豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 この租税特別措置法を却つて残しておくようにという運動も一面あるように思いますので、これはやはりああいう特殊の制度を置いておくことによつて、これを有利に動かして、大いに税の軽減を実質的には図ろうという方面からの動きだと思うのであります。それだけに、租税特別措置法というものを検討し、むしろ廃止しなければならんのだという問題になるわけだと思うのでありまして、この点については十分に一つ大臣もお考えを願いまして、大法人も中小法人も一…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 それを一般に発表せられることは問題があると思いますが、できたならば我々の参考資料として、適正なる判断資料として、でき次第この委員会に配るように一つしてもらいたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 中小企業関係の税制を見ますと、法人税にしましても、又所得税にしても、或いは事業税等にしても非常にアンバランスがあるのでありますが、今日は主として協同組合関係についての税制のアンバランスを是正してもらいたいという点についてお伺いしたいと思います。 御承知のように租税特別措置法で、生活協同組合につきましては、積立金が組合出資総額の四分の一未満であるという場合は積立金に対して課税をしないということになつておるのであります。又農協…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 印紙税関係につきましては原始産業とそうでないものと区別すると……、まあお調べにならんとはつきりしたことは答えられんというふうでありましたが、お調べになつても、我々が納得できるよりな理由を発見せられることには私はお困りになるというふうに思うので、従つてこの点は是非早く修正をせられたい。これはまあ一例でありますが、かほどまでに中小企業関係は常に税制上アンバランスを受けておるという、これは私は一つの例になると思うのであります。こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 生活協同組合につきましては員外利用をしている人なんという問題を別にしましても、生活協同組合のほうはそのメンバーが俸給生活をしている、或いは労賃をもらつておるということでありまして、とにかく一応生活をしている。でその状態と、今非常にデフレ下において困つている中小企業者のふところの工合と比べてみていずれがどうかというようなことは、これは非常に問題だと私は思います。何も中小企業者が非常に楽をしておるということではないのであります…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 協同組合というものの根本精神なんでありますが、これは御承知だと思いますけれども、要するに弱者の立場にあるものは、相互扶助の形態において、これの改善を図つて行くというのが趣旨なんでありまして、従つて私は協同組合を認める以上、又これが独禁法の適用除外などにもなつておるし、そういうような点から見まして、協同組合という形をとる以上は、実質的にこれを判断して、そうしてバランスをお互いは取るということが私は当然だと思う。殊に最後に言わ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 自家労賃の問題は基礎控除で考えればいいじやないかというお話でありますが、基礎控除になるとこれは一般的な関係になるのでありまして、今の自家労賃の問題は中小企業者の中でも特に労働本位の、労働それ自体というようなものが営業形態だというそういう特殊のものについて特別の控除が考えられて然るべきじやないかというわけなんであまりすので、今のお話は、基礎控除を全般的に勤労控除というか、給与所得控除というか、それと睨み合わしてやるというお話…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 先ほど主税局長のほうへは国税関係を主としてお尋ねしたつもりでありまして、従つて地方税関係については余りそう明確なる御答弁も得られなかつたわけでありますが、そういう点において今市町村税課長が見えておるようでありますから、地方税関係についての第一点の固定資産税の関係でありますが、農協等につきましては診療所、これは組合が所有し、且つ経営する診療所、それに対しては課税除外になると思うのであります。ところが中小企業等協同組合において…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 固定資産税関係についてはどうもはつきり具体的な答弁がなかつたのでありまして、何かまあ検討するというようなことでありますから御検討願つて、次の機会にはつきりと具体的な御答弁を願いたいと思います。 それから事業税関係につきましては、これはまあ非常な地方税の根本問題でありますから、なかなかここで今日お見えになつている方々との何でどうというわけにも行かんかも知れませんが、先ほどからいろいろ答弁はありましたが、要するにこの法人税、所…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 今の資料提出を要望せられたのに関連いたしまして、各都道府県の予算のうち商工関係の予算が府県税収入の何%を占めているか。そうして農林関係が何%を占めておるか、それを出して頂きたい。