豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第11号
○豊田雅孝君(続) 私は、都市と農漁村の中小企業者、換言いたしますれば、中産階級、小産階級を主といたしまする事業者の立場から、各般の問題につきまして新内閣の施政方針をお尋ねいたしたいと思うのであります。 中小企業は、生活必需品の生産販売の面におきまして、又輸出貿易の面におきまして、更に大企業の関連産業といたしまして、我が国産業の構造上、特に重要なる地歩を占めておるのであります。従つてその数も極めて多く、全商工業の九割八分以上を占めておる…
第16回 参議院 通商産業委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほど来いろいろ質問が出て伺つておりますが、中小企業問題は年来の問題でありますけれども、特に最近の輸出の不振といわゆる平和恐慌の傾向によりまして非常に不況が深刻化しつつあるのでありまして、それが中小企業にしわ寄せになつて来ていることは言うまでもないのであります。先ほど振興部長から御報告のありました下請に対する未払の好転も一時はそういうふうになつておつたと私も思うのであります。併し最近は白川委員からお話がありましたごとくに、…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○豊田雅孝君 只今の件につきましては、委員長に指名を一任することの動議を提出いたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○豊田雅孝君 只今大臣からいろいろ輸出振興につきまして御意見を伺つたのでありますが、この際大いに輸出を振興しようという見地から、最近軍工業に日本の輸出に大きな転換を図つて行かなければならんということが強く言われておるようでありますけれども、これ又大臣からお話がありましたごとく、輸出振興については小さいものでもこれも積もれば相当なものになるという考え方からいたしまするというと、軽工業の品目についての輸出もこの際極力努力しなければならんと思…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○豊田雅孝君 只今の御答弁のありましたところで、私も輸出先の情勢の変化によつて、輸出について国内においてもその方向を変えなければならんということは了承はいたしておりますけれども、日本の重工業品が平和時にいよいよなつて参り、国際的な競争がいよいよ激甚な際において、果してどの程度の競争力があるかということについては慎重に検討しなければならん問題が一面あると思うのですが、同時に他面において軽工業品でも例えば東南アジアにおいて相当生産があつたと…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○豊田雅孝君 先ほど来同僚委員諸君から随分深刻なる御質問があつたのでありますが、この石炭問題は非常に重大な問題だと思いますので、事務当局を如何にこれ責めましても、なかなか解決のつかん点が多々あると思うのでありますが、次回の委員会には是非大臣に出席してもらいまして、大臣が省内でも十分に一つ意を尽された結果をお話し願うことにいたしたいと思います。希望を申述ぺておきます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第1号
○豊田雅孝君 只今議題になりました理事の互選の件につきましては成規の手続を省略いたしまして委員長に御一任するの動議を提出いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(豊田雅孝君) 現在中小企業は申上げるまでもなく生活必需産業といたしまして、又輸出産業といたしまして、更に又大企業の下請乃至関連産業といたしまして、我が国の産業構造上極めて重要な立場にあるのでありますが、将来のことを考えてみましても、人口が過剰であり又資源の不足でありまする我が国といたしましては、基礎産業或いは重化学工業を主軸といたしまする大企業のみでは決して国民大衆の生業を保障することはできないと考えるのでありまして、更に農村…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(豊田雅孝君) さような意見を持つておられるかたもあるやに私も聞くのでありまするけれども、これは個人企業を見ました場合に、御承知のごとく青色申告をやらされておるのでありますが、これが非常に複雑多岐でありますために、実行しようにも実行ができないという面があるのでありまして、この面から私は実体が明らかになつておらんのじやないかというふうに考える次第でありまして、今日青色申告をするかしないかという迷いを持つておる層等から直接聞くところ…
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(豊田雅孝君) これにつきましては、いわゆる家内工業の中でも従業員を外部から入れておらんもの、仮に形の上では従業員となつておりましても、いわゆる家族専従者というような者だけを使つておりまする層は、もう全く勤労それ自体だというように考えられるのでありまして、これは統計的にもはつきり出て来るし、又形式的に一つの基準を設けることも容易だというように考える次第でございます。
