豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○豊田雅孝君 只今下請のほうは調査完了せられて、今では親会社のほうを調査中だというお話でございますが、下請を調査せられた場合におきまして業種別に見てどういうものが特に甚だしいのか、又地方別に見てどういう状態にあるというようにお考えになりますか、更に下請を調査せられた結果だけによつて最も甚だしいような事例に対しては如何なる見解を持つておられるか、こういう点につきまして伺いたいと思います。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○豊田雅孝君 下請の調査をやられ、又そのあと親会社の調査を完了しないと公取としてはいよいよ処断の立場に入られないというようなことでございますると、その間に下請工場等はどんどん倒産して来るものが出て来る。殊にこの年末におきまして未払、支払遅延というようなことがありますると、一方金融は差迫つて非常な苦境に喘いでおりますから、この年末には私は相当由々しい事態が出て来るのじやないかと思いますが、今のように下請を調べて見れば事態はもうはつきりして…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○豊田雅孝君 これは御承知かも知れんと思うのでありますが、昭和二十四年の暮に公布せられました政府契約の支払遅延防止等に関する法律というのがあるのでありまするが、これによりますると、政府に納入した商品は十日間、それから工事は十四日内に政府で検収するということになつておりまして、商品代金は三十日以内、工事の代金は四十日以内に支払うことを原則として、故なくしてこれを遅延せしめた場合には当該係官を懲戒するということになつておるのでありますが、政…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○豊田雅孝君 すでに只今の問題については研究しておられるということでありまするので、これ以上追及はいたしませんが、未払、遅払とは一体何ぞやということがはつきりいたしておらんところに非常に問題があると思うのでありましてこれは政府支払に只今申上げますように一つの基準がある以上、それとのバランスの上からも適当な基準の設定というものが当然だろうと思いますので、至急にその点について御研究を急がれて結論を出して頂くようにお願いをいたします。これで終…
第17回 参議院 通商産業委員会 第2号
○豊田雅孝君 先般大臣から輸出振興方策についていろいろ伺つたのでありますが、又いろいろ御研究になつているようでありますが、残されておりまする大きな問題は、従来の輸出振興方策が原料産業に偏重しているということが大きな問題としてまだ残つているように思うのでありまして輸出振興についても原材料本位の政策というものがとられておりまするために、加工品、殊に完成品に不利な結果になつて来ておりまして、要するに常に原料高に禍いせられているということのため…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○豊田雅孝君 只今いろいろ大臣からお話を伺つたのでありますが、今回予算の厖大化に伴いまして何としてもこの際インフレを抑えなければいかんという見地を政府が強くとられておるのは御犬もでありますが、その選を非常に強く堅持せられておる関係からいたしまして、お話の指定預金をこの際引揚げるのだ、更に又高率適用も日銀は強化するのだ、又この線に伴ないまして一般市中金融機関も選別融資をいよいよ強化しておるという状態でありまして、今これがしわ寄せはだんだん…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○豊田雅孝君 大蔵当局がこの中小企業金融の問題であるにもかかわらず一向来ておらんようでありますが、これはどういうものでしようか。通産当局で責任を持つてやつて下されば別に強いてとは申上げませんけれども……。
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○豊田雅孝君 続いて伺いますが、一つの問題は、この風水害関係に対する金融措置に関する法律の特例の問題なんでありますが、信用保険については九割を政府が填補をするという法律案が前国会で通つたわけでありますが、これは九州水害を対象にしたものでありまして、その後のこの十三号台風関係、これに均霑せしめる必要があるだろうと思うのでありますが、この法律改正がどういうふうになつておるか。 それから同じく水害地の小企業に対する利子補給の法律がまだ実施にな…
第17回 参議院 通商産業委員会 第1号
○豊田雅孝君 信用保険関係について特別の法令、これを十三号台風にまで拡大するということ、これは誠に結構であります。はつきりいたしましたと同時に、只今お話しましたこの冷害による米回収の甚だしいような中小企業者に対する融資の場合などは、信用力が低下する関係上、金融も非常に実際問題として厄介なことになるかと思うのでありますが、そういう場合に、やはりこの風水害の直接被害を受けたものに準ずるような信用保険の特殊の填補率を認めると、又保険料の引下げ…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 西川さんにお伺いいたします。