貴志八郎
会議録に記録された「貴志八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○貴志委員 政治資金規正法の関係やいろいろな法律の関係では、国との関係で補助金を受けたりあるいは事業の発注を受ける、そういうところが、個人の政治家だとか政治献金だとか自由にできるはずがないと私は思うのですね。そういったことに対して、建設省も十分業界に対して目を光らすというふうな態度をとってもらわないと、今これは事件の捜査中であるからできませんというのは行政当局のマンネリ化した答えのやり方でございます。 そんなことで、日本の今のこの混乱し…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 まずきょうの審査につきまして、議事の運営に協力する意味もありましてかなり質問を調整いたした向きがありまして、その公私が通告いたした趣旨には入っておらなかった部分についてもお尋ねをすることになろうと思いますが、そのような事情でありますので御了解をまずいただきたいと思います。 さて、東西冷戦が解消をいたしましてから物事に対する判断の基準がかなり変わってきたというふうに思います。あれはたしか一九六四年、インドのネール、中国の周恩…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 ただいまの法務大臣の御意見は、いろいろな意味で私と基本的には全く一致する、そういうふうに思います。 そこで、甚だ残念なことでありますけれども、ここ数年間の一つの大きな課題といたしまして取り上げてみたいと思いますのは、平成二年九月二十一日、当時の梶山法務大臣が新宿を視察いたしまして、そのときに、悪貨が良貨を駆逐するというふうなことで黒人差別につながる発言を行いまして、これが大変アメリカに対して、また世界的にもアフリカ諸国から…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 当時、反省のあかしとして、マイノリティー代表と話し合いをしたり、少数民族を招待してセミナーを開いたり、そういうふうなことをやるということを公約と申しますか、されておったわけですが、そういった問題についてはどのようにやって、そしてそれがどのように理解されたかということを本当は聞きたかったわけでございますけれども、あとの問題もありますので、それはいずれお尋ねをすることにいたしまして、人種差別撤廃国際条約について論及をしてまいり…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 いや、それでもう結構です。せめて後藤田法務大臣のいらっしゃる間に、これだけの世の中の変化を、時代の変化を、世界の潮流の変化もちゃんと理解していただいている後藤田法務大臣の間に、もう三十年も塩漬けになっているこの問題がこれからなお五年も十年もかかるというふうなことでは、世界の日本に対する、人権という価値観を日本が疑われるようなことでは話にならぬと思いますので、ぜひ積極的に、かつできるだけ早い機会に批准ができるように、せっかく…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 いや、一般的な答えとしては、それはそれでいいのです。けれども、例えば法務局の職員で、結婚差別の問題が問題になった、その結婚差別をした相手が未指定地区の同和地区の方であった場合には一体どうするのだ。具体的なことになってくるとそうなってくるわけでしょう。ですから、未指定地区だからおれは知らぬぞ、一般的な扱いしかできないぞというふうなことではなしに、問題が起これは、その問題に対して、きちんとそれを見て解決するという態度が必要では…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 いずれにいたしましても、未指定地区がある限りは、一つでも残っていれば日本の同和問題の解決はまだ終わっていないということになるわけでございますから、そういう意味で、大きな観点からこの問題も積極的に解決するようにお願いしておきたいと思います。 それから、狭山裁判の問題でございますが、既に三十年を経過いたしまして、石川一雄さんも未決通算十一年八カ月、間もなく十二年目を迎えようといたしております。昭和五十四年五月二十九日の法務委員…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○貴志分科員 ぜひ前向きの対応を強くお願いをしておきたいと思います。 なお、社会党として全国十県、五班に分けまして調査団を、これは先ほどの同和地区の実態調査に入るわけでございますが、法務当局も要請があればこの調査にぜひ御協力をいただきたい旨、時間がありませんから要望をいたして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 私は、まず地震と液状化の問題について質問を申し上げたいと思います。 地震だとか台風だとか洪水だとかを天災と呼んでおるわけでありますけれども、液状化の問題を天災として片づけるわけにはまいらない、そういう今日の客観的な情勢にあると私は思うのでありますが、つい一月十五日、先日のことでありますが、釧路沖地震が起こりました。この地震は、マグニチュード七・五、震度六の烈震ということでございました。この釧路沖地震で液状化は起こらないかとと…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 昭和三十九年の新潟地震で生じました液状化は、地盤の水平移動とかいうふうなことが永久移動というふうな現象を起こしまして、四階建てのアパートが倒壊した、横倒しになったということで、これが大変人口に膾炙をされるということになったと思うのです。あれから、長官おっしゃるように、三十年たっておるわけなんですが、その間にこの液状化のメカニズムが全般のコンセンサスを得るほど解明がきっちり果たしてなされているのだろうか、仮にそれが進んで、おっ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 これからの問題としてはわかるわけですが、それで十分だとは決して私は思いません。