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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 一応今のお話でわかりましたが、併し少くとも中小企業金融公庫に対する資金は二百億をこの際要求しなければいかんというふうに我々も考えておつたのでございますが、それが減つて更に又開発銀行に返さねばならぬと、せめて返す分くらいは延期してもらうということはこの際もう当然の措置であると思いますが、いずれこの問題はあとじつくりとやりますけれども、差当りどうしてその延期くらいはしてもらえなかつたのか、そこをちよつと伺つておきたい。

緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 二十億ぐらいなら資金運用部資金のほうからでもちよいと何とかしてもらえばいいでしようから……、今中小企業対策を折角この際やろうと言つておるのに、そう一十億返す返さんで細かく行くということは、えらい長官は気が弱いですね。

緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 百十億を百二十億と申上げましたのは、大臣が御説明申上げました説明の演説の文章がございます。その表ではないのでございまして、その文章のうち中小企業対策というところに百十億と、百七十億で六十億殖えたと書いておるのでございます。それを百二十億と、百七十億の差額五十億というふうに御訂正を願いたいと、こう申したのであります。

緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 今の問題に関連しまして輸出振興のこの際重要なことは何人ももう問題のないところなんでありますが、この問題については改めてやるといたしまして、海外市場調査会と、ジエトロの過去一年間における業績というのはどういうものが顕著なものですか。

緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 海外貿易斡旋所はジエトロとはどういう関係になつているか。それから更に海外広報宣伝費、これの使用についてはジエトロとどういう関係になるのであるか。

緑風会1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○豊田雅孝君 総額にしても三億二千九百万円ぐらいなものでありまして、輸出振興、輸出振興と言いながらも非常にその経費が少いのですが、これをばらばらに使うということでは殆んど焼石に水で問題にならんと思うのです。今のお話で海外市場調査会と貿易斡旋所が統合して今後やろうというお話ですからまあそれはいいのですが、海外広報宣伝などもこれはまあ役所で直接やる、役所がやるのならば全部又役所がやつたらいいのだし、民間団体にやらせるのならば又これを統合して…

緑風会1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○豊田雅孝君 先はど中小企業庁石井振興部長からいろいろ御報告があつたわけですが、特に政府の支払関係について努力せられておるところは一応多とはいたすのでありますか、未払状況好転というような点について、私は非常に楽観せられ過ぎていると思うのでありまして、現に今日配られた政府契約に関連する支払状況を見ましても、車両関係でも五カ月以上も遅延をしている。これで好転しておると言えるかどうか。四カ月以上のものも勿論ありますし、兵器関係などについては六…

緑風会1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○豊田雅孝君 親企業側を調査した場合のすべての会社名を公表するということは、或いは差控えるということは御尤もだと思うのでありますが、今回すでに京浜地区で五社、関西地区で三社、中京地区で二社、合計十社は違反の疑いがあるというので出頭を命ぜられておるということを我々は承知しておるのでありますが、そういう甚だしい事例の会社名を私は公表すべきだと思うのであります。というのは、これは単なる投書などによつて呼出しておるというのなら私は公表しちや悪い…

緑風会1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○豊田雅孝君 只今、横田委員長から、強いてこの際公表をしたくないというたつてのお話であるのでありますから、今日は私は止むを得ないと一応考えます。併し来年一月二十日頃にでもなれば、又国会も再開になるのでありますから、その際には、今回の十社調査の結果を明らかにせられまして、その中において事態の容易ならんものについては、今度は少くとも秘密会においてでも発表してもらいたいということを重ねて申上げますから、これを良心的に実行してもらいたいと思いま…

緑風会1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○豊田雅孝君 大体商慣習というのはきまつているわけですね。具体的に言いますというと、手形振出しの場合でも従来なら普通は二カ月、併しだんだん諸般の情勢から遅れているということでも普通は三カ月、その三カ月を超えるような手形の割引というようなことはできないというのがこれが商慣習でありますので、いろいろ御懸念のような点もあるようでありますけれども、今回の出頭を命ぜられたりしているような関係会社その他によく事情を聴取せられますると、おのずから私は…

