豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございました。 両案件とも、最後は人なりということになろうかというふうに思います。しかし、そうとも言っておられないのも事実でございます。国を挙げてこの両事案についてはしっかりとした対応を今後とも求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 憲法審査会 第4号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。 本日は、二院制をテーマとした各会派の皆様方の御意見を拝聴し、大変参考になりました。 二院制の在り方については、今日まで、先輩議員含め、長きにわたって検討、審議されてきた案件だろうというふうに思いますけれども、今御意見を各会派から拝聴したところ、一会派を除いては全て二院制維持だと、維持、堅持だということでございますので、このことについては更に論ずる必要は私はないというふうに思っておるところ…
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。 私は、地方行政に長く携わってまいりました。この行政を担う中で、政策を決定するには二つの方法、大きく分けて二つの方法があるというふうに思います。一つは、市民、いわゆる住民の機の熟すのを待って政策を決定する方法、もう一つは、反対意見がある中で強く住民を説得してこれを成し遂げる方法、大別して二つの方法があるというふうに思います。よく見極めながら市政に携わってきたわけでありますけれども、今回のこ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 おはようございます。 四月七日の当委員会で初めて質問をさせていただき、今回で二回目の質問ということになります。どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 今日は、二千七年国際コーヒー協定について大臣に質問をさせていただきます。 大臣、コーヒーはお飲みになりますか。お好きですか。そうですか。私もコーヒーは大好きなんですけれども。せんだって、数日前でございましたけれども、コーヒーや緑茶をよく飲む人は心臓病や脳卒中…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 その後、我が国は二〇〇九年に参加を終了し、今回新たに協定に参加するということで御提案いただいておるわけでございます。二〇〇九年に参加を取りやめた経緯と今回また協定に復帰する理由について、改めて御説明を願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 近年、ロシアまた中国など新興国でもコーヒーの消費が増えているようでございます。こうした国々を訪問した際でございますけれども、世界的な大手コーヒーチェーンの店舗や広告などもよくお見受けをいたします。新興国でコーヒーの需要が高まっているため、国際市場でも価格の乱高下などの影響が出ていると伺っております。 今回の協定でございますけれども、こうした問題に対応することができるのか否か、その辺について御見解を伺いたいというふうに思いま…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 本件最後の質問になりますけれども、平成二十七年度の一般会計予算に、国際コーヒー協定加盟国分担金として二千四十八万六千円が計上されております。本協定に加盟した場合、国際コーヒー機関全体において我が国はどの程度の割合の分担金を払うことになるのでしょうか。この件についても御説明を願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 この協定が日本の国において有効、有意義なものになることを期待をいたしておるところでございます。 ちなみに、冒頭申し上げました、なぜ大して有名でもない、富士の、六甲の水だとか、そういう水でない氷が日本全国で使用されるかといいますと、実はこれは、質そのものよりも、氷を固め、その氷の透明度と解けにくさ、いわゆる工業技術が、日本のシェアを占めているということでございますので、皆さんにも御承知おきを願えればというふうに思います。 続…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 我が国はこれまで、シンガポールを始め多くの国々とEPAを締結してまいりました。貿易立国である我が国にとって、投資規制を撤廃し、経済的な交流を拡大していくことは非常に重要な問題であり、安倍内閣においても、二〇一八年までに自由貿易協定を締結している相手国との貿易額を七〇%に引き上げるという目標を掲げておるところでございます。 モンゴル国とEPAを締結する意義について御説明を願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。大いなる期待を申し上げたいというふうに思います。 さて、続きまして、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書について何点かお伺いをしたいというふうに思います。 資源の乏しい我が国にあって、自由貿易の枠組みを拡大していくことは非常に重要な問題だと考えております。