豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○豊田雅孝君 今回は、この法定台帳制度ができれば、機密に触れる点が非常に多いだけに、その点は十分の対策をお考えになつておく必要があろうと思うのです。 次にもう一つは、負担金を特定商工業者にかけることになつておるのですが、これはどの程度の金額が平均のところになるのか。余り大きな負担になるということになりますと、会費のほかに又負担金があつて二重負担になる関係がありますから、この点について御意見を伺いたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○豊田雅孝君 この点はできるだけ負担金のほうは安くするということによのて運用せられるように、特に中小企業者の関係が深いものでありますから、その点希望をいたしておきます。 まだいろいろありますけれども、時間が大分……。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○豊田雅孝君 昨日御要求いたしました資料として頂くようになつておりましたものはできましたでしようか。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○豊田雅孝君 衆議院のほうの修正によりますと、認可機関としては今回公取のほうになるというような点もあるようでありますので、認定基準が今後は認可基準になるかも知れないのでありまして、それだけに今後影響するところは一段と重且つ大になつたと思うのであります。従つてそういう面から公取の認定基準というふうに要求いたしましたけれども、認可基準としてお考え直しになつたものをお出し願うということと、更に特に私関心を持つておりますのは、不当取引として大企…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○豊田雅孝君 御承知だと思うのでありますが、英国あたりでは消費組合はやはり再販売価格維持契約のようなものについては同等の扱いにしまして、そしてその剰余金が出ましたような場合には組合員に対して歩戻しをするとか、或いは剰余金配当の形で還元して行くというような行き方をしまして、この販売価格それ自体においては一般業者と同じようにして行くということによつて業者の利害関係の対立を緩和しておるのです。こういう行き方を私はするのが本当じやないか。それで…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○豊田雅孝君 これ以上重ねて申してもしようがないかと思いますのでこれ以上申しませんけれども、只今のお話のありましたごとく今後の施行状況を真剣に一つ監視願いまして、殊に員外取引をするということに対しましてはこれはやはり公正取引委員会としてその立場から特に監視せられるべきものだと思うのでありまして、それらの点を睨み合せまして施行状況が思わしくないというような場合におきましては、是非ともこの点については御再考を願いたいと思うのであります。この…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 一括してこの際お尋ねいたします。第一には、第一条に一般の金融機関が融通を困難とするものを融通することを目的とするというふうにあるのでありますが、この一般の金融機関が融通を困難とするものという定義を実質的に伺つておきたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 平たく言つて、滞貨融資ですね、それから赤字融資、それから今回九州等で起きたようなああいう災害の際に対する災害融資、こういうものが賄い得る建前のものかどうかという点を伺いたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 今回の金融対象には調整組合及び連合会なども取上げられたのですが、調整組合は今回中小企業安定法の改正などに伴いまして、現実に損害の発生しておるもののみならずその虞れあるものにまで拡充せられるわけでありますが、とにかく赤字の出ておるものというものに対しても融資をせんならんということになるものだろうと思うのでありまして、さような面から言つて中小企業の振興というか、先ほどお話のあつた一歩前進のよすがとしてこれを見て行くという範囲内…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 わかつたような、もう一歩というようなところで行つておるように思うのですが、というのは、金融機関が貸すようなものには行けるだろうということでありますと、第一条の「金融機関が融通することを困難とするもの」というふうに打つて出ておられる意味が余りはきり出て来ないと思うのでありまして、その点において更生し得る見込のある場合には滞貨融資でも赤字融資でもやるという意味でするのだということをこの際一つはつきりさしておかれて差支えないのじ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 もとよりこれは金融でありまするし、又その政府出資等もこれは言うまでもなく国民の税から来るのでございまするから勿論さような点については注意をしなければならんのでありまするが、併しながら先ほど申しまするように、将来更生し得るものである、ただ今の段階において滞貨融資であるとか、或いは赤字融資になるが、併しそれを将来は十分カバーし得るという場合には思い切つてこの中小企業金融公庫の貸出の対象になり得るのだ、さような趣旨で代理貸をする…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 