありますけれども、毎年続いてある。あるいは赤潮の発生がある。そういう状態の中で、先…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 ただいまのCODなり燐、窒素の数字については、私も手元にございますから、承知をいたしております。 しかし、私が申し上げたいのは、おっしゃるけれども、本来北湖の方が美しいのでありますけれども、果たして北湖の湖底の状態は一体どうなっているんだろうか。これは御承知のとおりに、農業用排水を初め、もろもろの排水による燐、窒素などの流入によりまして、非常に富栄養化が湖底で進んでいる。そうなりますと、湖底の植物プランクトン、湖全体にプラン…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 昔から、資料なきところに政策立たず、このように言われます。アオコの発生、赤潮の発生、これらに対するメカニズムを追求する、そのための努力はしておるとおっしゃいますけれども、やはりいろいろな地点におけるサンプル採取ができる、そういうふうな状況をつくって、しっかりと資料を集めなければ、対策が立たないわけであります。そういう意味では、今度の法延長の中でただ単に残量の仕事をやり遂げるというのではなしに、二十年前は少なくとも列島改造論の…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 それだけ申し上げておけば、水質の問題について、特に観測等に関する御配慮は弾力的にやっていただくということで、そのいい方向をつかんでいただくことをぜひ求めておきたいと思います。 事のついでと申しましては、まことに失礼でございますが、中央公害対策審議会の答申で、湖沼環境を保全するための答申が出されました。それは御承知のとおり。実際には、しかし、環境保全のための法律はつくられませんでしたね。そして水質を保全するための措置法がつくら…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 これは、公害対策審議会が出した答申では、湖沼の環境保全を求めておる、私はそう理解するのです。ところが、実際出てきたのは、湖沼の水質保全という法律に変わっているじゃないか、なぜだ、私はそれを聞いているんですよ。国土庁なり環境庁なりの環境を守らなければならないとする立場は私はわかりますけれども、それならば、なぜ法律でそれを、審議会の答申が出されているとおりに、環境保全という形での法律が出せなかったのかということを、私は聞いておる…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 琵琶湖総合開発の一環の仕事としての道路をつけるために内湖をつぶしたというのは、これはいかにも今日から考えてみると、不定見な話じゃないか。そういうことについてやはり反省が必要だし、それでつぶした分は代替の内湖というものをつくるだけの意欲がなければ、本当に琵琶湖を守ろう、琵琶湖の総合開発で内湖をつぶしておいて、それはその当時私有のもので、その私有していた個人がつぶしたんだ、それもいろいろ問題はあるけれども、総合開発の中でそれをつ…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 総務庁の行政監察の結果、農水省の農業用水の転換に対する姿勢が極めて消極的であるという指摘をされておりますね。実際はどうなのですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 もちろん今まで全然対応してないと申しているのではございません。対応はされておるけれども、その対応した数というものは極めて少ない、要するに消極的である、このように勧告をされておるわけであります。私は、今ここでこれ以上農水省に対して物を申し上げるつもりはないのですが、こういう勧告をなされておるということは、もっと有効に水を使いなさい、それを考えなさいという農水省に対する勧告は、すなわち国土庁に対する勧告でもある、私はそのように受…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 責任水量制になっておるということは、私も概してそういうことになっておるということは、よく存じておりますが、実態としては、申し上げたように、実給水量が五〇%に満たないものが三十三事業者のうち十七もあるという現実、総務庁の勧告のとおりに、水利権の問題にも踏み込んで水の有効利用を考えるべきだというふうに私は思います。 そこで、先ほど私は農業用水の問題と工業用水の問題だけを取り上げて物を申し上げましたが、もちろんそれだけではなしに、…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 まだまだ議論を申し上げなければならない問題がたくさんあるわけでありますが、もう余り時間がないようでございますので、最後に国土庁長官にまとめとしてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、質問の時間の関係で、琵琶湖の富栄養化の問題について、本当は農業用排水の、これは農業生産のために必要な肥料も含まれておりますから、それが富栄養化に、今度は湖に入ると悪い役割を果たすというふうなことについてどうするのかということを、本当は聞きたかっ…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○貴志分科員 大正十一年三月三日に京都市岡崎公会堂におきまして全国水平社創立大会が行われまして、ここでいわゆる水平社宣言が採択されるわけでありますが、それから既に七十年が経過をいたしました。その宣言の内容は七十年たった今も、人権を尊重することを求めるその正しい精神に我々も常に粛然として、その呼びかける、人の世に熱あれ、光あれとの中身に感動をいたすのでありますが、その中で、きょうは質問に先立ちまして、ごく一部分だけを朗読をしてみたい部分が…