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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 参考人のかたに御質問申上げたいと思います。 第一は輸出価格の低落して来ている主たる原因と、今後の輸出価格の見通しをメーカー側のかたと貿易側のかたに伺つて見たいと思います。 第二は硫安輸出会社が設立せられまして後にこの経理の見通しはどうなのか。ともかく作ることは作るが、やがては採算がとれなくなつて国家から補給金等をもらわなければならんというようなふうになる懸念があるのじやないかというふうに、各方面から見られておる傾向があるわ…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 只今のお答えから考えさせられるのでありますが、非常に高価な化学肥料を使い過ぎるということから、農村経済が非常に困難になつて来ているのじやないかという疑問を持つわけなんですが、この点についてどういうふうにお考えになつておるか。それと、これは前段お答え願いました重油転換の問題でありますが、貯炭、これは一時的な現象だと言えばそれまでのものでありますが、相当な貯炭量になつている関係上、従来重油に転換しておるものまで元へ戻そうかとい…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 只今の農村経済との関係如何でしようか。

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 今の島田さんからのお答えではちよつと私満足しかねる点があります。と言いますのは、昭和元年の数字を見ますと、窒素肥料全体の消費料が、これは硫安のほかに魚粕とか大豆粕とか一切入れてでありますが、百三十二万一千トンであります。昭和二十六年は、窒素肥料全体を見ると百九十五万九千トン、余り違つてないのです。ところが硫安だけを見ると、昭和元年は四十万、昭和二十六年は百五十五万と、約四倍になつて来ておる。ところが反当りの収穫高は、さつき…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 藤田委員からの御質問で、水野さん等の関係において関連質問が……明日水野さんおいでになれないのでしようね。おいでになれれば明日で結構です。

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 只今藤田委員からは、独占禁止法の関係のみならず、輸出入取引法との関係においても、質問せられたと思います。ところがその、水野さんのお答えでは、独占禁止法の関係だけでお答えになつておると思うのですが、具体的に言いますと、独占禁止法のほうは確かにカルテルだけなんですけれども、輸出入取引法のほうは、これはカルテルで価格協定をするのみならず、一手に輸出することができるということに今度なつておるのですね。その一手に輸出するということに…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 その点輸出入取引法の今度の改正になつた点をもつと業界でも御研究になり、政府のほうでも御研究になる必要があるのではないかというのは、今度の輸出入取引法によりますと、もうカルテルの形こそ輸出組合と言われておりますけれども、実際的にはそれが一点も輸出のできない、アウト・サイダーも完全に抑えられ、非常に強い法律になつておる。その点だけから言いますと、一手に輸出をし、それを採算その他バランスを見て行く点も重点を置いて行くという、そう…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 狙いどころは重々承わつてよくわかるのですが、その狙いどころにぴつたりする点がすでにあるというときに、もう一つ作らんならんかという点なんですね。そこが我々にわからん。これについて一つこれは政府側で御研究願つたほうがいいのか知れませんが、もう御趣旨はよくわかつておるのですが……。

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 その点も輸出入取引法ではメーカーであつても、それが輸出する能力と意思があれば、これは輸出業者と見て、その輸出業者が輸出組合という特別組合を作つて、それが一手で輸出するということもできる、そしてアウト・サイダーを完全に抑えてしまうことができるという建前になつておるのです。ですから業界では独占禁止法で緩和をせられたことだけを対象にして御研究にならないで、もう一つ全然別の輸出貿易の立場から、先般の国会で輸出入取引法というものが非…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 この問題に関連いたしまして、この前私が農林大臣に質問をしたときに保管団体を全購連だけに限定することは当を得ないのじやないか、というのはこの需給の調整上配給しているのは全購連と肥料商の団体と両方あるのじやないか、という点を質問した際に、金肥商連という組織が完備したならば商業者団体もこれに指定するという明確な答弁であつたのです。ですからそれは金肥商連の組織が完備せられれば当然指定されると思うのです。又そうでなければならないと思…

緑風会1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○豊田雅孝君 私はばらばらでやる場合はこれは恐らくは認められんだろうと思います。私に対する農林当局からの答弁を見ましても……、併し単位商業協同組合がこれは金肥商連を本当に経済事業も行うようなふうにすることはできることであり、法律上認められているんですから、そこまで行かれて金肥商連が指定団体になるというのが当然であり、それぐらいの元気がなければいかんのじやないかと私は思つております。

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 米の実収と硫安の消費量の関係について伺いたいと思います。昭和元年を例にとつて見ますると、米の実収は五千五百五十九万三千石、反収にいたしまして一石七斗六升、硫安の消費量は四十万トンであります。昭和二十六年をとつて見ますと、米の実収が六千二十七万八千石、反収は一石九斗八升二合、硫安の消費量は百五十五万トン、昭和元年に比べますると、硫安の消費量が殆んど四倍になつております。然るに反収というものは昭和元年と昭和二十六年で余り変りが…

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 地方の向上についていろいろお話がございましたが、それにいたしましても、これはお調べ願つて数字的に立論して頂いたほうがはつきりするのだろうと思うのでありますが。硫安の昭和元年四十万トンの消費、反収は一石七斗六升、二十六年度の硫安消費量百五十万トンあるにもかかわらず、反収は一石九斗八升くらいです。私はここに非常に問題があると思うのでありまして、勿論硫安以外のものも昭和元年当時はいろいろ使つておつただろうと思うのでありますが、併…

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 大臣もおられなくなりましたから、今の問題はその程度にしておきまして、次にこれも大臣におつてもらわんと工合が悪い問題なんでありますが、保管団体に、先ほどの答弁でややはつきりしたのでありますが、全購連だけを認める、商業者団体は認めない、硫安の需給調整を図ろうという際に商業者団体を認めんというのは片手落ちじやないかという意見は出るだろうと思います。さなきだに農林省では商業者を大事にしない、私はそういうふうな農林省の政策だとは思い…

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 そうすると、その組織なりが適当な段階になるならば商業者団体も入れてもいいというふうに了解してよろしうございますか。

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 法律の解釈ではそうなるだろうと思うけれども、事実はそうなつておらんようでありまするから質問しておるわけでありますが、行政措置としてどういうふうにお考えになるか、それを伺いたいと思います。

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 審議会の構成の中に「硫安の販売業者を代表する者三人以内」ということがありますが、これは硫安の販売業者というものはどういうものを意味するのであるか、伺いたいと思います。」

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 そうすると、いわゆる肥料商というものの代表者が入つておるというふうに了解してよろしうございますか。

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 保管団体が指示によつて硫安を買取るということになりますると、これに対する資金操作も相当なものになるだろうと思いますが、これに対して具体的に金融措置としてはどういうことをお考えになつておりますか。どれくらいの資金をどれくらいの金利を以て融資するというようなお考えを持つておられますか。

緑風会1953/08/04

16参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 普通の金利で行くということになると、いよいよ以て欠損は多くなるのじやないかと思うのでありますが、補填せられる欠損というものについては大体どれくらいの額を予想せられておりますか。更に又保管団体の経営如何によつては非常なる欠損の出て来る場合があり得ると思うのでございますが、保管団体の経理を監督する具体的な措置、これらについてどういう対策をお持ちであるか伺いたいと思います。