第三十四条第二項のほうには貸付というふうになつておつて、一般金融機関というか、特定の金融機関に貸付けできるという趣旨が出ておるのでありますが、私は第一条のこの一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通するほかに、特定の場合には金融機関に更に貸付もできるというふうにしておくことが将来も必要であろうし、又現在商工中金との関係からいつて穏当じやないかというふうに考えるのでありますが、この点は如何なものでしよう。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 先ほど期限については五年までということであつたのでありますが、五年までの資金は、一年のものでも融資するということもできるかというふうになるのでありまするが、この点については普通の一般金融機関においても三年くらいまでの融資はするものが多いのでありますから、今回できた中小企業金融公庫の特色を発揮する上においては、三年以上五年まで、或いはもつと長い期間の資金の貸付に重点を置くということがいいのじやないかと思うのでありますが、この…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 そうすれば代理金融機関の考え方によつて、三年以上或いは五年に重点を置いて中小企業金融公庫の資金を運用するということは差支えないというふうに了解してよろしいわけですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 次に中小企業金融ということになりますと、これはピンからキリまであるわけなんでありますが、御承知のごとく中小企業はどうしても合理化をして行かなければならん。その合理化をして行くということになりますと、その一番根幹をなす施策というのは何と言つても組合制度であるということになるわけでありますが、中小企業金融公庫の資金運用について、個人に対して融資をすることは勿論でありまするけれども、その融資の重点というものはやつぱり中小企業の合…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 只今の御答弁で大変結構だと思うのでありますが、同時に資金のボリユームだけでなく金利をどういうふうにして行くかという点に、考慮をめぐらさなければならんと思いますが、御承知の通り、組合金融については、主として預金に重点を置いて貸出をするということができんのでありまして、政府資金に依存して、或いは債券でその資金を賄う、これがために非常に資金のコストが高くなるわけでありまして、政府の預託金に一部よつておるのでありまするけれども、こ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 商工中金は特殊金融機関ということになつておるのでありまするけれども、出資金は僅かに二百十万円くらいしかない。政府出資は二百十万円というようなわけでありまして、更に債券の発行も勿論してはおりまするが、併しこれは興業銀行なり勧業銀行なり、或いは北拓等の今では普通銀行になつておるものと同じ立場に立つておるのであります。而も金融債の引受の金利というのは、御承知のように二銭二、三厘にもなるというような非常な高金利でありまして、これも…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 この際中小企業金融公庫ができたにつきまして、只今長官からの御答弁のごとき運用がせられるということになりますと、私も商工中金は資金の量において、又資金コストにおいて従前よりもよくなつて行くだろうというふうに思います。併しやつぱり根本的な問題といたしましては、あれが普通の金融機関でなくて、特殊金融機関として見られて行く以上は、一般の金融機関に対する行き方と別個の行き方を一つ確立する必要があるのじやないか。そういう点において、昔…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 これは例えば今回の九州の風水害に廻して行くような資金などに対して、大いに活用せられていいのじやないかと思うのでありまして、これには相当重点を置いて今後運用をして頂きたいと思うのであります。これに関連しまして思い出すのは、造船資金の今回の扱いでありまして、御承知のように従来七分五厘で出ておつたものを三分五厘で出して行く。それに伴つて利子補給までも莫大なる金額を予算に計上するというようなことになつておるのでありまして、これとの…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 これは非常に結構なことを聞いたわけなんでありまして、大いに意を強うするわけでありますが、今のような行き方、要するに只今は百三十億の出資で行くわけでありますが、これをもう今後は年々歳々期待をして行つていいものというふうになりますと、私どもも利子減免規定は余り期待しなくてもいいということになるのでありますが、出資が少いと、借入金という形で行かんならんという場合には、どうしても利子減免の規定を大いに活用してもらわんならんといかん…