豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 誠に結構であります。つきましては大体何カ年計画くらい七、どの程度までの資金を構想に描いておられるか、その点を伺いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 この資金計画を配られたのでありますが、一応説明してもらつたらどうですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 貸付金甲乙五億ずつ合計十億ということになりますが、商工中金でも現在貸出純増はかれこれ十億ぐらいになつておるのでありまして、月々十億ぐらいを商工中金その他想定せられております他の金融機関に広く行くということになると、これはもうまるで零細な金額になつてしまいまして、何のためにこれを出したのか訳がわからんというようなことになりやしないかと思うのでありまして、資金運用部預け金五十四億五千万、これは中小企業金融が非常に困つておる際に…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 今回中小企業金融公庫ができるということにつきましては、業界初め非常に期待をこれはかけておると思うのでありまして、従つて運用の当初に当りまして、相当積極的にやつてもらうことが私は必要なんだ。その点において今お話を聞きますと、一応の目安だということでありますが、その目安をどうかむしろ初めに重点を置いてどんと行くという行き方にしてもらい、又その行き方が好結果を示すということではないと、先ほど又来年度も百三十億くらいは新たに政府出…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 銀行局長にお伺いしたいと思います。中小企業関係は、従来から金利が高いということで、非常に苦しんで参つたわけであります。景気の上昇期におきましては中小企業界も割に金利にはそれほど深い関心がなく、むしろ量的に、より多く借りればいいというような傾向があつたのでありまするけれども、景気の下降段階に入りましてからは、低金利ということについて非常に強い関心を持ち、又これを実現して行かなかつたならば本当に中小企業の合理化というものはでき…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 只今の御説明によりまして一般金融機関の金利も極力引下げるように努力をする、同時に政府機関、或いはそれに近いような金融機関の金利というものは、一般市中金利よりも少しぐらいは安く持つて行きたいというお考えでありまして、私はその結論については結構だと思うのでありますが、具体的にいいますると、国民金融公庫は政府出資それ自体で行つているものでありますから、先ず以て問題はない。商工組合中央金庫について見ますると、政府出資は僅かに二百十…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 御承知のように、今日特殊金融機関になつておりますのは、農林中金を除きますと、商工関係については商工中金だけなんであります。この点について特殊金融機関としてこれを見て行くのか、或いはもうお話に出ておりましたように、特殊金融機関として見ないのだということならば、あらゆる制限というものは撤廃して行くということでないといかんだろうと思うのでありますが、仮にあらゆる制限を撤廃いたして、これを普通金融機関にするのだということになればこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 中小企業金融については、御承知の通り何といいましてもこの合理的な行き方をしようということになりますと、農村金融と同じに組合の形態をとつて行くということになるわけなんでありまして、その場合に農林中金においては資金源が特殊の供米制度等の事情から先ず以てきまるのじやないか、ところが同じ制度、建前で行つている商工中金のほうは、組合員及び組合の預金に限定されることになつたのでは到底成立ち得ない。従つて組合金融としての組織による合理的…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 資金運用部資金が足らないということは、一応現実を見ますとそう言わざるを得ないのかも知れませんが、併しこれをあの資金の配分計画等を見ますると、果してそういうふうに言い得るかどうかという根本問題はあると思うのであります。例えば電源開発資金などに、あの資金運用部資金を廻すということが果して適当なのかどうか。これは電源開発の資金などは、これは零細なる国民層のみならず、これはもう全般の国民層に関係のあることである。特にこの大企業方面…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 西川さんの御発言並びに岡田長官の御答弁に関連しまして質問いたしたいと思います。 銀行局長に……今回の中小金融公庫に対する出資百三十億、これは本年度の運用資金というふうに考えていいんでありますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 そうしますと、来年度も引続いて本年度程度の出資があり、ここ数年と申しますのは、大体資金の期間は五ヵ年までというようなことになつておりまするので、少くともまあ五ヵ年間年々本年度程度の政府出資はあるというふうに考えてよろしいと私は思つておりますが……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○豊田雅孝君 事がデリケートでありますからはつきりしたことをお答えになりにくいと思うのでありますけれども、又それだけ私どものほうでははつきり突つ込んでおかんといかんものでありますから、甚だ重ねてお尋ねをしお聞き苦しいと思いますけれども、改めてお答えを願いたいと思うのでありますが、場合によりますともうお答え願えませんでも大体さような趣旨で行くということならば又それでも結構であります。先ほど最初伺いましたように、本年度の運用資金として百三十…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 前回質問をしまして御答弁を願うことになつておつたことであるのでありまするが、それは不況カルテルは濫用しないというふうに政府のほうでも言つておられるのでありますが、この濫用しないというか、一体公取のほうで認定せられる一応の基準、これを具体的にはつきりさせてもらいたい、それを御研究願つてお答え願いたいというふうにいたしておつたのでありますが、その点一つ本日お答えを願いたいと思うのであります。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 大体行政機関で認定認可等をせられるときには、法文に書いてある通りであとは勘で行くということではなくて、私は具体的な認定基準があつて然るべきだと思うのです。内規というか、そういうものをこの際はつきりさせなければ我々非常に前途に向つて不安を抱くのですが、その点について至急に研御究願つて、法文に書いてあるような抽象的なことでなくて、どの程度の場合に認定するのだということをはつきりさせて頂きたいと思います。今の点よろしいですか。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 一つ書面でお願いしたいと思います。 それから次に今回第二条を改正せられまして、取引上の地位を不当に利用して相手方と取引する場合は、不公正な取引とせられるということになつたわけでありますが、恐らくこれで大企業の下請等に対する未払、或いは支払遅延の問題が解決し得るようになるのじやないか、公取はそういう方面にこれによつて出動せられるのではないかと思いますが、その具体的な手続等詳細に亘つてどういう心組でどういうふうに打つて出られよ…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 端的に伺つておきたいのでありますが、不当取引の問題として大企業の未払問題、これを公取が将来取締をせられる気持でおられるのかどうか、それを先ず最初に伺いたいと思います。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 従来大企業の下請或いは関連産業に対する未払、支払遅延の問題はこれは社会的にも非常に大きな問題となつておると思うのでありますが、今回の改正につきまして、独禁法の緩和について私ども不満の点が多々ありますけれども、今回未払問題、支払遅延に公取がこの条項によつて出動できるということをはつきりされれば私は非常に大きな収穫だと思うのですが、只今の御答弁で非常に大きな期待を我々持つていいというふうに了承していいですか。
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 それでは非常に大きな期待を私は政治的にも社会的にも持つということをここではつきり申しておきまするから、それに副うような具体的な措置を如何にするかということをこれもどういう段取りでおるかというくらいのところは書面で一つ次回に頂きたいと思うのでございます。そうしてその場合に特に希望いたしておきたいと思いますのは、中小企業は自分の名前が出ますと、おれはあとの崇りが恐ろしいというので折角の制度ができましても利用しないのです。従つて…
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 事柄が事柄でありまするので、匿名で出ましても虚偽の事実を訴え出るというようなことは万々ないと思うのでありまするが、併しそれに伴なつて我々第三者として陳弁することがありましたならば、如何なる場合にでも喜んで出向くと思います。同時に匿名による訴によつて公取が出動せられる、その点がはつきりせられることになりますと、私は大企業陣営はこれは相当社会的地位を重んぜられるかたがたがやつておられるのですから、そのことだけで私どもは非常なそ…
第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○豊田雅孝君 前回大体の質問は終つたのでありますが、一、二の点について伺いたいと思います。輸入組合については、この資金の貸付、借入を認めんような建前になつておるのですか。