豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 それではそういう意味から特に生産製造事業法と言わないで製造法というような名称にしたというふうに了解していいわけですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 それで事業の許可制をとるということになりますと、営業自由の原則とどういう関係になるのですか。殊に自由党の非常に狙つている自由主義経済との関係はどういうふうになるのか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 理念的というか、観念的にはそういう考え方でいいと思うのですが、政策的に見て現内閣は極力自由主義経済に向けて行くというふうになつている際に、かような事業に許可制を布いて行くということについて政策的に見たらどういうふうにこれを見るべきですか。これは政治問題として政務次官にお聞きをしておきたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 今後かような法令が漸次出て来るこれが前兆をなすのではないかということを考えるわけですが、只今の御説明のように、今後事情によつてはむしろ事業許可制を布いて、場合によつては統制的な行き方にも向いて行くことがあつて差支えないというふうに了解してよろしいのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 規制という巧妙な文句を使つているわけでありますが、規制と統制とはどういうふうに違うとお考えになつておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 先ほど白川委員からもお尋ねがありました出血受注との関係の問題でありますが、これは今後極力避けるということにつきましては、金融的な措置がよほど必要じやないか。弱いものになればその立場において自然出血受注にも応じなければならんということになろうかと思うのでありますが、さような面におきまして、この金融的措置、更に進んでは外資の導入がこれに関連してどういうふうになると考えて行くべきか、それについて伺いたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 かような事業について受注者が苦しくなると、御承知のように下請の中小企業、これにしわ寄せをして行く傾向が従来非常に顕著なんでありますが、これに対して今後如何なる対策をとられるか。又アメリカには、戦時中に中小企業に対して直接政府から発注して行くように極力努めたのでありますが、そういう面において今後この発注の対象に、中小企業を下請として使うんでなしに、健全なものは直接発注の対象にして行くというようなことについてお考えがあるかどう…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 これは国が直接発注するということじやなくてもいいのでありまして、そういう発注を民間の一種の国策的なもの、これが一応受けてそうして中小企業に向くようなものについては、その数量なり或いは規格なりをそれぞれ再検討し再分割して、そうして発注して行くというのでありまして、国みずからという意味じやないのでありますが、中小企業のためにはその辺までもお考え願わなくてはならんのじやないかという感じはいたします。併し只今の御答弁通りに行きます…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 一定の生産計画がないと製造事業の認可という上において、認可基準その他の設定上具体的にそこに問題が出て来るのじやないかという感がするのですが、この点はどうでありましようか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 最後に伺いたいのでありますが、先ほど説明の内容にありました審議会の構成がどういうふうになつておるか、それから更に又その内部がどういうふうになつておるのか、更に又重要事項についてはその審議に付するというふうに言われたのでありますが、重要事項とは一体どういう範囲のものか、そういう点について……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 先般通産大臣から通商産業政策の基本方針について詳細承わつたのでありますが、その中において特に輸出の振興について御意見を承わりました。輸出第一主義で今後やつて行きたいというような意味のことを承わつたのであります。この輸出第一主義をとりまするためには、言うまでもなく国際収支のバランスをとつて行くということに重点が置かれるということに結局相成ると思うのでありまして、従つて手取りの多いものを輸出するということがこれは一番肝要である…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 基本方針については御了承願つておるので満足いたすのでありますが、具体的な問題について伺いまするが、今日の日本経済新聞にも出ておるのでありますが、カーボン・ブラツクの日本の生産の採算がとれにくい、具体的に言いますると輸入品に圧迫せられ勝ちである、従つて関税の引上げをしなければならんという動きがあるようでありまして、新聞によりますると、すでに通産当局でもそういうお考えを持つておるかに出ておるのでありますが、かように原料につきま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 輸出第一主義をとろうといたしますると、私は或る程度原料要の製品高にもつて行くくらいにしないというと、その趣旨が達成できないかと思うのでありまして、そういう面におきまして、原料工業に対しましては勿論重要でありますが、これに対しては企業の合理化を基調といたし、又税の面でありますとか、或いは金融措置というようなことによりまして、大企業が大体多いのでありまするし、その企業の合理化は容易であろうと思います。少くとも中小企業などに比べ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 過日の通産大臣の御説明の中に、東南アジアの工業化計画につきまして積極的な援助をするというお話がありましたのですが、それは具体的にはどういうことを意味しておるのでございましようか、伺いたいと思います
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 只今の御説明の内容が、原材料の増産につきましてとか、或いは天然資源の開発につきまして、日本の技術の輸出なり、或いは援助を行うと、又それについてのプラントが向うへ行くということになりますると、あちらでは購売力が漸次拡大せられ、これに対して日本からの加工完成品の輸出という面につきましても新らしい面が開かれると思うのでありますが、日本の技術の輸出なり、或いは技術的協力というものが、軽工業なり或いは雑貨の方面に向つて行きやすいと思…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 面倒を初め見ることによりまして、将来より深刻な問題の出て来ないように、御配慮を願いたいという点でありまして、この点特に強調をいたしておく次第でありますが、同時に私が最初伺いました基本方針、原料の輸出、素材の輸出、或いは設備の輸出、これらに東南アジア方面については、ついつい重点を置かざるを得ないようなところに落ち込んで行く、而して手取りの最も大きな加工完成品の輸出については、その市場が閉されるという問題になつて参りまして、基…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 只今の御答弁で私満足いたします。それで今後の運用の面におきまして、その御答弁の通り実行せられますように、特に御考慮を願いたいということをお願いいたしまして、時間がないようでありますから、これで私の質問は打切ります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 電源開発計画につきまして、この四国の水力開発の問題でありますが、奈半利川の開発について住友と電源開発会社との間に競願となつて大分物議を醸しておるのでありまして、これが実態は如何になつているのか、又その経過はどうなのか。考えてみまするに、電力開発の問題につきましては、ひとり四国の問題のみならず、これが中国、九州に対する関係も将来あると思うのでありまして、これについては私企業によるよりも公的色彩の強い事業にやらすのが私は適当じ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○豊田雅孝君 大体今の答弁で了承いたしましたが、その中にも述べられておりましたるごとく広い範囲に亙つての電力政策というものが必要だと思うのでありまして、このような見地からこれについては十分公的な色彩のはつきりするような今後措置を要望いたしまして私は質問を終ります。
第16回 参議院 本会議 第11号
○豊田雅孝君 私は……。 〔「答弁々々」「重大な問題について大臣がどうして答弁せぬ」「進行進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