P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 以前に理事会で相談して、委員会には言わないということにいたしましたね。しかし、その際にも、私からでなくして与党の理事の方から、事実を認めなかった場合にはそれはやむを得ぬだろうと、こういうお話もあったように思う、私どもが聞いている範囲内では。先ほどから荒木大臣が答えておるように、聴衆の中の予想される少数の組合員に対して忠告する、ほんとうにりっぱになってもらいたいという気持で忠告する、こういう印象を受けるような演説内容あるいは…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 今の委員長の取り扱いも一応もっともと思いますので、これでこの点についての話し合いがつかなければ、大臣は公民館教育のことを言ったのだという、私どもは、少なくとも帯広の話は日教組誹謗に終始して忠告行為でない、こういう認識の相違があるのですから、この差のままで論議をしてもおもしろくないと思う。それで直ちに委員会を休憩して、理事会を開いていただいて、今の件を議していただきたいと思います。

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 関連。今、千葉さんの言っていることと関連するのですが、努力不足とおっしゃるが、努力不足じゃないのです。それはあなたの勝手な言葉であって、千葉さんの指摘のように、あなたのさっきからの議論を聞いていると、口では教育基本法の順守と言っている。あるいは人の持てる能力を最大限度に発揮していきたい、こういう口ではもっともらしいことを言っているが、実際はそうじゃない。たとえば高校急増対策は、努力不足じゃない。池田さんは人づくりと言ってお…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 あなたの答弁、違いますよ。そういう勝手な答弁をしてもらっては困ります。文部省は補助金をもっと出すべきだという当初の方針、これは一応、了承できるのですよ、ところが、池田内閣は、補助金出さぬでもいいのだという決定をしたでしょう。その責任はあなたにもありますよ。だから、それは方針であって、当時はあなたとしては、大蔵省から予算をとるという文部省、大蔵省の関係においては、努力不足と言える。しかし、池田内閣が予算を組んだ段階では荒木文…

日本社会党1963/02/19

43参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 関連質問ですから、長くは追及いたしませんけれども、六一・八%に見ましたけれども、実際は東京都においても、どこにおいても、見込み違いだということは、現実として現われてきておる。それからあなたは口を開くと、青少年の犯罪のどうのこうのと言っておるけれども、中学浪人を出すということそのことが、やはり犯罪化の一つの原因になっておることもお認めのはずです。そのことを知りながら、結局当初の文部省の決意として補取金の高額補助金というのを池…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 まず、名城大学の問題につきまして本委員会で審査を進めて参ったのですが、三月年度末も近づいておりますし、新たな年度の生徒募集も行なわれておりますので、前国会で審査を進めた以後の調停機関の進捗状況と調停の見通しに対して御報告をお願いしたいと思います。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 前回の委員会審査の際に、大体年度末までには解決の見通しである、こういう報告があっておったんですが、今の報告を聞くと、かなり暗い見通しであると思うんです。その際、私が憂慮しておった理事者側による学校財産の払い下げ、売却等の措置が新たに起こったことはないか、また今後起こる見通しがあるかどうか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 来年度の生徒募集あるいは入学、今年度の卒業生に対する措置、これらの点について、現段階で非常に支障を来たすとか、あるいは何らかの措置が不可能になる、こういった事態は今のところ予知されませんか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 今後、調停機関は三月末までの間にどの程度開かれる予定ですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 官房長にお尋ねしますが、きょうは政務次官はどこに出席しておりますか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 官房長がかわりましたが、前国会の委員会において大臣の出席が不当におくれたために、委員会として大臣に注意をすることになっておるのは御承知のとおりです。前委員会におきましてもも福田局長、管理局長、調査局長の三名を出席するように指定し、今委員会においても、昨日、委員部を通じて初中局長の出席を要望しておったはずです。理事会が始まり、委員会が招集されるに至るまで、すなわち私が質問を開始して初中局長が出席しないという事態が初めて、質問…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 福田局長に対しては出席後所見をただしますが、官房長としては、事前より局長の出席を要請しておるにもかかわらず、今報告にあった用件では委員会に出席するよりも重要な仕事である、こういう判断に官房長が立っておる。このように判断してよろしいか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 質問の順序を振りかえて、十五分待ってもなお出席しないということは、国会が優先であると考えておりますという官房長の政府委員出席に対する督促としては、きわめて、あなたの今答弁したことと措置は異なっておりはせぬですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 関連して。今、小林委員から御質問があったので一、二関連して聞きたいのですが、たとえば福岡城跡なんかも、福岡大学のほうが、届け出には、地下は掘りません、改修するだけですといって、たまたま私が疑問を生じたので、現地に行ってみると、ベルト・コンベアをかけて地下を掘り起こしておりました。それで私、学校の責任者にすぐ注意をして、文部省のほうにも連絡をとりまして、その工群を中止させて、別なところにいわゆる薬学部が建築になったのですね。…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 質問に移る前に、福田局長のほうから、遅参の理由については官房長が説明を述べましたので、再度説明してもらう必要はありませんが、たびたび重なる政府委員の遅刻あるいは出席の怠慢、これについての明確な謝罪と今後の決意を披瀝してもらいたいと思います。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 前国会で調査報告をいたしました件について質問をいたしたいと思います。 報告書は、本委員会で二木委員から報告されましたので、十分御承知と思いますが、特に教育委員会当局も、また当該県の教職員組合からも陳情があって、たまたま両者の事態に対する認識の一致している問題として重要な問題は、高知県においては長距離異動が大量ひんぱんに行なわれているという事実です。もう一つの特異な事例は、三百数十組の教員の夫婦共かせぎのうち、通勤距離がはな…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 人事異動の基本方針として、同一人が短い期間に転々として、しかも東から西へ、南から北へと奨励させられる事例が非常に多いという、そのような人事異動方針も人材抜擢、平地僻地の交流という建前から当然のことであるという答弁と解してよろしいですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 本人の意思も生活権も尊重されず、転々と異動させられるということも県の方針であればけっこうなことである、こういうふうな趣旨に理解するのですが、少なくとも人事異動の基本については、できる限り自宅から通勤でき、しかも極端に遠隔他郡市へ異動させられることのないような人事異動が私は好ましいことであると思うのですが、局長はそうお考えにならないのですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 最初に断わりを言わしたから、あなたがかたくなっているのか、むくれているのかしりませんが、私の質問に素直に答えて下さい。一般的な奨励の方針として、個人の生活権なり希望なりというのは尊重されることが望ましいですかという一般方針について聞いているんですよ。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 十二時に大体終わるという約束ですので、いろいろ個々についてただしたいのですが、きょうはそれをおきまして、すでに本委員会に報告書を出していることでもありますので、二、三の具体的な事実についての調査を依頼して次回の際に審査したいと思います。たとえば山崎博好、これは昭和三十三年に、私の資料では土佐山中というところにおった。これは土佐郡です。三十五年に森中に移りました。これは距離として数十キロ程度ですが、その翌年には土佐から室戸中…