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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 今御認識あった点については、私も同じように思っております。問題は、それに対して、だからこの皮革に対してはどのような理念でもって政策を行ってきたかということを実は聞きたかったわけです。まあ、後で具体的な問題を示しながらお尋ねをいたしますので、その中でお答えいただければ結構です。 御指摘がありましたように、資本が零細であるし基盤が脆弱であるということは、これはもうだれもが認める。 もう一つの特徴は、皮革産業、皮革工業は地域から…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 どうも私の申し上げている意味を十分わかっていただいていないんじゃないかと思うのですが、今おっしゃられたことはもちろん必要なことであります。やってもらわなければならぬことです。しかし、その前にあるいわゆる産業差別だとか、地域から出ていけない、そういう条件下にある同和産業としての皮革に対して、理念としてこういう部落産業に対してこれをどうしていくべきだというしっかりしたものを持っていないと、一般的な扱いで、他の、例えばメリヤス工…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 それでは、具体的なことでちょっと申し上げてみます。 例えば、皮革工業については協業化を進め、高度化のための制度をおつくりになって、今日もがなりそのための事業を推進されているということは私もよく存じております。高度化の政策を取り入れられたのはたしか昭和四十五年ごろからではなかったかと思うのですが、全国的に協業化を進め、高度化をやり、生産を上げれば、需給のバランスは一体どうなるというふうな予測をお持ちになって、それで全国各地で…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 今のお話には我々も議論したいことがまだまだたくさんあります。特に、輸入自由化で、関税の特別な保護をやっておるという立場の御説明がありましたが、その前にやっておかなければならないこの産業の自立のための手段がたくさんあったということです。それができてないから、今この自由化のあらしの中でいろいろと苦労を背負い込んでおるというようなこともわかっていただかなければならぬと思います。しかし、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 最後に、我々は地域対策協議会が審議会として、権威ある審議会として存続されることを強く求めるわけでありますが、いずれにしてもそういう形で存続されます。そこで、法の新しい制定ということも考えられておるわけでありますが、そういう中で、私はきょうは皮革を同和地域の産業の象徴的な課題として取り上げました。この皮革を振興させる、皮革を価値ある産業として大きく発展させることができれば、いわゆる同和地域内における産業すべて、皮革ができる状…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○貴志分科員 皮革産業だけを申し上げましたが、部落の関係するあらゆる零細企業に対しても同じような考えてお取り組みいただくことを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 建設大臣が閣議等のために若干出席がおくれるということでありますので、一極集中の是正から多極分散に対して積極的な意見をお持ちになっております理解ある道路局長さんの方から、質問を先にいたしてまいりたいと思います。 所信表明の中でも述べられておりますように、一極集中を是正して多極分散を行うという一定の建設省の方針が示されたわけでありますが、その方針に基づくことについて、道路の問題をひとつ取り上げてみたいと思うのであります。 全国の…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 ただいまの御答弁で私どもの考えておることをおっしゃっていただいたように思いますが、なお念のために申し上げますと、年間例えば二百五十キロメートルのペースで進んでいくとして、それにしても整備計画の延長、計画に組み入れられた延長が大変少ないということは、これは大変おくれているということを数字の上であらわしておると思いますので、一日も早く方針どおりに追いつくようによろしくお願いをいたしたい、このように思います。 それから、引き続いて…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 検討をしていただいておることはわかりますし、大変結構なことだと思いますが、先ほど申し上げたように、この地方のおくれを取り戻すというふうな意味を含めまして、ぜひこれを早い機会に計画の中に組み入れ、実行、実施に移せるように、格別の御配慮を特にお願いをいたしておきたいと思います。 さてここで、特に今国会に提出予定になっております都市計画法の改正あるいは拠点都市法と呼ばれる新しい法律の提出、そういったものが予定をされておるようであり…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 私が聞きたかったのは、地方自治体に権限がなかったからそういうふうなバブルの全国波及をもたらしたという、そういうことについてどうやら完全にはお答えいただいていなかったようでありますが、後の質問でも関連がありますので、そういった点についてもこの後でお答えをいただきたいと思います。 