豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 只今の大臣のお話了承いたしました。ただ何事か起きてから後に、まあそれはそのときに考えるというようなふうで行くことは、この年末から来年の一—三月にかけては非常に危険なように思われるのでありまして、その点一つ前以て十分に数字の実勢を御検討願いまして、速かに一つ実情に即した方針をはつきりお示し願うようにしたいと思つております。その点要望いたしておきます。 それからもう一つこれに関連いたしましてでありますが、中小企業関係は御承知の…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 この際特に重ねてお願いしておきたいと思いますのは、要するに法律というものは厳然として存在しておるのですね。にもかかわらずこれが中小企業金融公庫ができたときに民間金融機関になつたとかいつてみても、法律を変えたのなら別なんですけれども、法律というものは一面あるので、にもかかわらず一方に金融機関が、特別のものが出たから、法律が厳然としてあるにもかかわらずこれがどうだこうだという議論は、これは非常にまあ官庁独善といいますか、そうい…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 どうぞその点をよく……。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 今お話のありました最高保険金額は、原案は幾らになつておつて、それから高いというふうに言われておるようでありますが、どの程度ならいいというふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 それでは政府のほうで高いという判断をせられておるようでありますが、どれくらいならいいというふうに考えておられるのでありますか。高い、低いという判断をする以上、何か一応の基準を持つておられるのじやないかと思うのですが、それも併せて伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 小林案の保険金額六十万円にいたしましても、戦前の金にでもすれば千五百円になるかならんかというような金で、従つてそういう点じや六十万円くらいの保険金額でも、一体中小企業者が保険をやるという場合に、果してその程度のものでいいかどうか、非常に問題だろうと思うのですが、併し今お話のように保険金支払い能力というものがあるということになると、これは全国地区の組合をむしろ推奨せられるという気持になつておられるのかどうか。 それからもう一…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 今の御答弁で、保険会社の中小企業資本によるものを認めないということになれば、これはいい悪いは別として、そういう考え方でゆくということになれば、この保険組合制度によつて中小企業者が保険をやろうという場合に、地区をどうするか、どうするかというような問題もありましようが、何とか折角認める以上は、中小企業独自の保険制度らしい保険金額にするということでないと、子供瞞しみたいなものを作らして、そうして又ちよつとまとまつた火事でもあつた…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第7号
○豊田雅孝君 今保険と金融機関というものはおのずから別だというようなお話でありましたが、そうして又保険会社で中小企業の保険を取らんということはないじやないかというお話、私は取らんどころではない、大いに取ろうと競争し抜いておるのであります。これはよく金融機関には貸出こそしないけれども中小企業の預金を狙つて狙つてしようがないのと同じことなんです。要するに中小企業界から金を吸いあげて行こう、これは大いに数も多いから吸いあげて行こうというのです…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○豊田雅孝君 大臣あちらにおられます間にレート切下げの問題につきまして何か質問をお受けになるとか或いは御発言になつたことはありませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 先ほど井上さんから、物価については卸物価も下つて来た、小売物価も下つて来た、又国際収支もよくなつたというお話があつたわけなんですが、ところが物価の下つたのも本当のコストの引下げがあつた結果のものではなくて、いわゆるデフレ政策に伴う関係からコストにかかわりなく、物価が下つて来たということで、これは喜ぶべきことでも必ずしもない。殊に輸出の面において、輸出は相当よくはなつて来ておるものの、これは国内の不況から購買力が低下したと言…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 私も今お話の通りであろうと思うのでありますが、そういう結果から見まして、日銀政策委員会等で、金融財政政策だけではいかんのだ、これの裏付になるところの政策を伴わなければいかん段階に入つて来たというような論議なり見方というものはあるのでしようか、どんなものでしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 もう一つ伺いたいのは、大企業金融と中小企業金融との関係なんでありますが、御承知のように、全国の銀行の貸出残高を見ますと、資本金一千万円以下を中小企業金融と見た場合でも、三割六分くらいしかいわゆる中小企業というものには流されておらん。