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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 もう一つ、その経緯だけを伺つておきたいと思いますが、再販売価格の維持契約に関連しまして、これは先ほどの御説明でおとり販売が弊害があるという見地から、その規定の挿入が必要であるという御説明だつたのですけれども、然らば協同組合などについても、特別の価格で販売されるということになれば、やはり同じこととなり、これは広い意味でおとり販売的な結果を招来する、その点においては問題は同じだと思う。何故に協同組合についてのみさようなことを認…

緑風会1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 これは弊害が少くともあるにはあるというふうに、公取としてはお認めになるのですか。

緑風会1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 改めてあとでお伺いすることにしまして、資料を一つ希望しておきたいと思います。これは中川さんから御要求になりましたのと幾分重複するのがあると思うのですが、従来公取でお取上げになりました案件の経緯と、それから現に取上げられておりますもの、その進行状況、それからこれは御提出があるかどうかわかりませんが、極力出して頂きたいと思うのですが、今後取上げられんとしているもの、これについて資料を頂きたいと思います。

緑風会1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 法案を立案せられたときには、大体こういう立案については実際的にはどういうものに適用するだろうかということはほぼ御見当がついているだろうと思うのでありますが、従つて今回の改正の主なるものについては、例えばかくのごときものを考えておるという程度でも結構だと思います。それを出して頂きたいと思います。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 只今の政務次官の御報告で大体のところ、わかつたのでありますが、復旧資金について見ましても、電力関係は十三億ばかりで、それに対して自己資金の捻出、それから更に残余は十億ばかり、特に政府関係から融資の途を図るというようなことでありますが、電力は特に重要性を持つておりまするから、当然かと思うのでありますが、大企業も大体市中金融機関に斡旋をして、それぞれ融資の途を講ずるというのでありますが、中小商工業関係を見ますと、この配られた表…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 被害のほうは大体確定しているんじやないでしようか。従つで復旧資金のほうはどれくらい要るということも大体確定して来ておるんじやないでしようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 いずれにしても千億は余りに少いので、今後増額することができると承知しておいてよろしいでありましようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 信用保険料を三分の一に引下げられたのでありますが、金利のほうについて特別の低利で融資をする、或いは政府のほうでこの際利子補給をするというような御研究はないのでありましようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 なおこの際緊急を要する関係から、いわゆる日銀の別枠の増額をこの際図られていいんじやないかと思うのですが、これについてどういうふうになつておりましようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 先ほどお話しましたように、百七十四億のところを十億くら出るというのではとても足らんであろう、増額も今後必要であろうし又そうもしようというふうな御答弁でありまして、そういつた点を睨み合せますと、これは火急を要する関係が多いと思いまするので、政府が出すこともさることながら、これと並行して日銀で別枠の増額を至急に交渉してもらうことをお願いしたいと思いますが、如何でございましようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 金融に関連いたしましてもう一つの大きな問題は税の減免関係だろうと思います。それについて今までのところどういうところまで大蔵省等との折衝上進んでおるのでありますか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 この税の減免について大蔵省も勿論研究はしてくれていると思いますけれども殊に中小企業関係になりますというと、これは通産省特に中小企業庁に熱を入れてやつてもらわなければなかなかその実態の把握が困難であり、従つてこれに対して特別措置を講じにくいと存じます。殊に中小企業庁のほうから実態把握をせられ、そしてその線に沿つて具体的に折衝を推進してもらうようにお願いしたいと思いますが、これについて如何でありますか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 さつきからお話を聞いておりますと、従来ある制度の上で行つたり来たりするような空気が出ておるように思うのでありますが、従来この災害のあつた場合はこれは戦前の例でございますが、国家なり、或いは地方団体に損失補償制度というのを始めて、そうしてこの一〇〇%のこの損失の補償をやつたものなんですが、そういう行き方をこの際考えないというと、今回のような災害については何十%かの保証だとか、保険だとかいうようなことでは先ほど西田委員からもお…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 普通融資については信用保険制度なり或いは信用保証制度ができたということは非常な進歩だと思います。併し大災害に対するような災害融資については、戦前は損失が出たらその損失に対しては全額補償するという損失補償制度が昔は行われたのです。今回のような大きな災害になつて来るとそれでなければ私は実効がないのじやないかと思う。というのは、その信用保険にしても或いは信用保証にしても貸出手続からいうとやはり担保がどうだとか、あるとか、ないとか…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 よくわかりました。今のお話では応急措置として考えているんでそのうちしつかりした制度をこの際考えるというお話でありまするからそれで一応満足いたしまして、その線に沿つて至急調査立案をしてもらいたいと思います。更に伺いたいと思うのですが、先ほどお話が出ました六分五厘で融資をするというのは、公庫からの融資について六分五厘でやるという意味なんでありましようか、或いは他の一般融資についてもさようにするという意味でありましようか。私の聞…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 それで六分五厘で行くということになりますと、この中小企業金融公庫の設立をいよいよ急がなければならんのでありますが、それにしても仮に八月ということになりますと相当の日にちもありますが、大いにこれを急いでやるということにしまして、いよいよ開業しましても私の聞いておりますところでは、一カ月の貸出が十億ぐらいになるというようなことだとしますと、いよいよ以て九州水害に対して出て行くものというのは僅かなものになるのじやないかということ…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 次には、この保険料のほうはこの際三分の一に下げられるというのでありますが、これについての具体的な措置はどういう方法でやられるのでしようか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 それについては法令を改正してやろうという考えでございますか。

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 その手続は至急に早くやつてもらつて、この点も時機を逸しないように、制度というのはできてから末端に滲透するまでには、なかなかかかるわけですから、いよいよ以て遅れるというようなことに相成ると、先ほど来問題にしておりますような点で非常に困つた結果を来たすと思いますので、至急に或いはもう立案されておるのじやないかと思いますが、それぐらいに期待し、今後早くやつてもらうように希望をいたしておきます。なお復旧資金の問題につきましては、工…

緑風会1953/07/08

16参議院 通商産業委員会 第11号

○豊田雅孝君 最後に希望を申上げておくのでありますが、仮に損失補償制度が非常に困難である、損失があつた場合にはその損失を全額補償するという制度が新規に立案することは非常に困難である、ひまがかかるという場合につきましては、この信用保険法の保険率をかような特別災害のある場合においては今回八〇%に改正されるようでありまするけれども、そうでなく一〇〇%にやることも一つの方法だろうかと思うのでありまして、そういう面についても御研究願つてもいずれで…