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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 十分であるか十分でないかはこれは大いに私自身も研究をしておるわけなんです。従つて国内関係は別なんです。対外貿易の関係において今回の輸出取引法の改正案が実現するならばそれを以つて足るのじやないかと思う。その点を端的に聞いておるわけなんでして、そこを率直に答えて頂ければいいんです。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 この輸出取引法、今度は大分強化されたのでありますが、然らばこの輸出振興のために直接国家がどういう助成をするかというような色彩のものはないように思うのでありますが、西ドイツでいろいろやつおります、例えば輸出積立金制度、ああいうようなものについて、政府のほうではどういう考えを持つておられますか。更に又将来貿易法というような行き方に改めて、さような輸出振興の積極的な要素を法律の中に織込もうという御意思があるかないか、その点伺いた…

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 これは細かい問題ですが、出資の口数制限ということは、今回の改正法律案にはないのでしようか。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 表決権の制限も当然あるのでしよう。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 そうすると、口数の多少にかかわらず表決権の多少が生ずるというのじやなくて、如何に多く持つておつても表決権というものは平等なんですか。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 そうすると、表決権は大きな制限を受けておることになるのですね。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 私はそれでいいと思うのですが、次には輸入組合のほうには出資制度というものはないのですか。

緑風会1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 準用条文があるのですか。

緑風会1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○豊田雅孝君 六十三号ですが、建設の意思は学校当局にまだあるということであつたようだという説明になつておりますが、只今の大蔵当局からの御説明だと、その後もうその意思もないようだ、すでにその材料は業者のほうで流用にもなつているというのでありますが、それで結局契約解除したければならん。従つてあと求償手続をせられるというのでありますが、その求償手続をすることだけでこういうような案件はいいということになるのでありますか。

緑風会1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○豊田雅孝君 学校に売渡契約をせられるときにはどういう程度にまで調査をせられているんでしようか。

緑風会1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○豊田雅孝君 調査不十分の結果売渡しをし、そうして建設不能に終つて、鉄材等は他に流用せられ、それは不当に使用せられることになるが、その間物価値上り等の際にはそこに不当の所得を得ることになるわけですが、かような案件は私ほかにもあるのじやないだろうかという考えが出て来るのでありまして、かようにルーズにやられていると、一応申請をしておいて、売渡しを受けて、うまく行かなければどこかへ流用される、転売するというようなことになる弊がどんどん起るのじ…

緑風会1953/07/17

16参議院 決算委員会 第13号

○豊田雅孝君 学校にもいろいろ当局者如何によりまして、いいのも悪いのもあると思うのでありますが、又余り厳重にやられるということになりますと、却つて教育振興上差支えるということになるのでありまするので、いいものには従来通りやるという必要がありますが、悪いものに対してはいろいろ今後お考えになつておるような線をもつと強化せられる必要があるのじやいかというふうに考えられるのでありまして、かような問題については、今後の方針をもつと御研究になつて、…

緑風会1953/07/15

16参議院 通商産業委員会 第14号

○豊田雅孝君 今回中小企業信用保険制度の内容が拡充強化を或る程度せられましたので、その点においては賛成をするのでありますが、併しながら、先般来質疑の際に明らかになりましたるごとく、短期資金につきましては信用保証協会制度で適用に相成つておりまする二府県以上に跨がる場合、いわんや全国に跨がる場合においてはこれを賄い得ないという面があるので、かような面から信用保険制度のほうを長期資金に限定せずして短期資金に拡大すべきではないか、将来その方向に…

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 独禁法の改正の必要性というものは、従来政府の言われて来ておるところによると、第一に対外貿易のために必要だというふうに言われて来ておるのであります。ところが今回輸出入取引法が改正せられまして、輸出入取引法の内容も非常に強化されるようになるのであります。価格カルテル或いは数量カルテルも行える。又貿易業者だけで足らんという場合には、製造業者なり販売業者なり事業者などとも協定ができる、それでもなお足らんときには政令でアウトサイダー…

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 お話を聞いて見ましても、結局海外貿易関係については私は輸出入取引法を巧妙に運用するということで目的は達せられると思うのでありまして、従つて今回改正した結果がどこへ本当に狙いを持つて行くかということになると、結局は国内産業関係に持つて行くのだということになるだろうと思うのでありますが、その点はお認めになるのか。

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 そうすると、結局輸出入関係については、貿易関係については、大体輸出入取引法の運用でいいのであるが、国内産業関係において今回の独禁法の緩和が必要だというふうに解釈してよろしうございますか。

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 輸出入取引法の今回の改正案を見ますると、海外市場の模様によつてもいろいろ活動さすことができるようであります。又国内関係においては生産者が主になつていろいろやるというような場合には、これとタイアップして貿易業者がやるということもできる。従つて生産面にまで相当及ぼし得るというふうに輸出の面においてはなつておると思うのでありますが、従つて貿易関係については、この今回の輸出入取引法だけで私は十分に効果が発揮できるのではないか。むし…

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 只今の御答弁を聞けばなお私は一層私が言つたようなふうになると思うのでありまして、対外関係、海外市場との関係においては、これは輸出入取引法でいいと思うのでありますが、国内関係においても勿論必要だと私ほ思うのでありまして、従つてこの独禁法の緩和というものは、対外的な海外市場におけるいろいろな変化に伴う関係においての法律というよりも、むしろ輸出入関係にいたしましても、国内で受けていろいろやらなければならん面においての関係を主とし…

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 次の問題といたしまして、政府は非常に物価引下げ、コストの引下げということをやかましく言つておられます。又実際今のままで行つて物価が下つて来るかも知れないし、又下りつつあるというふうに見られる面があるかと思うのでありますが、かように物価の下つて来ようとするときには、当然当該商品の価格がその平均価格を、平均生産費を一時的に下廻るということは出て来ると思うのであります。ところが二十四条の三で、不況カルテルをそういう場合には行わせ…

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 これが実行せられるときに厳重に行くということだといいのでありますが、多くの場合、一つの途が開けると、殊に法律によつてそれが開けた場合には、特に日本においては奨励的な傾向を来たすのでありまして、どんどんそれが行われるということになる虞れも多分にあるのであります。殊に現在でも原料高の生産安という傾向が非常に強いことは御承知の通りでありまして、これは結局原料業者のほうが有利であつて、加工業者のほうが不利であるということになるので…