これを仮に、資本金一千万円じやちよつと高過ぎるというので、資本金三百万円にして、それ以下を中小企業というふうに見ると、もう二割六分くらいしか中小企業のほうには流れていない。而もそういう傾向がだん…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 只今のお話のように、どうも銀行の頭取連が寄つたときに訓示的なことをせられてみるとかいうようなことなどでは、もうとても今のようにこのデフレ政策、金融引締め、これだけから行つてもそうですが、最近は御承知のように系列融資がだんだんきつくなつて来ておるというような点から、企業の優秀であるとか、回収が確実であるとかいうようなことだけじやなく、金融が大企業本位に滔々として流れて行く。而も預金を見るというと、大企業方面の預金というものは…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 その点につきまして、一つお帰りになつたら、日銀政策委員会にもこういう根本問題が出たことをよくお伝え願いたい。そうでないと、先ほどから出ておる思想問題とか、人口問題それ自身に触れて来る根本問題なんですから、これは、うかうかしておるととんでもないことになる慮れがあると思いますので、一つ画期的な措置を日銀政策委員会としてもお考え願うということについての強い要望があつたことをお伝え願つて、特に御研究を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 今の御説明に関連してお尋ね申上げます、第一固定資産税が現在農業協同組合の倉庫などには免除せられておる。ところが中小企業等協同組合関係については倉庫は余り多くないのでありまして、さつきお話がありましたが、アーケード、それだけでなく、一番多いのは共同設備としての機械器具であります、要するにこの協同組合に対して固定資産税を課税免除しようという際には、協同組合としてそれぞれの特殊事情から一番多いもの、共通的のようなものに対して課税…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○豊田雅孝君 各県ですでに或る程度わかつておる所もあるのです。これをまとめたものがあるでしようけれども、これが全国に及んでおらんものでありますから、あなたにお尋ねするのですが、商工関係予算と農業関係の予算はそんなにむずかしくないようです。実際資料を取つてみますとね。ですからその点一つお調べを願いたいと思うのです。 それから共同施設の固定資産税なんですが、もう大体わかつてもらつたと思いますけれども、中小企業関係では倉庫は余りないのです。そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 大臣にお伺いいたしたいと思います。只今大臣から、中小企業金融についているく御努力を願つておるようでありまして、その点は感謝申上げるのですが、中小企業金融に一般銀行から出ておりまする額、成るほど一兆ぐらいに行つておるというお話でありますが、パーセンテージにいたしますると、本年の三月末まででは三六%、三割六分くらい、あとはもう全部大企業のほうへ行つておる。その場合に、この中小企業というのをどの程度のものを見ておる数字かといいま…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 只今商工中金の金融債の引受枠の拡大の点につきまして、大臣からほかが減つたので気分的には商工中金の金融債引受の枠については相当考慮しておるというお話があつたわけでありますが、私などの考え方からいたしますると、資金運用部資金というものが大体零細なる資金を掻き集めたものでありまして、而も一般の銀行の預金は自然的に大企業のほうに流れてゆく。従つて零細預金等を集めた郵便貯金の集積したものを主としておりまする資金運用部の運用資金は、す…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 只今の好意的というお言葉を御信頼いたすわけでありますが、是非実行を願うようにお願いいたしたいのであります。それと同時に、この指定預金の問題は、いつも不安定な感を与えますので、むしろこれに代る行き方として、安定ある制度といたしまして、資金運用部資金を中小企業専門金融機関に直接貸しをするように、昔はそうなつておつたのでありますが、戦時中これが変えられたわけでありまして、それはまあ日本の中小企業金融機関に対する実情から見まして、…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○豊田雅孝君 税制関係につきまして一つだけ伺つておきます。それは、御承知のように法人税が税率四二%というわけでありますが、大蔵省の一部企業の調査をやられたところによりますると、中小法人の実効税率は三七・八%、大企業法人の実効税率のほうはそれより大分低くて一三%、都市銀行の実効税率になりますと、これもずつと低くて平均二割くらいということを聞いておるのでありますが、これはまあ御承知のように、租税特別措置法を上手に運用するかどうかということに…