豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○豊田雅孝君 むしろそういう点で最後の説明の前後を通じて、むしろ尻から逆に始まつて行くようなふうにやつてもらつたらいいのだと思うのです。従ってこの決議の内容も、どうもやはりこれは速記録等もすべて官民ともに読むでありましようから、いろいろ誤解が出たのでは困ると思いますので、今のような経緯になって来ると、まあそうではないというふうになっておりますけれども、中小企業者なり、或いはこの農業者なり、低額所得者は給与所得者に限らないということを、何…
第21回 参議院 大蔵委員会 第1号
○豊田雅孝君 こういう決議は今までは往々にしてお題目に終る傾向がありますが、これが必ず歩どまりのあるように委員長、全員一致してこれを遂行するように一つお願いいたしたいと思います。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほど産業復興公団が設備せられたというお話があつたのでありますが、当時産業復興公団はこれにどの程度の資金を投じたのか。それから大蔵省が引取つたのは幾らで引取つたのか。更に補修額が相当かかつたようでありますが、それが全国でどれくらいかかつておつたのか。その点伺います。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほど伊藤さんからの御説明にあつたのでありますが、三億三千万円に評価しておるというようなお話がありましたが、そうすると大蔵省が引継がれたときには二億四千四百万円、これを評価して三億三千万円というふうに考えていいのでありましようか。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほど伊藤さんの御説明の中には評価をしたのが三億三千万円ばかりだと、大蔵省のほうで……。そういうふうに言われたのでありますが、今管財局長からの説明によりますと、三億六千四百万円かかつたのであるけれども、産業復興公団から大蔵省が引継いだ際には二億四千四百万円になつておるというのですが、先ほど伊藤さんの言われた三億三千万円と管財局長の言われる二億四千四百万円の相互関係はどうなつておるのか、こういう質問です。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 この案に対する大蔵省の結論的な御意見はどうなんですか。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほど来これは悪法である、又提案者も説明の際に、望ましい措置じやないということをはつきり言われたのでありますが、なお且つこれをやらなければならんということについてちよつと伺いたいと思うのですが、医師の一人当りの平均収入、これは普通の医師と歯科医師に分けてどのくらいになりますか。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 曾つて三〇%に抑えておつたのを今回二八%にしようということは、これはお尋ねするのは少し筋違いかも知れませんが、過去において三〇%にせられたその理由と、今回二八%にせられたその理の、推測の説明でもいいのでありますが、一つ御説明願いたいと思います。
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○豊田雅孝君 先ほどすでに問題にはなつておりましたが、かような行き方を認めるということになりますと、一面においてすでに事業税においても特殊な扱いがありますし、若しもこの行き方がきまるということになると、特に中小企業者とのバランスが非常に問題になつて来ると思うのであります。特に青色申告をやつている中小企業者とのバランスというものは説明がつかないことになるのではないか、これについて主税局長、国税庁長官の端的な御意見を伺つておきたい。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) それでは委員外質問をさして順きたいと思います。 独禁法の改正の際に、合理化カルテルだけは認めるけれども、不況カルテルについてはこれを認めないというふうに当時通産大臣或いは公取のほうからも固くお答えがあつたように思うのでありますが、その後もそのお考えについては何ら変りはないかどうか。この点について通産当局と公取委員長とに伺いたいと思います。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 言うまでもなく不況カルテルは消費者、中小企業等に対するしわ寄せが当然来るのでありまして、先ほど申します通り独禁法改正の際も随分論議せられ、そしてカルテルについては合理化カルテルはこれは止むを得ないけれども、不況カルテルについてはこれはやらす考えはないということで私も賛成したのでありまして、只今の御答弁でも当時と事情或或いは考え方は変らないようでありますが、この点は今後も是非従来法案審議の際に明らかにされた通産…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 法律の文句は文句としまして当時の審議の過程から見ましてその運用方針が今申すように不況カルテルの行き方によることは関係業界に大きな不当な影響を与えるという見地からこれについては消極的に進んで行くという当時答弁がはつきりしておるのであります。そういう経過というものは私は運用の一つの方針として当時明らかにされている以上これで進むべきものだと思う。只今の御趣旨もそういうように解釈していいのだと思うのでありますが、今後…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 今、調査をせられたと言われるのは、未払認定基準を設定せられている武器、兵器、その他機械、器具製造業の下請に対してお調べになつたのでありましようか、或いはその他のものもお調べになつたのでしようか。要するに、未払基準の設定になつておる適用業種の武器、兵器、或いは機械、器具等の下請については、他のものと比べて見ると支払遅延の緩和といいますか、未払認定基準設定の効果というものがはつきり現われておるかどうか、そういう点…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) その適用業種の拡大の問題はどうでしようか。この点中小企業庁としての御意見も聞いておきたいと思います。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 未払の認定基準設定に伴つて他の業種との間にアンバランスができるということは、これは、やはり、考えなけりやならんと思うのであります。それだけに未払の著しい業種、業態については、現在の機械、器具、武器、兵器の行き方と同じような行き方を速かにやられるように希望いたしておきます。 最後にもう一点伺いたいと思いますが、これは百貨店法の問題でありますが、御承知のように、前に阪急が大井の駅前に進出しまして、更に又その後大丸…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) そうすると、百貨店法案制定の意思は通産当局にはないというふうに考えるべきですか。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 大企業の良識に訴えるとか、或いは商工会議所あたりに調整をさせるとかいう考えのようなことを伺つたのですけれども、そういう甘いことでこれが解決のつくような問題じやないのですね。そうして一方通産省のほうで百貨店法案を出さなかつたならば議員立法でどこからかこれが出て来る、そして又それが通る可能性が私は相当強くあると思います。而うして通産省は大企業に非常に遠慮をし、大企業擁護の殿堂であるかのごとき感を与えるということは…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員外議員(豊田雅孝君) 一つ希望だけ言つておきますが、要するに公取と通産省との間で百貨店問題を持つて廻られて、そうしてお互いに責任を転嫁し合うというか、悪く言えばなすりつけ合うようなことになつて、そのうちに徹底した制度というものはできないで、事態はどんどん進んで行く、あとでは取返しがつかん、世間の指弾を受けるというようなことにならんように、政府部内で、具体的に言えば通産省と公取の間で徹底して御検討になつて、それぞれのやり得る分野とい…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 今、大臣のお話の指定預金に対して、十二月の分は特に延期する、十一月分も大体延期するというお話ですが、十月分の点がちよつとはつきりしなかつたのでありますが、その点を伺いたいと思いますのと、それからもう一点、商中の別枠を枠の範囲内において振り替えるというようなお話があつたようですが、これをもつと詳しく伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 これに関連いたしまして更に伺いたいと思いますのは、御承知のように外貨の収支が最近予想外に好転しておるわけでありますが、同時に十二月末の十一大銀行の預金増は三百五十八億、ところが貸出の純増は僅かに八十億にとどまつておるというようなわけでありまして、デフレ政策はデフレ政策としましても、市中銀行の金融引締めが余りにも行き過ぎになつておるというふうに考えられるのでありまして、又日銀政策委員の間におきましても、これは余りにも金融引締…