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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 第一条に適正な防腐の措置という文句がありますが、これはどういう内容のものでしようか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 適正という文句が使つてあるのですが、適正ということがわかつたようなわからんような甚だ不明確なんですけれども、これの具体的内容をはつきりさせてもらいたいと思います。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 適正というが、材質によつて又違い、それから又その使用用途によつて適正という内容が変つて来るというふうに解釈すべきものなんでしようか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 この防腐措置については、今の御答弁で明らかになつたのですが、材質で違い、又その用途で違うけれども、それに共通する一つの防腐措置というか、或いは防腐剤というか、そういうものが特定せられておるのでしようか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 そうすると、特定の薬品を使わなければならんとか、或いは特定の特許権との関係が出て来るとかいう関係はなく、如何なる薬品を使つても普通常識を以て考えられる適正なる防腐措置であるならばよいというふうに解釈してよいのですか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 こういう立法例はちよつと珍らしいように思うのですけれども、何かほかにありましようか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 如何なる薬品を使うかということも余り制限はないようで、その使用方法、薬品の量等が規格できまるという行き方になりますと、特定の業者を指定するとか、或いは特定の業者に一種の特権としてやらせるとかいうようなことがなく、如何なる者でもこれを業とし得るということになるのでございましようか。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 提案理由書を拝見しますと、議員立法といたすほうが妥当であるというような文句があるのでありますが、議員立法にしたほうがどういう点において妥当なのか、同時に政府立法にするとどういう工合が悪い点があるか、それを伺いたい。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 伺つておると、わかつたようなどうもはつきりせんところがあるのでありますが、何故にかような法律を作らんならんかという点について、一つ政府側として忌憚のないところを率直に伺いたいと思います。

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 お話を聞いていますと、例の日本標準規格、ああいう標準規格の中に、こういう規格のものを使わなければならんということをはつきりさすと、それで事が足りるのじやないか。殊に鉄道その他建設関係等、官公庁、公共団体関係等のことが多いのでありましようから、標準規格の制定にこれを取入れるということで十分目的が達成せられるんじやないかという感じがするのでありますが、若しもそれができないということになると、現在の標準規格を使用普及し、需用者を…

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 御説明は御尤もな点がありますが、併しそういうことが必要であるというと、やはり他の標準規格のものももう一歩これが普及と励行を図るというために、法律があつたほうがいいということに私はなつて来ると思うのでありまして、この点については他の方面に及ぼす影響が非常に多いだろうということを考えるものでありますが、一応私の質問はこの程度にいたしまして、あと又他のかたがたの御意見を伺つておるうちに関連質問等をいたすことがあるかも知れませんが…

緑風会1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○豊田雅孝君 本案については、次の二点を条件にいたしまして賛成いたします。一、中小企業の本質に鑑み、本法を恒久立法とする以上は、第二条の業種指定制は将来廃止すること。二、第三十二条の二の年五分を限度とする利子補給は少きに失するを以て、将来年五分を限度とするの文句を削除するよう改正すること。 以上二点を希望条件といたしまして賛成いたします。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 この間質問を始めておつたところであつたものでありますからそれの続きを質問するわけでありますが、第二条の関係でありまして、従前の規定の仕方は非常に窮屈であつたと私も思うのであります。今回はそれが大いに弾力性がついて幅ができて来たわけでありますが、それだけに指定しようと思えば何でも指定できるということになつて来ると思うのでありまして、むしろ何でも指定できるということは、結局は業種の指定をしないほうが実情に合うんじやないかという…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 従来の法律は臨時立法であつたものでありますから、業種を指定するということも意味があつたかと思うのでありますけれども、今回は中小企業安定法となり、恒久立法にするということになつておる点、それから更に中小企業というものはもうお話のありましたごとく、その業種も多いし、従つて常に濫立、濫売の傾向のあるのでありまして更に相当の損失が生ずる虞れにさらされておるというのが現状でありまするので、かような実情と、今回恒久立法になつたという点…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 年五分を限度とするということがはつきり書いてあるところに将来禍根を残すのではないかという考えを強うするのでありまして、というのは御承知のように、只今金利引下げの傾向は相当強いし、又中小企業界としては、金利の引下げを最も要望しておるのでありまするが故に、殊に調整組合の借入金の場合には特に長期に亙つての事業の更正計画というようなものを立てるでありましようし、長期資金を要望する場合が相当多いであらうと思うのでありまして、そういう…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 これについては、いい悪いとかいう問題ではないのでありまして、従来政府の大きな方針として掲げて来ておつたものと、今回の諸法案の内容と如何にこれを見て行くか。要するにこの事情の大きな変更もありましよう、併しそれらについてどういうふうな考え方に変つて来ておるか、これは将来にも関係することだと思いますので、その点について方針を明らかにしてもらいたいと思うのでありまして、その点委員長にお計らいを願いたいと思います。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 ちよつと関連しておりますから……只今の質問に関連してお尋ねしたいのでありますが、MSAを仮に受諾したような場合には、今回の武器等製造法案の関係では到底足らないので、他の構想を以て臨まなけれけならないというふうに考えるべきでしようか、この点についてどういうふうに……。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 それに関連して、一種の機密保持が法案に関係しても必要になつて来るのじやないかという感じがするわけなんですが、只今のお話のごとく、MSAを受諾するような場合において、武器に関係する範囲内においてはこの法を以て律して行くということになると、これによつて機密保持の法案のようなものが必要になるのじやないかというふうに考えられるのでありますが、この法案に関する関係及び将来の見通しの関係において、そこらにはどういう構想を持つておられる…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○豊田雅孝君 軍工廠払下げなどいろいろ問題になつて来ているわけなのでありますが、この武器等製造法案が通り、いよいよ本格的に動くようになつた場合には、現在の軍工廠を払下げて行つたならば非常にあとになつて困るというような問題も出て来るのじやないかと思うのですが、その点について将来の見通しは如何でしようか。

緑風会1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○豊田雅孝君 昨日基本的な問題につきましては質疑をいたし、それぞれ答弁を得たのでありますが、やや細かい問題につきまして三、四点伺いたいと思います。 先ず第一には、この中小企業金融公庫ができましたならば、その代理金融機関と緊密な連絡を図らなければならんと思うのでありますが、特に特殊金融機関でありまする商工中金との間においては、格別緊密なる関係をとつてやつて行く必要があろうと思うのでありまして、この面において役員の兼任等の方法によつて事務の…