豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 衛星からのリモートセンシング記録は、農業、防災、社会インフラ整備等の幅広い分野で利活用され、新たな産業やサービスを生み出すことが期待されております。例えばでございますけれども、農地における米の生産状況を把握したり、災害発生時の被害状況を把握し避難指示の指標としたり、また、災害発生予測手法としての活用も期待されております。リモートセンシング利用促進のための環境整備として、JAXAがG―P…
第192回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 衛星リモートセンシング記録を取り扱う者の認定については、個人のほか、法人その他の団体を対象として行うことも想定をされております。 このうち、団体における衛星リモートセンシング記録を安全に管理するための具体的な措置といたしまして、例えばでございますけれども、安全管理措置に係る者の役割及び責任の明確化、取扱施設に立ち入る権限を有する者の明確化、入退記録の管理、三番目に、ID、パスワード、I…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○豊田大臣政務官 お答えを申し上げます。 ITSは、交通事故の減少や高齢者を含めた地域の新たな移動サービスの実現などに寄与するとともに、我が国の自動車産業が世界をリードする競争力を維持する上で不可欠な技術であると認識をいたしております。 このため、政府では、IT総合戦略本部のもとに設けた道路交通分科会において、関係省庁の参加のもと、制度面も含めた政府全体の戦略を議論し、本年五月に官民ITS構想・ロードマップ二〇一六として取りまとめたとこ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○豊田大臣政務官 お答えを申し上げます。 本年四月に閣議決定された宇宙基本計画においては、宇宙安全保障の確保、民生分野における宇宙利用の推進、宇宙産業及び科学技術の基盤の維持強化の三つを、今後十年間の宇宙政策の目標と掲げたところでございます。 特に、宇宙産業をめぐる地平は大きく変化しております。各国が産業育成にしのぎを削っている中、我が国も産業振興としての宇宙政策を重点的に行う必要がございます。 このため、我が国の宇宙システムの海外展開…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○豊田大臣政務官 お答えを申し上げます。 民間による人工衛星等の打ち上げを行っている先進国であるアメリカ及びフランスにおいては、両国とも政府補償制度を導入しておりますが、制度が導入されて以降、政府補償が支払われた実績はございません。
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○豊田大臣政務官 お答えを申し上げます。 人工衛星等の打ち上げに伴い発生し得る被害の規模は、ロケットの大きさや打ち上げる場所の周辺環境等によって異なっております。そのため、本法では、人工衛星の打ち上げ用ロケットの設計、打ち上げ施設の場所、その他の事情を勘案した上で、個別に保険額を算定することとしております。 具体的な額については今後内閣府令で定めることとしておりますが、ベンチャー企業等の新たな小型ロケットに対し、ロケットの規模に応じた合…
第192回 参議院 内閣委員会 第1号
○大臣政務官(豊田俊郎君) 内閣府大臣政務官の豊田俊郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 IT政策、一億総活躍、働き方改革、女性活躍、科学技術政策、宇宙政策、クールジャパン戦略、知的財産戦略、少子化対策、男女共同参画等を担当させていただきます。 難波委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 以上です。
第192回 衆議院 内閣委員会 第1号
○豊田大臣政務官 内閣府政務官の豊田でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 一億総活躍、働き方改革、女性活躍、クールジャパン戦略、少子化対策、男女共同参画等を担当しております。 秋元委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○豊田俊郎君 おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 形あるものは全て壊れる、これは誰が言ったかは不確定だそうでございますけれども、仏教用語では諸行無常というそうでございます。地震は天災だと言われております。自然界の変動によって受ける災難、これを天災というそうでございますけれども、幾ら人類が進歩、発展したとしても、被害は小さくはできても防ぐことはできない、ゆえに天災ということになるわけでございますけれども。 起こったこと…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○豊田俊郎君 過去の地震や津波でございますけれども、一九九三年、平成五年でした、北海道南西沖地震、奥尻島の地震。