貴志八郎
会議録に記録された「貴志八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 用途変更の場合の取り扱いについては、法律に書いてありますので、あえてここでそのことについて議論は今のところはやめておきましょう。 それで問題は、埋め立ての免許期間中であると大変厄介な手続が必要だ。要するに、実態としては一から審査をするのと同じだけのことをやらないと許可はおりない、そういうことになります。竣功検査後の場合は、かなり厳しい制限はあるけれども、後で申し上げますが、何とかなる可能性は持っておるというふうなことになるわ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 そこで、これは運輸省の方の通達でございますか、昭和四十九年六月十四日通達港管第一五八一号では、電気、ガス事業などの公共性、公益性のあるものについては、許可しても差し支えないというふうな通達を出しているわけですね。これは二十七条及び二十九条に照らす中で、こういう公益性のあるものについては差し支えないという裁量権を示した通達と私は解釈するわけですが、これは港湾ですから運輸省ですな、運輸省の方のお考えを一遍お伺いしておきたいと思い…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 どういう意味か意味不明の御答弁でございますが、きょうはそれ以上そのことにこだわって言っておりますと、もう時間もないようでございますから、最後にもう一点だけ。 法二十七条の中に、先ほど局長が言われたように、第三号で所有権の移転あるいは設置に当たって「不当ニ受益セザルコト」こういうふうに出ております。「不当ニ受益」というのは、一体どういう範囲を指して言うのでございますか、見解をお願いします。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 大阪湾ベイエリア法で、いわゆる利益の公共還元という項目があるわけであります。そういう精神からいいましても、当然その代金は当初の埋立者に帰属してしまうというふうな考え方はいかがなものであろうかという疑問も私は持ちます。 しかし、時間もないようでございます。きょうは、公有水面埋立法については表面をさらっとなでた程度で御質問を申し上げましたが、いずれ機会を見て大いに議論をし合って、より公共性の高い、より環境に留意した内容のものが生…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 山崎大臣が少しおくれられるということでございますので、シャドーキャビネットの方の木間大臣初め社会党、進民連提案による改正案につきまして、若干の質問をしておきたいと思います。 この案は、土地神話に始まるバブルに対する反省から、二度とあのような土地高騰を生じさせない、あるいは地方分権によりまして地域のアメニティーが反映されるような、そういうシステムを取り入れよう、こういう発想のもとに、政府改正案に対置いたしまして本院に提案をされ…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 現実に即して詳細、厳密、厳格、そういう立場で改正を意図されておる点について子といたしたいと思います。 それから開発許可の技術基準について若干の質問をいたしたいと思いますが、地方自治体の自主的な判断として基準をかさ上げをしないと環境が保全できない、そういう場合が間々あるのでございます。それだからこそ現在でも全国の各市町村あるいは県段階でも条例などを定めて独自のかさ上げを行っておるところであります。 ところが、それが、法の定めが…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 ただいまの答弁で、まさにここだ、かゆいところに手が届いたというふうな感じがいたしたわけでありますけれども、しかし、だからといって手放しで懸念がないかといえば、そうではありません。私も社会党、進民連の改正案にも若干の懸念がある部分がございます。 というのは、地方公共団体が独自に定めておる宅地開発指導要綱などの中には一部適性を欠くようなものが出てきはしないだろうか。例えば自分たちの住んでいる町、自分たちには甘く外から来る人には極…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 ありがとうございました。 ここで建設大臣にお伺いをしたいことがございます。 今論議されております都市計画法あるいは建築基準法の改正案の内容は、どちらかといえば地味で専門的な分野だ、このようにどうやら全般的に受け取られておるようでございます。しかし、今これに取り組んでおる私どもから見ますと、この法案こそ、国民生活の今日と未来を決定づける、そういう重要な内容を持っておるし、日本人の文化や感性を後世に伝える使命を担っている、私はそ…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 今日の政治は、イエス・オア・ノーというふうなそういう時代ではなしに、時には話し合いの上に大胆な妥協をやったり、国民の求めておる姿に柔軟に対応していくというのが一番大事な、そういう時期にあると思うのです。 ですから私どもは、大いに私どもの出した案にも意見を出してほしいし、我々もまた、そうか、間違っていたところがあったかなというふうなことがあれば、改めるにはばかるところはない。お互いにそういう立場で国民の前で議論をしてというふう…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 都市政策に対する思想というものをやはり持たなければならぬと思うのです。 