豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○豊瀬禎一君 今回の主事の人事については、当初から官房の人事課長、安達君ですね、あるいは官房長のところでやってきて、後に内藤君があれしたのか、当初から、あなたの言われた次官、官房という形でやってきたのか、それとも、大学学術局長が中に入って、三者協議というか、そういう形できめられたか、そのいきさつがわからないと、内藤君と二人の代議士に約束したということの合法性が明確になりません。
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○豊瀬禎一君 そうすると、次官にお尋ねしますが、米田、横路両代議士と、委員会の席上じゃないけれども、委員と次官という形で話をして、一つの取りきめをした、それを局長が知らないということの責任はどうなりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 まず第一点は、現行の養成機関の問題ですが、政府提出の資料によりますと、約千二百人近い養成が行なわれておるようです。三十九年度卒業の者について、養成機関の就職、あるいは養成機関に入所する、あるいは入学する希望者の状況と、さらに養成機関を卒業し、あるいはその課程を修了した者の養護教諭希望のパーセンテージというか、歩どまりというか、三十九年度の調査があったら、御答弁願います。
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 先の委員会で、私が国立、公立、私立全養成機関にわたって、私の名前で当該学校に調査を依頼して、一、二校を除いて全部、三十九年三月卒業生の養護教諭希望のパーセンテージについて報告を受けました。それによりますと、私立を除いて約千二百名の養成機関に修学ないしは養成課程を履修している者のうち、養護教諭希望のパーセンテージが非常に少ないというのが一つの問題であります。同時に、新たに国が措置された一年制課程の養成についても希望者が十分に…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 昭和三十八年度において三千八百七十二名の市町村採用を二千名切りかえようとしてほとんどできなかった。それから本国会におきまして文部省の提出した資料によると、三千九百四十七名の市町村採用の者で、いまあなたが御答弁のように、希望する者はわずかに九十二名ですね。この二カ年間の経過を見てみると、市町村採用の者を優先的に切りかえて養護教諭を増員していきたいという文部省の企図は、ほとんど実現されていないとみてよろしいと思う。三十九年度に…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 岩間さん、あなたがだれよりも御存じのように、給与の問題、それから配置転換の問題、年齢制限の問題等、幾多の切りかえによる不利が重なって、現在三千八、九百に上る市町村採用の切りかえが、三十九年度になってもわずか九十二しかできていない、こういう現状から、文部省が定数で措置をしても、簡単に市町村採用のものが県費に切りかえられるという見通しはないと思うのですよ。これがかりに完全に切りかえができたとしても、昭和四十三年度、新定数法の終…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 再度お尋ねしますが、たとえば養成機関における育英会法の不適用ということも、養成機関に人材を集めるということ、さらに卒業した者が養護教諭になるということ、こういう点が何らかの障害になっておると私は思っているのですが、養成課長の見解は。
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 あと二点ですが、大学局長にお尋ねしますが、二つの問題がありますね。二つの問題というのは、現定数法の中で、五千人の増員をどこに人材源を求めるか、これは一つは養成機関の問題と、市町村切りかえの問題だということを福田初中局長もたびたび答弁し、どちらも現段階では、そう五千人を求めることは困難であるという結論が本委員会における三月二十四日の答弁に出ています。もう一つは、これは文部大臣も、前荒木大臣時代を受けて答弁されておる、新定数が…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 最後に大臣に念を押しておきますが、五千人の増員と文部省みずからが百三条撤廃をして法改正をやりたいと考えていますという所見は、本委員会に答弁される前に、自民党の理事の皆さん、それから文部大臣、そこでいろいろお話しをしまして、まず五千人を充足するまでは百三条撤廃は困難である、したがって、五千数百名の増員の終わった暁には、百三条撤廃を、議会のお世話にならず、文部省自体がやりますと、こういうことで社会党としては百三条撤廃の法案を撤…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○豊瀬禎一君 最後に小林局長にお尋ねしますが、予算委員会で厚生大臣から資料をとって、その際に厚生省の意見として私の手元にきたのは、現在、看護婦でさえも数万の不足を来たしておる。七万何ぼという数字を出しておったようですが、したがって、その看護婦免許状を持つ者の中から養護教諭の資格を取らして養護教諭に引き抜いていくということについては、現在の段階では、ある程度首肯できるけれども、養護教諭の確保の基本的なあり方としては、厚生省としては踊ります…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 まず最初に局長にお尋ねしますが、産炭地における教育の現状といいますか、炭鉱閉山、それによるところの市町村財政の貧困というのが教育にどういう影響を与えておるかということを文部省として調査したことがあれば、簡潔に報告を願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 二月に調査された地域ですね。福岡県はもちろんおいでになったでしょうが、県はどういうところですか。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 その調査結果を集計して、文部省として新しい手だてというか、施策というのか、立案されておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、昭和三十四年、産炭地の急激な貧困化の際に、本委員会では、国会中でしたけれども、委員会として福岡県の産炭地の視察を行ないました。それに基づいて、自民党の劔木委員が本委員会に報告いたしまして、学校給食と応急の手だてをした先例があるのですが、いま局長の報告のように、全国の産炭地が同一状況にないことは私どももよくわかりますが、この調査結果の集約のいかんによっては、三十九年度の予算が決定されてはおりますけれども…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 時間が不足していますので非常に大まかな聞き方をしておるのですが、局長にお尋ねしますが、たとえば、あなたも指摘されたように、福岡の筑豊地帯の産炭地においては、児童生徒の非行化というのが一つの特徴的な現象として出てきましたね。そうしてその非行の内容が非常に非教育的ですね。教育的な非行というのはあるはずがありませんけれども、いわゆる青少年犯罪を逸脱した非行というものがずいぶん見られておるわけですね。そうして、それが何月何日にこう…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 一つの特定の事件をあげて、だからたいへんだという言い方きわめて不適当と思いますが、私、筑豊地帯の各町村別それぞれのカウンセラー担任の先生が取り扱った事件の生徒非行の問題の具体的の内容を持っているんですが、概括しますと、女教師の家庭訪問あるいは生活指導そのものが、すでに小学校の上級生に対しては不可能になりつつあるということですね。男子の先生がついて行かなければできない、あるいは校長さんがついて行く。かなり年輩の女教師でも不安…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○豊瀬禎一君 大体、方向はわかりましたが、産炭地全体の振興ということになると、これは文部省だけの問題でたくて、それが抜本的な解決策であると私も考えているわけですが、それはおくといたしましても、同じ貧困といっても産炭地の場合は度合いが違いますね。畳を入れてやっても、その畳は大体冬になりますと、一カ月もたたないうちに燃料になってしまいますし、障子を張ってやっても、障子の骨もいつのまにかたきぎになってしまっているし、そうして子供たちは、学校に…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 資料を配付してあります。
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 大臣が取りまとめの政治的な答弁をなさって、久保委員のほうは了解なさったようですが、どうも私は了解しがたいので二、三お尋ねしたいと思いますが、六十九条の二で目的をかえていますね。豊瀬家に住んでいる者は豊瀬家族だというこれが大学の五十二条ですね。ところが、六十九条の二で、豊瀬家に住まない者も豊瀬家族、こういう定めをした。だから目的を全くかえておいて、それが大学だという言い分はどこから出てくるのですか。目的をかえないで修業年限だ…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 四年制大学よりもレベルダウンしておるという判断ですか。