従来ある石油貯蔵所だとかガスタンクなどに対しても、早く造成された埋立地などに設置されておるもの、そういうところに対しては、液状化対策というふうなものを確実に行うようになっているのかどうか、その辺をもう一遍お尋ねをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 液状化の問題については今後の問題もあり、既設のそういう危険物の貯蔵等に対する万全の対策を強く求めて、一応次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、公有水面埋め立てに関する問題でございます。 これは冷戦が解消いたしましてから世界の物事に対する判断基準が随分変わりまして、人権と地球には国境がない、こういうふうな考え方、思想がこれからの最も大事にしなければならない考え方として一般的に受け取られておるわけでございます。そういう意味…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 そこで、法の解釈、手続、裁量等の問題につきまして、私は幾つかの疑問点を持ちますので、この機会に、それぞれの問題について若干一般論として御質問をしておきたいと思います。 そこで、免許期間中の問題、それから埋め立てが竣功して後の問題、大体この二つに分けて聞いておきたいと思うのであります。 まず、その前提として、昭和四十八年の法改正後の埋立件数は、当局の資料をちょうだいいたしまして、五十ヘクタール以上民間で埋め立てられた件数は、運…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 現在は具体的に出てないということでありますけれども、一部周知の事実となっておる埋め立ての用途変更あるいは譲渡等の問題が起こっているやに仄聞をするわけでありますが、この法律は、権利譲渡、用途の変更など、埋立期間中の権利の譲渡なり用途の変更などについて予定をしておるのかどうか。 私はちょっと意見を申し上げておきますと、この法律を見る限り、埋立最中に権利の譲渡やあるいは用途の変更などは、どうあってもなしがたい、そういう法律になって…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 私がお尋ねをいたしましたのは、埋立免許期間中の問題についてお尋ねする、竣功検査後のお尋ねは実は残しておるわけなんです。今お答えになったのは、竣功検査後の権利の譲渡なり用途の変更などについてお答えをいただいたわけです。免許期間中にそんなことは予定をしておるのかということを私はお尋ねをしておるわけでありまして、免許期間中にそういう用途の変更を行う場合には、もちろんこれは知事だけの許可ではなしに、一からの申請が必要になってくるわけ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 これは常識的に、法律は常識でなければならぬわけですが、埋め立ての免許の期間中 の場合は、それはやはり一たん免許権者にお返しをしなければならぬという手続が必要ではないかと私は思っているんです。そのところ、きょうはぎりぎり詰めて議論をしてしまうよりも、お互いの検討課題にしてもいいんじゃないかとは思いますけれども、少なくともこの公有水面埋立法の法律によるならば、埋め立て継続中には、竣功するまでの間には、それは難しい。一からの申請と…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 そう何遍も言われると、こっちも、そうですかと言うわけにはいかない部分が出てくるわけであります。事後の、竣功後の変更は、法律には、それが実行可能か不可能か裁量権の問題は含めて後で質問していくわけですが、埋立期間中の目的変更だとか譲渡などにつきましては、これはその知事の許可権で済まない、ちゃんとこうなっているのですよ。同じ条件で許可をするわけにはいかないのです。そういうことはもう法律ではっきりしているのですから、検討しておいてく…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 これは、環境庁にとってはまさに存立の可否を論じるほどの重要な課題ではないかと思うのです。環境庁が十分審査をするといって、審査をした結果どうするのですか。環境アセスをやるのですか。あるいは、審議会に諮問をするのですか。あるいは、仮に公有水面埋立法に基づいて許可ができるという他の条件がそろっておっても、環境庁はこれに対してクレームをつけるということもあり得るのですか。それを聞いておきたい。それこそまさに環境庁のお仕事じゃないです…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 きょうは運輸省の方からもせっかくお越しいただいておりますので、一つだけお尋ねしておきたいと思います。 仮に、用途変更したり、あるいはそこにできる土地の所有権を移転したりというようなことになってまいりますと、港湾計画の変更などの手続が必要になってくると思うのでございますけれども、仮にそういうふうな場合が生じたときには、港湾計画の変更等についての手続は当然やることになると私は思うのですが、いかがでしょう。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○貴志委員 そこで、もうちょっと具体的な問題について聞いておきたいと思うのです。 用途変更する場合には、当初の申請当時に出した計画の目的と申しますか、例えば公害を少なくするというふうな目的、そういうふうなものがあるわけです。それで、仮に用途変更いたしますとその目的が達成されないとすると、その目的によって市町村が承認を与え、住民が協力して行ってきた埋め立て、それが用途変更になってしまった場合には、そういった当初の目的を少なくともクリアでき…