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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 先ほどの続きなんでございますけれども、大いにカルテルの認可については厳重にやられるというお話なんでありますが、これを保障する途は何かあるのかどうか。具体的に言いますと、カルテル認可の基準というものを明らかにすることができるかどうか、そういう点について伺いたいと思います。

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○豊田雅孝君 ケースバイケースでやつて行くうちだんだん軟化して行くことを一番恐れる盆でありましてその方面につきまして今後厳重にやるということを保障する何らかの途をこの委員会が終るまでに御研究願つておきたいと思うのであります。一応終ります。

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 只今の保険料率引下げは、これはまあ御承知のように業界多年の要望なんでありまして、今後是非とも一つ引上げを実現し得るように御努力を願いたいと思うわけですが、今回災害関係については特別に三分の一に保険料率を臨時的に引下げられるというわけでありますが、これに対応して信用保険の填補率を災害関係については同じく臨時的に引上げるということが両々相待つて、バランスもとれて誠に好都合じやないかというふうに考えるわけなんですが、この点につい…

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 火災保険などは、やつぱりこの保険に付ければ、その保険金額までは全般的に保険するという保険率があるわけなんですが、更に又信用保証のほうは、短期資金については一〇〇%の信用保証をやつておると思うのです。そういうことを考え、又過去において、これは戦前でありますけれども、府県が損失補償制度をやるというよう場合には、損害額については一〇〇%の損失補償契約をするというような例もあつたわけなんでありまして、特に今回のような大きな災害で災…

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 最近は信用保証制度なり或いは中小企業信用保険制度ができたために、その常時の行き方はだんだん整備せられて来たのですが、それだけに災害のような急の場合においては却つて十分な手が届かんというような傾向が出て来ておると思うのでありまして、その点にも私は非常に懸念を持つのであります。特に金融機関のことにつきましては、資金源も乏しいですが、資金を積み上げてもなかなか将来の不安があるというと貸出をしないというようなことがあるものでありま…

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 そうなりますと、東京、神奈川両県に跨がつておる組合の借入金についての信用保証を、その組合の事務所所在地が東京なるが故に、東京都の信用保証協会へ持込む、これはその持込んでもいいというふうに解釈するとか、或いは指導するとかということに仮になつたとしまして、例えば川崎にある大部分の業者の関係において貸出金の焦付きが出て来た、これを東京都が賄わんならんということになると、これは実際問題として、言うべくして行われないことになるのじや…

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 私もそうだと思うのでお尋ねをしておるわけなのでございますが、結局私の問わんとするところは、この信用保険制度が六カ月以上の長期の資金に限定せられておるというところに、もう今日では足らないところがあるのではないかと思うのでありまして、そこでこの際六カ月未満のものでも、これを全部とは行かないかも知れませんが、適当に六カ月未満のものでも切つてこれは信用保険の対象にし得るように考えて行かないと実際に動かん場合が出て来るのではないかと…

緑風会1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○豊田雅孝君 三カ月までの資金でありますと、或いは手形の割引などの形で行くものが多いでありましようし、或いは又金額も少いとか、或いは一都道府県内に限定せられても差支えが比較的少いという場合があろうかと思います。三カ月以上六カ月未満のものというあたりになりますと、信用保険の対象をそこまで拡げて行つたほうがいいのではなかろうかという考え方をするべきわけなのでありますが、この点について只今お話のように一つ御研究願い、成るべく早い機会にそこまで…

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 中小企業者の定義についてなんですが、まあこの法案には特にこの中小企業者の定義については、規定をしておらないのでございますけれども、中小企業信用保険法には定義をしておるし、更に今回出ようとしておる中小企業金融公庫法案にも定義をしておる。定義を書いてあるものと定義を書いてないものとが出て来るということになるのですが、定義を特に書かなかつた点について何らかの意味があるんでしようか。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 等のあることは結構だと思うのですが、中小企業者の範囲というものについて他の法律にある範囲というものと、今回のこの法案の中小企業者とは、大体中小企業規模の業者を言うものだというようになつておるのですが、その範囲は一致するのか、或いは広くなるのか狭くなるのか、その点について具体的に伺いたい。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 そうすると改めて中小企業信用保険法案による中小企業者の範囲というものについて伺いたいと思うのですが、商業者は従業員数三十人以下というふうになつておるようでありますが、この商業の実態を見ると、従業員数三十人以下に規定することはその範囲が狭い。これを百人くらいに引上げてもらいたい。一方鉱業などは従業員数千人にもなつておる点を考えると、商業者は百人くらいにするのが当然だ。又工業の従業員は三百人くらいが適当だ。マイニング、インダス…

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 資本金のほうでは、仮に引つかかつて行くとしましても、従業員数のほうのレベルを上げることによつて救われるという場合が出て来ると思うのでありまして、そういう点について、商業者を私は優遇する必要があるのじやないか、どうしても中小企業対策の場合には、鉱工業については重点が置かれかげんになるけれども、商業については極めて零細なところしか見て行かんというような傾向があるのでありまして、そういう面から、百人が少し高いならば、少くとも五十…

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 都道府県の区域を越えない区域の業者だけというふうに一応対象がなつているわけでありますが、二府県に跨がるような場合はどういうふうなお考えでみられるおつもりですか。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 例えば陶磁器業者などによつては、二府県に跨がつておるような場合も相当あるのですね。そういう場合に組合を作つておるという場合もあるでしようし、或いはもつと大きく連合会などを作つておるという場合もあるわけですが、而もそれが短期の資金を借入れようというような場合には、信用保険の制度ではいけない。そうするというとどうしても信用保証の制度に依存するのほかない。この場合に実際この信用保証協会法案では賄い得ないという結果が出て来ると思う…

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 そうすると、組合としてではいけなくて、組合員個々の形で行くことになるわけですか。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 組合として、この共同購入資金として短期の資金を必要とするというような場合において、信用保証協会法案との関係はどういうふうになるのでしようか。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 そういう行き方をすると、その組合が二府県以上に跨がつておるという場合におきましても、その組合の主たる事務所の所在府県の信用保証協会に当つて行けばいいというふうに解釈していいでしようか。

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 二府県以上に跨がる場合にこの都道府県単位の信用保証協会に持つて行くということ自体に無理があるのではないかと思うわけでございますが、いわんや業種別のこの全国連合会の短期資金を都道府県単位の信用保証協会に持つて行くということ自身も非常に無理がある。そういう点においても先ほど来答弁でできるようなできないようなはつきりしない点があるのですが、私は制度として二府県以上のものをこれで賄うということはどうしても無理が出て来るのではないか…

緑風会1953/07/10

16参議院 通商産業委員会 第12号

○豊田雅孝君 二府県以上又は全国に跨がるような場合に、一都道府県内の信用保証協会に持つて行くということが理念的にも問題でしようが、事実資金源等の関係で非常に無理だと思う。そういう面においてどうしても短期資金について途がないということならば、尤も信用保証協会のほうでそれまで及んで行けるということならば別ですけれども、そうでないというならば、どうしても信用保険法案のほうにおいて短期資金にも及び得るという改正がどうしても私は必要になつて来ると…

緑風会1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○豊田雅孝君 いろいろ問題はいずれお尋ねしたいと思うんですが、ただ一つ伺つておきたいと思いますのは、前回の法案になかつた対価協定を今回追加するようになつたそのいきさつを詳細に一度伺つておきたいと思います。率直にその経緯を伺つておきたいと思います。