第15回 参議院 予算委員会 第10号
○公述人(豊田雅孝君) 労働時間及び休憩、休日に関する規定の適用除外の問題は、お尋ねのごとく女子従業員及び未青年従業員の問題になつて来るわけでありまして、この点につきましては、先ほども申上げましたる通り、農林水産業は非常に季節的に繁閑がある、又その労働環境もそれほど激しい状態でもないといつたようなことから、あれが適用除外になつていると考えのでありますが、中小企業関係におきましても、極く小人数の従業員を使用しておるというようなものにつきま…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) それでは私から一応最近の中小企業組合金融につきまして申上げたいと思います。 商工中金の貸出状態は、昨年の暮は二百十二億まで参つたのでありまして、当時は非常に資金難であつたのでありまするが、日本銀行の第二次高率の利用までいたしまして、極力自己資金の調達に努めまして、只今申しまするように二百十二億までの貸出をいたして年末を越えたのであります。ところがその後回収は順調に参りますと同時に、資金の需要は減少いたしまして、こ…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 忌憚のないところを申上げたために、ちよつと御了解が十分願えなかつた点が出て来たかと思うのでありますが、やはり忌憚のないところを申しますというと、もう窓口での資金需要も現実にやはり減つて来ておるのでありまして、私のほうはこれを査定して出さんとか、何とかいうようなことでなく、現実に資金需要は減つて来ておるのであります。それだけにこれは私は容易ならん問題なんで、それだけに又根本的な中小金融対策、延いてはもう一つ基本的な…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 只今はまだ見返資金関係のほうは恐らく回收をする期間になつておらんと思うのでございまして、只今貸出しをしておるものも実に少額でございます。これは只今御承知のように見返資金の貸出しにつきましては、日本銀行へその都度打合せをしなければならんことに相成つておりまするために相当時間的にも双方かかるわけであります。むしろ私どもとしましては、今後新規の貸出しにつきまして、見返資金関係は特別の枠を、熱意を以てこれを融資しようとす…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 閉鎖機関からの預託金につきましては、最近いろいろお話も関係方面からありまして、ただその場合に商工中金は御案内のごとく営利を目的とせざる法人の預託金でないといかんということに法律上の制限があるものでありますから、閉鎖機関といえども、営利を目的とせざる法人たるものの閉鎖機関の預託金だけというような方向に動いておるのでありまして、すでに二、三千万円は預託を受けておるようであります。今後極力更に増額をしようということにな…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) これは復金の代理貸を曾つてやつておりましたものが、開発銀行に移行をいたしたわけでありまして、さような面におきまして、従来の復金の代理貸についての事務を今なおやつておるというわけでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 資金需要の減つとる原因でございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) これはもう御承知だと思いまするが、一体に昨年の春以来、いわゆる糸へん、それから金へん、或いは油脂、皮革、ゴム、ここらが一時非常に困つておつたのでありますが、年末にやり繰り算段の資金の需要は出て来たものの、いよいよ本年に入りましてからは、なかなかその不況は立直らない、要するに先行不安ということになるのでありまして、絹、人絹の例をとりましても、殆んど工賃も出ないというような状態でありまするが故に、操短もやらなければな…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 余りに私のほうも率直なことを申上げておるもんでありますから、いろいろ御意見も出ると思うのでありますが、併しやはり率直なことを申上げて、その対策を御検討願うというほうが、やはり結果的にはいいと思うのでありまするから、もう言葉に何らの衣も着せず、又駈引きのないところを申上げておるわけなんでありますが、やはり私のほうといたしましても、その後貸出は伸びませずいたしまするんで、なぜかようなことになつておるか、実際の窓口の申…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) 私が申しましたのは、現在のこの一時的現象として資金の需要が減退しておる、こういうことを申上げたのでありまして、この状態が長く続くというふうにも申上げておりませず、いわんやこういう状態でずつと進むだろうというふうには絶対申上げておらんのでありまして、やがて資金の需要は出て来るだろうし、むしろそれに備えるためにこの際資金源の拡大、殊に長期性の資金、低利の資金を用意して置く必要があるということを申上げておるのであります…