緑風会1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○豊田雅孝君 今の特種指定の行き方で私は先ほど横田委員長からもお話のございましたごとく、業界でもまだ法の制定後間もないときでもあるし、右往左往といいますか、そういう傾向があるやに述べられているのでありますが、そういう状態であればあるほどやはり如何なる程度のもの以上になるとこれが未払、支払遅延になるかということを私ははつきりさせる必要があると思うのでして、そういう点について是非ともこの通常国会の次回のときまでに民間未払関係に対する一つの基…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 先ず最初質問をいたしまする参考として数字的なことを伺いたいと思いますが、中小企業金融公庫の代理店三百八十一というお話でありましたが、これの窓口は全国を総合計いたしますと、どの程度の数字になるかということであります。なお、代理店に対しまする枠が平均どの程度になつておるか、そのうち最低の額はどの程度であつて、最高の枠がどの程度になつておるかということを伺いたい。

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 平均はどれくらいですか。

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 それでは続いて伺いますが、中小企業金融公庫の貸出手続が非常に厄介だという声が全国に挙つておるのでありますが、書類等についてどの程度の書類を要求せられておるか。具体的に言いますと国民金融公庫なり商工中金の貸出手続は相当厄介だというようなことを言われておるのでありますが、せめてその程度にでもしてもらいたいという要望がありまするけれども、こに対する対策というか、お考えを伺いたいということがこれが先ず一つであります。 それから代理…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 前の十六国会において中小企業金融公庫法案を審議いたしました際に、この委員会では今後数年間に亘つて本年度の政府出資程度のものを継続政府から放出することというような附帯決議をしたと思うのでありますが、これは本会議に報告せられて満場一致賛成を得たものでありますが、先ほど来のお話を聞いておりますると、あの附帯決議そのまま実行せられるということになりますと、毎年百五十億の金を細かく分けて結局貸すにも貸せんようなことにしてしまうという…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 それから続いて中小企業金融公庫は設備資金に限定しておつたのを、最近長期運転資金に貸出されるようになつた、これは誠に結構でありますが、現地などで模様を調べて見ますと、長期運転資金ではあるけれどもそれは設備資金に伴う長期運転資金でないと現実には貸さんというようなふうになつておるというようなことを聞くのでありまして、これについては実際はどんなふうになつておるか。更に私は特に希望的な質問になるのでありますが、長期運転資金、単独の長…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 更に伺いたいのは、長期運転資金のみならず短期の運転資金にも中小企業金融公庫は貸さねばならんところへ実情がなつて来ているんじやないかと思うのでありますが、と言いますのは、普通の金融機関が貸し得ないものに貸し出すというのが中小企業金融公庫の使命だというふうに思つておりますけれども、現在の金融状態を見ますと、普通の金融機関から短期の資金でも借りられんというのが今の中小企業金融の実情であります。そういう面においては普通の金融機関か…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 今後中小企業金融の実勢なり見通しを考えますと、政府で折角特殊の金融機関を設けられるということになりますと、ひとり設備資金なり長期資金で、資金だけの補完措置ではもう収まらないのがこの中小企業金融の特殊性だと思うのでありまして、そういう面から今後一つの線を引きまする必要があると私は思うのであります。それでなければこれは絵に描いた餅になるという気持が強くするのでありまして、この点についての今後の御研究を切に希望をいたしておきます…

緑風会1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 只今の御答弁を拝聴いたしまして感ずるのでありますが、中小企業金融公庫へ予算経理上で投資をする、誠に結構でありますが、先ほど来の当局からの御答弁でも明らかでありまするように、これは長期資金でなければならんという一つの制限が出て来るのであります。ところが中小企業金融は長期資金と相並んで、やはり短期資金についてもどうしても財政資金による補完措置が必要だということになるわけでありまするので、その面において資金運用部資金の運用に待つ…

緑風会1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○豊田雅孝君 十月の東京手形交換所の不渡手形の発生件数を調べて見ますと、二万六千百十六件でありまして、一日の平均が九百六十七件でございまして、最高記録を示して来ておるのでございます。その殆んど全部が五万円以下の小口で、その殆んどが中小企業者の振出手形であるということになつておるのでありますが、これは一つには政府、日銭の金融引締めが中小企業界にしわ寄せになつて来ておるということを如実に示しておるものだと考えるのでありますが、もう一つは大企…