それで今、今日的なあるいは未来都市というふうな形でオルムステッドの理想都市のことを申し上げましたが、逆に今度振り返って過去を見るときに、都市問題といえばやはり古代のローマあるいは中国の長安、そういったところが我々の頭の中で連想されるわけですが、このローマと西安という質の異なる巨大な都市文明あるいはけんらんたる都市空間、そういったものが現代の我々にとって果…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 市町村のつくるマスタープランがあるから、私が今申し上げたようなことが充足できるというふうなお答えをいただいたわけでありますけれども、私は、今の出されておる改正法案程度の権限移譲でつくられるマスタープランでは、なかなかその都市の顔の見える地方都市というふうなものはできない。この間うちからの論議をずっと拝聴いたしておりますと、建設大臣も今日までの論議の中で、基本的に地方分権が大変差し迫って大事なことであるということを繰り返し認識…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 ちょっとそのところが違うのですが、行政の視点で行う都市計画、それへ議会がきちんと関与する、あるいは住民の声を具体的に保障する、そういったことが行われないと、本当の意味での今建設大臣がお考えになっているようなその考え方が実現しない、そういうおそれが十分にあるということを、今のところ私は強く指摘を申し上げておきたいと思うのです。 先ほど来ずっと申し上げてまいりましたが、そういう町の特徴を生かした、町のアメニティーを尊重する都市計…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 今の問題については、本当は論議をしたいのです。地図の上にかかれた計画道路が、もう何十年たっても全然事業化されていないというところがごまんとあるんじゃないですか。そのために受忍の範囲を超えて、今か、いつ来るんかとおびえながら、おびえるというのはおかしいですが、そうなっておるというふうな場合だって幾らもある。そういったことについて論議をしたいのでありますが、実は私が予定しておりました質問の中で、どうしても申し上げておかなければな…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○貴志委員 ありがとうございました。ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 一昨日から連合審査が行われまして、いわゆる拠点法に対する基本的な考え方を含めていろいろな角度からの検討が行われたわけでありますが、この法案の基本になるものは四全総であり、さらにその四全総を受けて多極分散法という訓示法があり、それを受けて実施法としての今度の拠点法がある、このような説明があったわけでございます。 それで、先般来の討議の中身を聞かせていただきますと、東京の一極集中がこの法律によって排除、是正され、ネットワーク型の…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 お考えをお伺いしまして非常に心強く思うわけでございますが、私も建設委員会のことでございますので少し砕いて物を申し上げさせていただきますと、若い時分にというか、少年時代余り健康でなかったものですから、薬をよく買いました。新薬が発売されるごとにそれを買いまして、効能書きを見ますと、真新しい紙にオフセットで印刷された効能書きがございます。それを読んでおりますと、いかなる業病もこれで治るんだという錯覚を持つような効能書きがございます…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 そういうことで努力をされているということは決して非難をするわけではございませんが、例えば大宮地区へ集団的に移転をする、これは確かに区部からの移転に違いはございませんがへしかし、その周辺ということで考えてまいりますと、東京圏の拡大ということになって、地方分散をするというふうな意味では、日本全国的な視野から見れば、それは地方分散をしているのだ、政府自身が努力しているのだというふうなことが国民の目にはわからない。我々近畿の端の方に…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 事ほどさように、中央官庁におられた方々が知事選に出馬して当選する。選挙という洗礼を受けるのでございますから、とやかく言うわけではございませんが、事実そういう半数近く。三役に至ってはどういうことになるだろう。いや、部長以上ということになると、ひょっとしたら、もう各都道府県の、都はともかく、各府県の中における部長以上、あるいは市の部長以上を含めますと、それはもう大変な数になってくる。いわば国で考えていることを直ちに地方で実行に移…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 この問題につきましても、私が声を大きくいたしまして申し上げる趣旨だけはぜひわかってもらいたいし、これでいいのかという問題を私は投げかけたつもりでございます。 あわせて、意見宣言うならば、じゃあ、地方から国に対してどれだけの人間が来ているだろうか。地方から国の方にお手伝いに来る人間は、常に、ちょっと言っては悪いが、下働きじゃないか。地方から来る部長や局長があるか。常に地方は末端じゃないか。中央から来ればトップヘ来るじゃないか。…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○貴志委員 けさからちょっと勉強会がありまして東海大学の先生のお話を聞きまして、技術開発という面からアメリカと日本とのいろいろなやり方というふうなことをお話を聞きまして、なるほどと思って感心したのですが、アメリカの場合はトップダウン、要するに一つの問題、アイデアがあればこれでホームランを打つというふうなことを考える。日本の場合はそんな大きなことを考えずに、目の前の、じゃ、このマイクをどうすれば、その技術を利用すればどんなにいいものができ…