それからもう一つは、今回事業税が軽減せられたのですが、軽減せられてもなお且つ事業税が府県税の同割を占めておるかということを一緒に願いたいと思います。 それから更に、今課長から答弁せられた際に言われたことで、今後御検討を願うようなことに重要な関連があ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 先ほどお話のありました売掛債権の償却の特例等についての御説明を願います。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 これは先ほど主税局長から御説明のあつた中小企業金融に関する税制上の措置と相並びまして、先般の中小企業危機打開に関する決議に対応するものかと思うのでありますが、只今の売掛債権の償却の特例等につきましては、これは通牒ではありますが、なかなか難解のようでありますし、業界としてはこの程度ではちよつと理解できなくて利用が十分できないのじやないか、税務署のほうでわかつていればいいようなものでありますが、業界のほうも心得ておつて、相寄り…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 なお受取手形を抱えておつて、これが金融にもうまくベースに乗らないというような場合に、これによつて便宜納税をするという行き方について途が開かれたとか或いは折衝中だとかいう話を聞いておりますが、その点についての御説明と、同時に延滞利子が只今の四銭では非常に高くて、このデフレ下の不況下においてはなかなか、実情に合わない問題じやないかと思うのでありますが、その点について併せて御意見を承わりたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 延滞利子四銭というのが高過ぎるという声がありますが、これについて適当な措置を講ぜられる御意思はありませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 法人税の減免措置に関する問題が大分業界では問題になつておることはお聞きの通りのことと思つておりますが、要するに法人税の特別減免措置は大企業にのみ利用せられるという点から、この点については何とか業界のほうでも配慮することによつて法人税率の一般的引下げを要望しておるように思うのでありますが、大蔵当局のほうでもすでに研究をされておるようにも伺うのでありますが、次の国会あたりにこれを提案せられる御意思がありますかどうか、その点を伺…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○豊田雅孝君 税制が最近では非常に複雑になつて来ておりますために、要領よく研究する者は、それぞれその制度をうまく利用し、活用するということになるのですけれども、今お話の中小企業のごとく、なかなか制度通りにはマッチしない特殊の本質を持つておるものに対しては、特別の減免措置なんというものはあつても、画に描いた餅になるような傾向があります。それはだんだんはつきりして来るわけです。そういう点から、特別減免措置というものは全廃をこの際して、そうし…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 只今銀行局長からの御説明によりますと、市中銀行の貸出残高は更に一層減少して来ているようでありまするし、更に又承わつて驚いたのでありますが、地方公共団体に対する市中銀行の貸出が、二十九年五月においては七二%以上にもなつておるというようなことでありまして、これらから勘案いたしますると、市中金融の引締めが非常に厳しくなつていることはもう数学的にもはつきりしておるところでありまして、これが中小企業に最もしわ寄せになつておることは言…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 只今御説明によりますと、八月分の引揚については延期することの方針であるというお話でありましたが、御承知のように、金融関係はこれが早目に発表せられるか否かによりまして現実の効果は違つて来るものであります。特に中小金融についてはそういう点が強いと思いますから、八月引揚延期という方針がほぼ確定しておるのでありまするならば、速に一つこれを発表して頂きたい。同時に九月分につきましても、この際は先般の参議院の決議もありまするし、又衆議…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 関連質問。只今の御質問、御答弁に関連しまして伺いたいと思うのですが、デパートが友の会というようなものを作りまして、庶民層から月掛けをさし、相当年月を入れると、商品券のようなものを出し、これで購買欲を誘つておるというようなことを聞くのですが、これは商品券取締法なり、或いはその他の大蔵省の取締方針から見て、どういうふうに考えられるか。又従来どういう取締りをせられたか。そういう点について伺いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 御研究になる、今後取締るという方針のように伺つたのでありますが、この問題は御承知のように、最近始つた問題でなく、もう相当前からの問題なのでありまして、而もこれか中小企業者に対する影響というものが、非常に深刻なる影響を与えている。而も一面デフレ対策を推進せられておりまするから、そういう点から行きましても、ああいう行き方が果していいのかどうか、購買力の抑制について、先ず第一に手を打つべきは、ああいう問題ではないかということは、…