奈半利川の開発の問題なのでありますが、只今の住友の共同電力ですか、それともう一つ四国電力との競願について、いろいろ詳細報告になつたのでありますが、結論としてこれの解決案としてはどういう方向に向うべきであるかという点を率直に伺いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 私先例を存じないのでありますが、かような報告の際には政府から関係当局が来てこれを聞いておるということが必要じやないかと思うのでありますが、その点については如何なものでしようか。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 普通の場合書面報告になりますと、大体それは一応積んで置くということになる傾向があるのでございまして、特に政府内部でもそれぞれ調査をしておることでありましようから、折角参議院の委員各位が御努力になりましても、片隅に寄せられるということでは非常にその意義が薄くなると思うのでありまして、かような際には関係当局に来てもらいまして、そして只今西川委員からお話がありましたような端的率直な意見をお述べ願つて、それを取入れてもらうというこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 中共貿易促進の問題なのでありますが、漸次こういう禁輸は緩和するという方向のようでありますが、禁輸を緩和して見ても、もうその頃には欧州諸国からすでに市場が確保せられておるというようなことになつたのでは殆んど効果がない。そういうような意味において、今のところ禁輸緩和のできそうな品目というのはどういうものをどうお考えになつておるか、それらの点につきましてお伺いしたい。 それから先般中共貿易促進議員連盟からあちらに視察に行つた影響…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 今お話の、あちらの軽工業が勃興しておるが、日本のコンペテイターという程度ではないだろうというお話、それからもう一つ、鉄鋼業が相当なもので、これは私御尤もだと思います。むしろ本当にあちらの力強さというものは、鉄鋼業などに出て来るのではないかと考えますが、軽工業関係は、日本のほうでより高級のものをより安く生産して行くということになると相当まだ行ける途があるのじやないかと思いますが、政府のほうから流れる情報といいますか、余りにあ…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 大変お急ぎのようでありますから、今日はむしろ御遠慮申上げておつたわけでありますが、年末金融の問題が非常に差迫つておりますので、これは臨時国会の劈頭あたりに年末金融問題についてよくお話を聞く機会をお作り願いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 時間がないものですから簡単に伺いますが、第一点は世界銀行の金利は一本になつておるのかどうか。どちらにしても借款する以上非常に重要なものだと思うのですが、比較がここで明らかになつておらんのですけれども、どういうふうに考えておいでですか。それが第一点。 それから第二点は、発電原価には今回の設備の償却も含めての原価になつておるかどうか。 それから第三点としましては、今の第二点に関連するのでありますが、この借款だけを見た場合に、電…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 今のお話を伺うと、金利は今回五分になつたのが日本でも初めてです。だんだん高くなるという傾向はあるというのですけれども、その点においては初めて日本に五分という金利を世界銀行からつけられたという、その点から見ても不利だということを言わざるを得ないと思います。それに対してどういうふうな折衝の経緯を辿つたか。 それからもう一点は、今のお話だとこの件に関する限りにおいて、やはり電気料金も上る傾向にあるというふうに承わつたのですが、そ…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 電源開発計画について、先ほどいろいろ御説明があつたわけでありますが、従来電源の開発は、東日本に非常に偏重しておつたのでありまして、その点非常に遺憾に思つておるのでありますが、先ほどの説明によりますと、中国、四国、九州、その地区の電源開発の急務であることは認められて、大いにこれを推進しようというふうになつたということは結構だと思うのでありますが、渡川にしても奈半利川にしても、漸く調査河川に追加されたという程度でありまして、一…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 さつきの西日本の電源開発の問題でありますが、先ほど御説明にもあつたかと思いますけれども、あの地方は非常に電気需用が他の地方より高い。特に四国地区においてはそういう状態でありまして、而も四国地区には電源開発に適当なる場所が相当あるのでありますから、これを開発することは四国、中国、九州に非常に好影響を与えて行くわけなんでありますし、あの地区の電源開発はこの際積極的にやるということを今以上にはつきりさせる、もつと推進してもらうと…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 今のお話でありますと、経理内容が造船事業などに比べて電気事業のほうが楽だという話なんでありますが、そういう事実がありとすれば、電気料金の引上げの問題は私は起らない。又極力抑えて行くべきだ。電気料金さえ引上げが大幅になつて行かなければ、利子補給をしないに越したことはありませんが、併し電気料金をどうしても引上げなければならんということなら何とかここで徹底した対策を講じてでも電気料金の引上げは極力しないようにするという方向で進ん…