豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林・通商産業連合委員会 第1号
○豊田雅孝君 それでは欠損補填の見通し、それに対るす具体的な措置、これらを数字を以て資料として配付をして頂きたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 今回の法案を提案するに至つた事情、打割つた事情を先ず以て伺いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 大体の構想はわかつたのですが、今回独禁法が大幅に緩和されることになつたのですが、独禁法緩和後の見通しから言つて、独禁法でさようなことが賄い得ないのだ。殊に一面御承知のように輸出取引法が今日輸出入取引法というふうなものになつて、内容も非常に強化されて、これが一手輸出もできる、輪番輸出もできる。更に又アウト・サイダーまで抑えるというようなことにもなつているわけです。殊に輸出の意思と能力さえあればこれは輸出業者に見るということで…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 いろいろまあ説明はせられたのですが、輸出組合でも、これは作りようによつては私は行けるのじやないかと思うのです。というのは、輸出組合を、硫安のメーカー、而もこれはじきに輸出をするのであるから、輸出業者と見ると、さような業者だけで輸出組合を作り、その共同施設として、今度の輸出会社に匹敵するような事業を行わせる。先ほどお話がありました。国内のほうへ転嫁をしないような算盤のとり方も、輸出組合共同施設の経理としてやるということもでき…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 赤字が出るであろうということは想定せられるわけですが、赤字を補填するということを政府がやる、国会がやるということだと、かような法律が絶対必要になると私は思う。それがいいか、悪いかは別として……別に補填をやるということになれば、どうしても法律が特別に要ると思うのですが、それはやはり業者のほうでやるの、だということになりますと、これはもう会社も組合も同じことで、もうそれは会社というと如何にも大きなものでも作る、組合だというとそ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 値段等の点はさつき伺つたのですが、買取りの数量、これは会社別によどういう方法できめておるかその点。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 そうすると、一つの会社の生産実績に一定の比率を掛けて、その数量を買上げて行くというような割当的な買上げじやなく、会社別に、一つの商一取引という、公定価格によつて買上げて行くというふうになるのでしようか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 そうすれば輸出会社の気に入つた会社はどんどん買上げられる。余り覚えのよくない会社のほうは買上げてもらえんというようなことが出て来るわけですね。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 この輸出会社の損失をカバーして行くということについては、政府のほうで見ないということになりますので、どうしてもこれは大きな金融措置が必要になつて来ると思うのでありますが、この金融措置について具体的にどういうことを考え、そして又すでに日銀方面に渡りがついているのかどうか、その点と、それから更に三年間出血をすれば大体バランスがとれて来るのだというお話なんでありますが、その三年間の間に日本の硫安工業というものが非常に合理化せられ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 金融措置は……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○豊田雅孝君 それでは資料を少し要求したいと思いますが、第一は、今回の肥料関係法案は肥料対策委員会の答申案に基いて立案せられたということを聞いておるのでありまして、肥料対策委員会の政府に対する答申案の要綱を資料としてお出し願いたいのが一つと、それからもう一つは、昭和二十八肥料年度における需給数量、これが第二、第三に、この輸出会社の事業目論見書の大体の構想、これは要するに、第一年度には一体どの程度の損失があるか、第二年度にはどの程度の損失…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 先ほどの輸入組合の関係のことでありますが、今回衆議院の修正で輸入組合の設立について一つの制限がついてしぼるだけはしぼろうというような行き方になつたということに関連しまして、輸出組合のほうはこれと対して見た場合にしぼらんということになるという点において、輸入組合は国内の関係があるからしぼつたほうがいいというような説明を聞いたんでありますが、今度は輸出組合のほうは海外から見るという関係が出て来ると思うのでありまして、輸入組合に…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 従来の案でも、そこに輸出と輸入関係についてはニュアンスがあつたのでありまして、その程度のことはまあいいと思うのであります。前の輸入組合関係だと、その設立が輸入取引の秩序の確立に寄与するというので、このしぼりつつも漠然としたそうどぎつい表現の仕方でなかつたが、私はこれは海外から仮に見た場合でもそう差支えないと思うのでありますが、今度のは輸入組合の設立が必要止むを得ない、必要止むを得ないということは非常に強いのでありまして、こ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 これは実質的にはそんなに違わないと思うのでありますが、表現の上では非常に違う。それだけに翻訳などの場合に問題になるだろうと思うのでありまして、政府のほうはまあ実質上そんなに差支えなければいいじやないかというようなふうでありますが、法律の文句もこれはやはり表現の如何によつては、大いに対外的の関係のものは考えるべきじやないかというふうに思うのでありまして、どうもお話を聞いておると、ますますかようにまで何故に修正せざるを得なかつ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 本案には賛成いたしますが、本法は弊害の矯正に重点を置いておるのでありまして、積極的な貿易振興策というものはこれでは足らんと思うのであります。従つて今問題に一部なつておりまする輸出積立金制度でありまするが、或いは輸出の取得の一部に対しては減免税を行いまするとか、或いは特に日本のような金利の高いところにおいては輸出金利を引下げるというような積極的な貿易振興策を急速に本案と並び講ぜられるということを条件といたしまして賛成いたしま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○豊田雅孝君 先ほどのいろいろ御質問がありました点に関連するわけなのでありますが、国内でできるものについて海外から輸入をしないようにする。これはできるだけそうあつていいわけなのでありまするけれども、国内で安く而もいいものができない場合に、これを海外から輸入することを阻止すると、殊にさような場合については多くの場合国内のいいものができないし、又生産費が高くつくようなものに対しましては補給金を出すとか、或いは利子補給をやるとかいうようなこと…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○豊田雅孝君 大臣に伺いたいと思いますが、吉田内閣はこれまで極力統制を外すということで今日まで来られたと思うのでありますが、ところが今回この武器等製造法案を見ましても、事業許可制をとることになつておるのでありますが、通産省としては、少くとも今回初めての事業許可制、少くとも終戦後新憲法下においては初めての事業許可制を布いたということになると思うのであります。又一面御承知のように、独禁法も緩和せられるという案が、出ておるのでありまして、これ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○豊田雅孝君 終戦直後におきましても、貿易関係については非常な競争もありましたし、又中小企業の濫立状態などはむしろ今よりも一層深刻であつたかと思うのでありますけれども、併しそういう際においても、吉田内閣というものは極力統制を外すというので、殆んど統制法規というのが外して来られたのであります。今日事情が非常に変つたように言われまするけれども、必ずしも変わつていないと私は思う面が相当あると思うのでありますが、併し従来の方針はこの際変えて、必…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○豊田雅孝君 この問題はこの程度にいたしておきまして、次に、先ほどこれは西田委員も触れられた問題でありますが、武器等製造法案立案当時、或いはMSA受諾の問題が今ほど現実化しておらなかつたせいかとも思うのでありますが、この法案の構想を見ましたときに、余りにも日本がまさにMSAの受諾をしなきやならんという段階にある現状から見まするというと、実情に合つておらん点があるというふうに思うのでありまして、具体的に言つて見まするならば、今回のこの武器…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○豊田雅孝君 大体大臣の只今の御答弁で私は一応満足いたすのでありますが、従来の経緯等に拘泥することなく、大きな見地から将来の計画を立てて、お話のごとくこれは国民の税から来ておるものでありますので、再び無計画に行くために、国帑の濫費になるというようなことないように、慎重に御計画を立て、お進め願いたいと思うのであります。重ねて要求いたしまして……。