本件の貿易円滑化協定は、各国によってまちまちな状況になっている通関手続など、貿易の手続を簡素化、効率化するための改定だと伺って…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございました。 このほかに、ASEANプラス3マクロ経済調査事務局設立協定の件も上程されておりますけれども、他の会派にこの質問は譲りたいというふうに思います。 何はともあれ、新たな協定を含め、改正、これが日本国の経済にとって大きな影響、大きな効果、成果を上げることを期待を申し上げ、質問を終わらせていただきます。 簡便なる御回答、ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 どうも皆さん、おはようございます。 今国会から当委員会の所属となりました自由民主党、豊田俊郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、先週の二日の委員会終了後でございましたけれども、翌朝の報道によりますと、北朝鮮が四月二日、在日本朝鮮人総連合会、朝鮮総連の許宗萬議長宅への家宅捜索などに抗議する通知文を日本政府に送り、このような状態では朝日政府間の対話もできないと通告してきたと報じら…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 日本政府は、今お話しのとおり、昨年五月の合意に基づき、北朝鮮に対する制裁措置の一部を解除したわけでございます。一方、北朝鮮は、日本人拉致被害者に関する再調査を行うため特別委員会を設置し、新たな帰国につながる報告があるものと我々日本国民誰もがそう信じていたというふうに思います。ところが、今回の事態でございます。誠意ある調査を行うのか、不透明に感じざるを得ません。 北朝鮮がこうした対応をするには、日本がこれ以上圧力を強めないよ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 対話と圧力ということが従来から言われていることでございますけれども、やはり交渉ということになりますと、これはお互いの意見を言い続けていたんでは私は何事も解決できないというふうに思います。そこに、交渉というのはある意味での妥協というか、リスクをやはりしょった上での話合いというものが必要になってくるんであろうというふうに思います。 もうこの期間、何一つ前に進まない状況だというふうに思います。国民は閉塞感すら感じている状況である…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 多分、教育課程で習志野第一空挺団で訓練を受けたことがあるというふうに思います。 習志野駐屯基地でございますけれども、皆さんも御案内のとおり、この習志野の基地は千葉県にございます。このことは誰でも知っているというふうに思いますけれども、ついせんだって、日曜日でございましたけれども、習志野第一空挺団創立五十七周年、習志野駐屯基地の創設六十四周年の記念式典と併せて、桜まつりが開催をされました。多くの近隣市民の皆さんがこぞって花見…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 各省庁との連携についてはどういう連携が必要だとお考えか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 それでは次に、外務大臣に御質問をいたします。 外務省は、世界貿易機構、WTOのサービス貿易協定、GATSにより、外国人のみを対象に土地の利用や取引に差別的制限を課すことは原則として認められないという説明を行ってきました。一方で、岸田外務大臣は、昨年二月三日に衆議院予算委員会で、外国人のみを対象とした措置でなければGATSの制約は掛からないとの認識を示されております。 そこで述べられましたGAT…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 とはいえ、私は、この問題は将来に大きな影響を及ぼすというふうに思っておるところでございます。 ここで、少し視点を変えて御質問申し上げたいというふうに思います。 外国人による土地取得の問題を考える上で、法務省より近年の在留外国人数の推移についてお聞きをしたいというふうに思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 もう少し増えているのかと思いましたら、意外と変化がないということがよく分かりました。 二十四年から外国人登録の制度が変わって、九十日以上にわたって適法に在留できる外国人は住民基本台帳に登録されるようになったということでございますけど、法務省にお尋ねしたいんですけれども、在留カードによる新たな制度の概要、そして制度改正の趣旨などについても説明を願いたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○豊田俊郎君 実は、外国人が土地を取得する場合ですけれども、この在留カードがあれば、これはどこの市町村でも、住所地が明確に記載されておりますので住民票の登録ができると。住民票の登録ができますと、当然、印鑑証明の登録もできるわけでございまして、まさに登記を進める上で住民票、印鑑証明等々が取得できるわけでございますので、日本のいわゆる不動産を容易に売買、買うことができるということになっております。 かといって、これが土地取引を促進する誘因に…