地方自治体がその地方や町の住宅計画や歴史的、文化的あるいは景観などの快適環境を守るために、自衛手段として、各ディベロッパーや企業がどんどん地方へ進出し…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 アメニティーに対するお考え方を拝聴いたしまして、そういう考え方でこれから進めていっていただくということは大変結構なことであるというふうに私は思います。 ただ、お話にありましたように、実態に合うように現行法でも各市町村が対応できる、例えば地区計画というふうにおっしゃっていただきましたが、残念ながらこの現行法では対処し切れない部分がございまして、それが今日問題になっております。それは、バブルが崩壊した、民間の業者の皆さん方は大変…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 いずれにいたしましても、その町が自分のところの現在住んでおる住民に対する給水の責任を負わなければならない、それが急速な都市膨張の形で処理し切れないからということで水道規則によって膨張を防いだ、そういうことに対する判決が申し上げたような判決になったわけでありまして、こういった問題についても地方自治体の一つの判断というものが生かされないというふうなことについての問題提起として、今ここで住宅局自身がそのことに対して意見を述べる立場…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 やはり今の法制上の問題がここでもはっきりすると思うのです。制限の根拠や内容が適切かどうかというふうなことが問題だとおっしゃいますけれども、その地域が、その県なり市町村が、町民、住民、県民の最も必要だと思われる手段を講じても、それは違法だというふうに判断をされてしまうということになってまいりますと、縦割り行政からいっても、そういう司法の判断が、別な判断が出てくることを片一方がやるというふうなことになってまいりますと、これは困っ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 建設大臣は、建設行政に対するベテランだというふうに思いますが、しかし我々、実態として地方自治を経験してきた者から言いますと、現実には都市計画に対して、例えば町議会、村議会、市議会が議決に参加しておるか、ないのですよ。それはないのです。ですから、おっしゃられるように、基本は地方自治体、基礎的自治体であるべきだという御意見は私と全く同じです。しかし、現実の法がそのとおりに運営されていると思うというのは、私は現実の認識の違いではな…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 ここでちょっと申し上げたいのでありますけれども、まるで違う話なんですが、先般都市の国有地、国有地を農地として貸し付けてある分が、それが農地として使われていないで別な目的に使われていたというふうなことが新聞報道されたときに、一体日本の土地利用対策なんというのはどうなっているんだというふうなことをかなり強い不満を、私はもちろん、土地に悩んでおる一般のサラリーマンの人々は日本の土地行政のあり方について厳しい批判を持った、私はそう思…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 私は、時間の限りもございますので、国土の均衡ある発展という立場から地元和歌山の道路の問題、さらに生産緑地の問題、そして公契約法の問題の三点に絞って質問をいたしたいと思います。 まず第一点の道路の問題でございますが、和歌山は「故郷」の歌にありますように、山は青き水は清きふるさとで、まことに環境のいい状態のところでございますが、この住みやすいはずの和歌山は、このところどういうわけか経済的にも沈滞ぎみでありまして、近畿のおまけなど…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 南海橋についての展望について、ぜひお答えをしておいていただきたいと思いますのと、先ほど申し上げました問題については、これは関空の開港と同時に四国から関西国際空港へのルートとしても非常に重要なルートとなりますので、その点もぜひ御配慮をいただきたいと思います。 さらに、同じ道路の問題について、国土軸から離れた和歌山にとって、京都、奈良、和歌山を結ぶいわゆる京奈和道路の構想につきましては、特に関空開港を控えてこの構想、計画ができた…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 それでは次に、生産緑地法の運用につきまして若干の質問をいたしておきたいと思います。一生産緑地につきましては、当委員会におきましても審議をいたしまして、本会議で可決されたわけでありますが、都市における環境保全と農業生産者の保護という課題にこたえるために改正されたものと理解をいたしております。ところが、この生産緑地の地区指定申請の扱いなどの運用をめぐりまして、せっかくの法改正が十分機能するような形になっていないのではないか、出発…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 来年の年末までに事業を完了させたいということについては当然のことでありますから、それに否やを言うわけではありませんが、先ほど申し上げたような事情で、先を急ぐ余り積み残しをするということだけはぜひ避けるよう、またそのための指導をぜひ強化をしていただきたい、このように思います。 その次に、次の問題として区画整理事業との関係につきましてちょっと申し上げておきたいと思うのでありますけれども、区画整理事業に関係、関連する農地の生産緑地…