豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 これから荒木萬壽夫氏もすなおになることと思いますので、私もすなおに質問します。 組織を認めるということは、存在を否定し得ないという概念とは全く異ななると思いますが、あなたは同一概念だと思っていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 文部大戸が、行政機関が職員団体を認めますということは、存在を否定しませんという意味とは全く違うことだと私は考えるのですが、あなたの見解はどうですかと聞いているのです。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 共産党のお先棒かつぎの倫理綱領を作ったと、あなたは本会議で答弁したが、あなたのいう共産党はどこの共産党か。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 ツウツウとは何ですか。ツウツウとはどういう意味ですかと聞いているのです。僕はわからぬ。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 そういうまじめな言葉で表現して下さい。そうすると、私の質問に対する答えはどちらなんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 本会議で答弁した共産党というのはどこの共産党かと聞いているのです。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 世界各国の共産党を指しておる、そのとおりですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 共産主義即世界の共産党である、こういう御理解ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 あなたのいう共産主義というのはどの共産主義ですか、あるいはだれの共産主義ですか、または何党のいつの大会、綱領あるいは大会の決定ないしは党の綱領、それぞれ世界各国の共産党に綱領がありますね、イタリアはイタリアあり、そのどの党の綱領、性格ですか。どの共産主義か、だれの共産主義か、どの政党の綱領か。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 あなたときどき外で、おれはサンキューという英語だけしか知らぬと言っていばって演説しておるようですが、サンキューしか知らぬ人から、共産主義というものをコミュニズムと訳してもらう必要はない。あなた国会の席上で人をばかにしたような答弁はしなさんな。委員長、先ほどの僕の委員長に対する注意を守っていないじゃないですか。どこの共産主義かという質問に対してコミュニズムだと、そんなばかな答弁はどこにありますか。委員長、今の答弁を取り消させ…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 それでは委員長に理解してもらえないとなるとたいへんだから、努力いたしましょう。私の聞いたのは、本会議で答弁しているのです、共産党のお先棒かつぎと、こう言っている。それならばどの共産党かと、こう聞いたら、世界各国のすべての共産党を大体指します、共産主義と言ってもよろしい。私のわずかな勉強では、共産主義というものに対しても幾つもの学説がある、主義というものに対しては。また、ソ連の共産党の綱領、中国の共産党の綱領、日本共産党の綱…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 今の大臣の答弁では、ばくたる共産主義というものを把握して、社会の変革を行なっていくのは共産党のお先棒かつぎである、こういう抽象的な判断のように理解するのですが、大臣が本会議で共産党のお先棒かつぎと言ったその根底には、共産主義あるいは共産党の主張のイズムのこの点と合致するんだという根拠をお持ちですか。それとも前段の共産党というものは暴力革命をする政党だ。だから、それに似ておるようなことを言っているのだと、こういう幼稚園学的な…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 後日、あなたは倫理綱領の本委員会に提出した資料に基づいて、理論的に、これは共産主義で共産党の綱領とこの点が一致しているから共産党ばりである、こういう御答弁ができますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 もう一つ、関連質問ですからこれで終わりますが、答弁を取り消してもらいたいのです。小林委員が追及したところですが、だれが考えたって、忠告という私ども日本人が使う国語は、それを決定し、まかせた代表、これを全く無視して、お前たちの幹部はかなり多く赤がかっているぞとか、下部にいって直接組合の批判を言うということは、あなたが日教組という団体を認める——認めるということは、認識ということではないですね、行政機関が職員団体を認めるという…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 忠告するということは、当人に言うことが最も忠告の本質に合うと思いませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 そうすると、荒木萬壽夫に恋人ができた、ところが荒木萬壽夫が不品行なことをした。その恋人に会って、あなたは妻たらんとしておるが、かかるやつと結婚することは、あなたの一生の不覚ですぞと、これが親切なやり方だと言うんですね。私であれば、不品行をしておる当人に、あんたそれはやめたほうがよろしいと言う。これが教育の最も常道ですよ。それをしもあなたは歪曲して、やはり妻たらんとする者に相手の誹謗をすることが忠告だ、こう言い通しますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 忠告するということを、あなたはそういうふうに考えておる。取り消さないのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 それではあなたのやっている言動は、常識で言う忠告であって、日教組の組織に対して弱体化あるいは脱退あるいは方針決定に対して事前の影響を与える、こういった言動は一切意図的にはやっていない。あなたは小林委員の質問に対して的はずれの答弁をしているのですが、一切やっていない、それはあなたの今言った趣旨の忠告行為である、このように断言することができますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 あなたはときどき新造語を作るから確認して置きますが、あなたの言う用語は、普通常識で通っている用語だと、こういう自信がおありですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○豊瀬禎一君 あなたはそれでは、当日、記念講演という名前で、あの中に含まれている何名かの組合員に対して講演をなされたわけですか、忠告なされたわけですか。