豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) これはむずかしい見通しの問題になりますけれども、只今資金の需要が減退いたしております理由は、先ほど申上げたのでありますが、そのほかにもう一つ申添えておいたほうがいいと思いますのは、さつきの組合が再編成を今後どんどん行われて、事業本位の組合になり、金融ベースに乗るような組合、まあ具体的に言いますれば役員が喜んで保証もし合おう、担保も出し合おうというような気分の組合になること、これが並んで進まないといけないのじやない…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○参考人(豐田雅孝君) この点はなかなかむずかしいのでありますが、まあ麦は別としまして米にまで及ぶということになりますと、殆んど見当がつかんのでありまして、それだけによほどしつかりした考えをして行かなければならんと思うのでありますが、これはやはりそのときになつて考えるよりほかないのじやないかと思うのでありまして、差当り考えなければならんのは、やはり組合の受入れ態勢の整備に伴うての資金増、景気回復に伴うての資金増、この二つ、加うるに公団金…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 過般新聞に掲載せられました東京製材協同組合、東京洋紙商協同組合は、実業之日本の十一月十五日号でありましたか、協同組合といたしましては成功した事例として紹介せられておるような組合でありまして、取引振りも極めて優良であります。融資に際しましては商業手形を担保にいたして融資をいたしておりまするのが多いのでありまして、これは振出人の取引銀行へも照会いたしまして懸念のないという回答のありましたものを担保に取つておるわけであり…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) そこらの点については、私どもといたしましてはつきりいたしません。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 品川のことでございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 品川の場合も、私のほうに参つております、情報程度のものでありますが、これも社会通念による程度のものであるというふうに聞かされております。そうして他にこういうものがあるかということでありますが、今のところははつきりいたしませんけれども、どうも他にありましてもこれよりは軽いものではないかというふうに考えておるのでありまして、従つてこれも勿論社会通念による程度のものであるというふうに考えております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 前半の質問につきましては、御案内の通り特定の二新聞でありまして、さつきもお話がありましたが、発表記事ではないのでありまして、お尋ねではありませんでございましたけれども、例えば箱根で五十万円の豪遊をしたというような記事が出ておるのですが、これは單に営業部長が招待いたされまして、これにつきましては先ほども申上げましたが、組合の中に紛争、摩擦もあるというようなことで、その経緯等を問い質す必要がありまして、出席をいたしてお…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 本件が一日も早くはつきりすることを切に願つている次第なんでありますが、只今品川の件もまだはつきりいたさんのでありまして、すべてはつきりいたしましたならば直ちにそれに応ずる人事的な措置は勿論でありますが、又更に全国営業店舗に対しましては、もう先ほども申上げました通り重々従来からも注意をいたしておりますけれども、更にこの際これが綱紀粛正の徹底を期したい。こういうふうに固く考えている次第でありまして、一部にかような事件が…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 只今御発言のありました点についてなお念のため申添えておきたいと思つておりますが、私のほうの貸出のやり方におきましては、本店は営業部長というので、まあこれは東京支店長みたいなものであります。先ず営業部長が一応お話を聞くことになつているのでありまして、大体よさそうだという場合には融資のそれぞれの組合を担当いたしておりまする係に調査せしめる、更にこれが営業部長の下におりまする次長代理の手にかけて審査せしめまして、更にそれ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第16号
○証人(豐田雅孝君) 恐らく又一面からそういうお尋ねがありはしないかと思つておつたのでありますが、併し金融機関というのはどこでも大体こういう機構になつておるのでありまして、ひとりこれが中金に限るということではないので、特に御了解願つておきたいと存じますのは、組合金融ということになりますと、組合として一件の申込ではありまするけれども、これが組合員に転貸せられますような場合には、仮に五十人おりますれば五十件として調査をいたさなければならんの…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○豊田参考人 ただいまお尋ねのございました点につきまして率直に御報告をいたしまして、同時にまた今後の中小企業金融に支障のないように御援助をお願いしたいと存ずる次第であります。 