私も政治に携わって、この地震からいろんな情報収集、また現地に赴いての現地視察等を行ってまいりました。その後の一九九五年、これは平成七年でございましたけれども、兵庫県南部地震、いわゆる阪神・淡路大地震ですね。私は、あの状況、高速道路が全く予想だにもしない崩壊と、また神戸を中心とした液状化、マンホールが背高さ以上にせり上がった状況…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 少し角度を変えて質問をしたいというふうに思います。 今回は断層が動いたということでございます。布田川断層と日奈久断層帯地点にて、北側では二メートル以上東の方向へ、南側は西の方向へずれ動いていましたと。大きな地面のずれは、布田川断層帯の端から更に東側に当たる震度六強を観測した熊本県の南阿蘇村付近でも確認されたということでございます。 過去の地震を見…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○豊田俊郎君 ありがとうございます。いろいろな対応が多分必要になってくるだろうというふうに思います。しっかり市町村と連携を取った中で対応を求めたいというふうに思います。 最後でございますけれども、四月二十二日金曜日十六時三十分頃、新名神高速道路有馬川橋上り線において、桁の落下事故が発生いたしました。この事故は、上り線のA2橋台からP11橋の桁、約百二十メーター、約千三百五十トンが十五メーター下の国道百七十六号の上に落下するというもので、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○豊田俊郎君 以上で終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 今日は、横浜市で施工されたマンション建築の基礎ぐい工事問題、そして軽井沢スキーバス事故問題について御質問をしたいというふうに思います。 ところで、年間の住宅の着工件数が前の年、統計で発表されておりますけれども、去年の新築住宅着工戸数でございますけれども、年間で九十万九千二百九十九戸、持家が二十八万三千戸、貸家が三十七万八千戸、給与住宅、社宅ですね、六千戸、分譲マンショ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 それぞれ民間同士のことでございますので、政府が関与する案件ではないということは承知しておりますけれども、実は私も現地に赴きまして実際の住民の方から御意見を伺ってまいりました。七百戸のうち百軒余りが既に引っ越しを済ましているということでございましたし、私がお邪魔しました当日も引っ越し社の車両が三台ほど着いておりまして、年度末ということもございましたので、いろんな事情で引っ越す方もいらっしゃろうというふうに思いますけれども、着…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 それでは、このマンションの事案から判明した課題を踏まえ、基礎ぐい工事の適正な施工のための再発防止策がまとめられたと伺っております。中間取りまとめを受けた国土交通省のこれまでの取組と、今後の再発防止に向けた大臣の決意をお伺いしたいというふうに思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 報告書では、建設業の構造的な問題も今回の事案の背景にあったのではないかとされております。 下請構造の行き過ぎた重層化は、技能労働者へのしわ寄せを生む一因との指摘もございます。その改善なくして建設業の健全な発展は望めないのではないか。国土交通省の重層下請構造に対する問題意識と改善に向けた取組について、これも大臣に伺いたいというふうに思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 ありがとうございました。 公共工事、私も自治体を預かっておりましたけれども、年間で公共工事、大体私のところは約二十万人の市でございますけれども、百前後の公共工事が出ます。そのうち橋梁等も含めて年間四、五件の基礎ぐいを打つ工事もあるわけでございますけれども、年間百件を超える検査を実は職員は三名で行っておりまして、なかなか細部にわたる検査体制というのは取れないと。また、いわゆる民間の指定確認検査機関でございますけれども、随分全…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 更に進めていただきたいというふうに思います。 緊急対策として行った街頭監査において数々の法令違反が見付かったと伺っているところでございます。全国の街頭監査の結果と、それを踏まえた今後の対応についてお伺いをしたいというふうに思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 最後になりますけれども、三月二十九日に軽井沢スキーバス検討委員会の中間整理が取りまとめられたということでございます。大臣の所感と今後の再発防止に向けた御決意を是非お聞かせをいただきたいというふうに思います。