豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 私がお答えするのはどうかと思いますけれども、懇談会にでもなされれば私のほうからお答えしてもいいと思いますが。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 時間がないようでありますから簡単にまとめてお伺いいたしたいと思いますが、資金運用部資金の運用方針についてお伺いいたしたいと思います。 第一点は、先ほどもお話になりましたように、資金運用部資金の額も大体殖える、殊に郵便貯金は昨年度だけでも千二百九十億も殖えたようでありまして、残高だけでも三千三百五十億とかいうような状態でありますが、ところがこれによつて金融債を引受ける場合の金利が市中で金融債を引受けたのと同じ金利で行つておる…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 只今御答弁によりますと、資金運用部の資金が国民全般から寄つている金だというようなお話がありましたけれども、これは大企業から入つている金というものはないのですね。ですから、ひとり中小企業とはいいませんが、中産階級、小産階級以下なんです。ですからそれぞれの資金用途というものは、もう資金が困つて来た時に還元的な行き方で根本的に考え直すということでないと、運用方針は実情に合わんと思うのです。それで、できるだけのことはするというお話…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 先ず最初参議院の法制局長にお伺いしたいと思いますが、今回の修正は肥料原料の買取実施ということになつているのでありますが、臨時肥料需給安定法のその目的の第一条には、「この法律は、肥料の需給の調整及び価格の安定を図ることを目的とする。」とあるのでありますが、これは製品たる肥料のその肥料における需給の調整及びその価格の安定に限定せられていると思います。にもかかわらず今回の修正はその原料の買取に関連するものとして、この臨時肥料需給…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 それは目的達成とは言いますが、製品と原料では本質がはつきり違うのですから、若しそこまで及ぶんだつたら、法の名称なり、或いは第一条の目的というものはもつと弾力性のあるものにしておかなければいかんと思います。かような規定の仕方であつて、その目的の範囲外に逸脱するような規定というものは私は非常に問題があると思います。その点について重ねて意見を伺いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 需給計画等につきましては、当該肥料のみならず、その原料へも及ぶように換算して、過去の見通しそれに基いて肥料の需給調整を図るということは私はそれはそれでいいと思います。併しながら現実の行為として肥料でない、その原料の買上げをするというふうな法律の目的というものはそれらしく規定は行わなければいかんと思います。この点はどうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 非常にルーズな解釈で私は納得ができんのですが、そういうふうに関係があるからというので行つたら、もうとめどがないことになると私は思うのでありまして、御答弁には納得はできません。 次にもう一つの問題は、先ほど委員長から先ず報告せられたるごとく、農林委員会との間において非常にデリケートな折衝を重ねられておる矢先において、今回のような原料にまで買取が及んで行く、その結果は、先ほど佐藤法制局長官からも御答弁がありましたが、その結果は…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 将来はかような問題も又いつ何時起るかも知れないのでありまして、そういう点において、かような問題が起きないように国会法の整備をしてもらうことを、私はこの機会に強く要望しておきたいと思うのであります。 次にこれは衆議院の修正に関することなのでありますが、内閣法制局長官に御意見を伺いたいのでありますが、第一点は、御承知かと思いますが、硫安工業の合理化と輸出調整を図るために一つの法律案が提案せられまして、その内容である日本硫安輸出…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 次の問題は、特に法制局長官として御意見を伺つておきたいのでありますが、これは先般法制局の他のかたには伺つた問題でありまするけれども、御承知のごとく肥料は只今農業者側が配給しておるものと、商業者側が配給しておりまするものとは大体半々であります。商業者側のほうが四九%、農業者側のほうが五一%、殆んど半々、県によりましては商業者側のほうが七〇%前後配給しておる所もあるようなわけでありまして、全く数量的にも全体から見れば半々、場合…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 原案ではこの保管団体というのは御承知のように何人を構成メンバーとしてもいいという建前になつておるのでありまして、こういうものが構成しなければならんというふうにはなつておらなかつたのであります。従つてその面においては公平な扱いになつておつたと思うのですが、それを修正のほうではその構成メンバーというものを特定のものに限定し、而も特定のものと除外せられたるものとの間においてはすべての点において同一の立場にある、そこに私は憲法十四…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 これは参議院の法制局から御説明を願いたいと思うのでありますが、修正案のみならず附帯決議について伺つてもいいんでございましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 この附帯決議の末項に「本法の運用を適正円滑ならしめるため現在農林・通商産業両省に分掌二元化せられている肥料の行政事務をできるだけ早い機会に一元化すること。」とありますが、これの狙い所は具体的にはどういうことなんでありましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 私はこういう附帯決議がついているところから先ほど委員長も指摘されたるごとく両省所管に非常に混淆を、今度の修正案で来たすということを裏書しているのだと思う。今度の修正案がどういう両省の行政に影響を及ぼすであろうか、又その影響如何によつては両省の行政事務を一元化せざるを得ないという含みがここにはつきり出て来ていると思うのでありまして、これは附帯決議でありますが、両者の設置法なり或いは両省の行政それ自体に非常に関係があるという前…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 通産省も官房長等見えておりますが、この際今度の修正案が両省の行政にデリケートな影響を及ぼすであろうという点について率直忌憚ない意見を聞いておきたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 通産省はそうすると今度の修正案を歓迎しておられるわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 この際希望を申述べたいと思うのでございますが、私の考えるところでは今回の修正案は将来両省の行政に非常に大きな摩擦を生ずる虞れが多分にあると思うわけでありまして、そういう面においていずれそういう際には行司役には佐藤法制局長官が立たれるのであろうと思うのでありますが、さだめし御迷惑をせられるであろうと思うのであります。でこういう通産委員会においてのいろいろ論議のありましたる点を十分に御了得願つておきましてむしろさような摩擦が起…
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 今回の修正で保管団体が委託加工をやる場合があるというふうにお考えでございましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 ちよつとわかつたようなわからないのですが、原料の保管を保管団体がする。そうして農林大臣が指示した場合には加工もできるということなんですが、それは燐鉱石の委託加工によつて保管団体が過燐酸肥料の製造をやるという場合があるかどうかということを僕は質問しているんですが、その点をはつきりして下さい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 経済上の点は別として、七条の二項で行きますと、農林大臣の指示によるのでなければ加工してはならん。農林大臣の指示さえあれば加工することはいかんとは言えんということになるわけですね。そういう点から今回燐鉱石の保管をしておればそこに加工の形で過燐酸石灰の製造をする場合があり得るのだとなぜはつきり答弁ができないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第51号
○豊田雅孝君 少くとも委託加工の形で製造しても悪いとは言えんというふうに解釈せざるを得ない、その点はお認めですね。