ただいま小笠中小企業庁長官からお話のありましたことく、問題になつておりまする東京製材協同組合は、組合といたしましては優良組合でありまして、その取引振りも非常に優秀なのであります。またこれに関連いたしております東京洋紙商業協同組合も事業面容がよく、その取引ぶりは優秀…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○豊田参考人 組合金融になりますと、いかなる組合でも、できて来ておれば融資するというわけに行かぬ点がありまして、ことに御承知のごとく、組合による中小企業の合理化の線に沿つた設備の改善なり、あるいは技術の向上なり、あるいは経営の改善ぶりが見えておりませんと、なかなか融資はしにくいというような点がありますために、ただいま御指摘のような、貸せるかのごとく見えながら貸し得ないというようなものも相当あるわけでありますだけに、お話のごとく、何ゆえに…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○豊田参考人 その点につきましては、すでに福田さんからお尋ねがありましたので、触れたと思つてはおるのでありますが、この品川につきましては、ただいままだ留置をいたされておりますのではつきりしたことはわからないのでありますけれども、情報によりますると、盆暮れに商品券を受取つた。それから先ほど申しましたように、ささやかな建増しをいたしますにつきましての建築材をとつておる。しかしこれは代金は支払つたので、受領証もあるということになつておりますが…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○豊田参考人 今回の新聞に出ております組合に対します融資は、全然これは不正融資ではないのであります。これはだんだん調べがはつきりして来れば、私は明瞭になると思うのでありますが、先ほども最初に申し上げましたるごとく、組合としては非常に優秀組合、事業内容もよほどしつかりした組合でありまして、当然貸出し得る線のものでありまして、従つて回収なども時期々々に確実に行つているものであります。しかもその品川という職員に関しましてのことも、ただいままで…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 ただいま中金の事業内容、さらに不便といたしておりまする点及びこれの対策について意見を述べろということでございます。これに対しましてできるだけ簡単にお答え申し上げます。 商工組合中央金庫は、すでに御承知願つていると存じまするが、設立当初から一般大衆の預金はもとよりでございますが、組合員の預金も直接にはとれない、ただ組合の余裕金だけを預金としてとり得るということに相なつておるのであります。従いまして資金源といたしましては、当初…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 お答えいたしますが、商工組合中央金庫といたしましては、すでに現在不動産金融は相当いたしておるのであります。設備資金につきましてはもちろんでありまするが、運転資金等につきましても、組合の役員あるいは組合員、これの不動産等を対象にいたしまして、これを担保にいたしまして融資をいたすというようなことは現にやつておるわけでありまして、さような金額が先ほど申しましたように合計百五十億を上まわつておるのでありますが、平均いたしますると、…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 現在組合経由で、組合員には転貸をいたしておるのでありまして、もうすでに転貸の形で組合員に対しまして、不動産金融を行つておるわけであります。今後も続けて行いまして、組合の結束が外部から乱されないような方向にぜひ進めて行きたいものだというふうに考えております。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 商工組合に対します融資は、農業協同組合などに対します融資と根本的に本質が違う点があるのでありまして、農業協同組合の方は、御承知と存じまするが、ほとんどが組合の共同施設に対する貸出しであります。と申しますのは、農業関係でありますると、一村共同で共同施設をやりまするために、必要とする資金が入りますと、大体あとは組合員が種子でありますとか、あるいは肥料であるとかという程度でありまして、そう非常に商工業のごとく多くの資金を組合員自…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 まことにごもつともな御意見でありまして、私どももまつたくそういうふうに考えておるのであります。みずからこれをやつておりましても相当問題が出て来る。いわんや外部からさような融資の線が出て来るということになりますと、一層ただいまの御発言のような懸念がふえるわけであります。みずからやつておる場合におきましても、これはよほど注意をしないと、組合崩壊の端緒が出て来るということはその通りであります。今後、もしそうなりました場合にも、よ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○豊田参考人 その点につきましては、私は金額の点が一番問題になつて来るのだと思うのであります。これは私は何も責任ある地位にないものでありますから、エキスパートとしての意見をお聞取り願つておるというふうにお聞取り願えば仕合せだと思うのでありますが、不動産金融それ自体では問題は起らないじやないかと思うのであります、金額いかんが問題になつて来ると思うのであります。と申しますのは先ほど申しますように中小企業は三段階あるのでありまして、その間、ず…