豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○豊田雅孝君 特にその点緩和をしたというふうに考えていいかどうかという点の念を押しておきたいと思つて質問したわけですが、その点と、もう一つ勧告が現行法にはあつたのですけれども、これを除いた気持を伺つておきたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○豊田雅孝君 第三十一条第二項で組合の検査員が補助をさせるというその補助というのは、どういう程度のことを想定せられるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○豊田雅孝君 そうすると単独にはやれんという点ははつきりしているわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○豊田雅孝君 単独に行くが、それを以て最終の責任をとるようなことまでには至らせないというわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第46号
○豊田雅孝君 私は希望条件を附して本案に賛成いたします。 今回改正案によりまして団体統制が行われることに初めて相成つたのでありますが、かような制度ができました以上は、中小企業の困難なる情勢に即応いたしまして、事態によつては迅速にこれが発動をするというのでなければ、その時期を逸しましてその効果を十分に挙げ得ないと考えるのであります。然るに指定業種制が残されておりまする場合におきましては、業種の指定をすることについて相当論議が行われ、漸く業…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 今回肥料の輸出振興を図るために肥料輸出会社が設立せられる想定の下に法律案が出ておるわけですが、私は輸出振興を図るためには輸出入取引法を先般も国会で非常に強化いたしまして、輸出組合制度ができておりますので、輸出組合制度によつて輸出振興を図つて行くのがいいというふうに考えておるのであります。と言いますのは、輸出の振興を特定の品種について図るために特に輸出会社を設立する、又これに伴つての特別法を作るということは今後輸出振興第一主…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 私が特に懸念を持ちましたのは、先般輸出入取引法の改正の際に輸出組合制度を強化したことによりまして、単に商社のみならず輸出メーカーでも輸出の意図とその能力がある場合においてはこれを組合化、カルテル化することによつて一手買取、一手販売等もできるという強い行き方が先般の改正で行われるようになつたのでありまして、一方今回のこの会社を見ますると、もう差当りのところ赤字の出るのは当然である。その赤字は結局出資者であるところの輸出メーカ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 只今お話のありましたように、輸出組合のほうは三十人以上のメンバーというようなことを前提にしておることは承知しておるのでありますが、こういう点において非常に窮屈になつておると思うのであります。何故に三十人以上に限定しなければならんか、更に一見商社中心のごとくいつておる点もやはりこれも窮屈に過ぎるのだと思うのでありますが、併しこれは先般審査の際に商社だけでなくとも、メーカーであつても輸出の意図と能力がある場合には組合制度で十分…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 もう一度只今お話がありましたので申述べたいと思いますが、任意加入の点も、今回同じく中小企業安定法が提案せられておりますが、その趣旨等から見ましても任意加入に仮になりましても、これに対して強制加入と同じような行き方ができることになつておるのでありまして、こういう行き方を、なぜ輸出振興を最も図らなければならん組合制度である輸出組合制度を用いないか。これが海外の事情或いは海外に対する影響というようなことを考えられたかと思うのであ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 只今の衆議院の附帯決議を本委員会にお配り願つているんでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 衆議院の附帯決議をちよつと……、相当慎重に検討して行く必要があると思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 先ず最初通産大臣にお伺いいたしたいと思うのでございますが、今回の改正は、だんだん統制が、いよいよ本格的に場合によつては行い得るという画期的な行き方だと思うのでありますが、これは時代の現状から見まして止むを得ない。又かくあらねばならんことだと思うのであります。併しながら本会議等で総理大臣は統制ということを非常にいやがられるようでありまして、積極的に統制などは必要があつてもやるというふうには言われんようであります。併しながら通…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 今後施政方針演説、或いは本会議の答弁等におきまして誤解のないような表現をしてもらうということを私は希望するのでありまして、その点において愛知通産大臣は閣僚中での知性派であられるのでありますし、又経済審議庁の長官でありまするので、今後施政方針演説の起草であるとか、或いは答弁の際に、いやしくも従来のような誤解を生じないように内部で細心の補佐を願つて、経済界にその行くべきところを誤らしめないような行き方を善処して頂きたいというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 政令になつておる点は、その点ややよくなつておると思うのでありますが、これもやはり一つの物の考え方、思想といいますか、そういう問題に関連があると思うのでありますが、ここまで来れば只今不況でなくてもいつ何どき深刻な不況に見舞われるかも知れんのでありまして、かような制度というものは慎重に扱わなければならない、いよいよやるときには迅速にやるということでなければその効がないと思うのでありまして、そういう面において一日も早く指定制度の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 私はその点は考え方を根本的に異にしておるのでありまして、統制はなるべくやらんほうがいい、併しやる以上はもう徹底的に統制するという行き方でないと、正直者が馬鹿を見ましたり、或いはもう初めから罰金だけを積んでおいてくぐり、悪いことをやり放題というようなことは、もう統制につきものなんであります。従つて今度は罰金刑だけになつておりますと、事経済行為に関する問題でありますから、もう初めからそろばんをはじいてかかるというものが出ないと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○豊田雅孝君 その点については私は今後施行の上において非常に懸念を持つのでありまして、事態の推移を見られて将来私は統制をやる以上は徹底的にこれの確保を図るようなことを留意をしてもらいたいということを希望として申上げておきます。 次にあと各委員の質問もあろうかと思いますので二点だけ併せて質問をいたしますが、一点は第二項命令で調整規程を周知さす程度の予告期間が必要ではないかどうか、こういう点についてどういうふうになつておりますか、その点が一…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○豊田雅孝君 大分質問したいと思つておつたのでありますが、委員長及び小林委員からもう殆んど触れられましたので、私は二点だけ質問いたします。 第一点は日平産業が銀行取引の停止になつたのは三月十五日というふうに聞いているのでありますが、二月の十五日頃にすでに一部の不渡が出ておつたし、又昨年の八月頃からも、一回も支払を受けておらん下請も少くないということを聞いているので、その未払額は先ほど来お話のあります通り数億に上つているのでありますが、そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○豊田雅孝君 お答えになるのができないということでありますと、これは追及してもしようがないことでありますし、又私は副社長としての責任をここでとやかく言うべき筋合のものじやないと思う。たださようなことになつておつた事実を副社長個人として如何に見られておるかということを私は伺いたいのです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○豊田雅孝君 誠に意外なことを承わるのでありまして、私は甚だこの点を遺憾といたします。 次の点は、もう一点でありますが、これは下請業者諸君から日平産業の首脳部に折衝を重ねた際に、日平産業の代表取締役は宮嶋社長一人であり、他の取締役は代表取締としての代表権がないというのでもう終始逃げをはられたというふうに漏れ聞くのでありまして、まさに下請業者は血のしたたるような折衝をしても終始さようなことで暖簾に腕押しに終つたというのであります。併し今日…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○豊田雅孝君 先ほど副社長の御答弁の中にあつたのでありますが、後任の社長等に引継ぐ関係もあるので、単なる希望なり、或いは信念というものなりに応えるということでお話合いになつたのでありますが、私はかような社会問題を起したような案件につきましては、私は如何なる後任社長が現われようとも、下請が小口債権であるが故に不平等なる扱いを受けるというようなことでは、私はもう社会の批判が許さない。輿論が許さない。従つて日平産業というものは、本当の、真の意…