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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 今おっしゃるとおり、権限の問題は別として、あなたの談話の趣旨について私は同感を持っているのですが、現在の高校志願者の激増に当たって、今言われたように入学金没収の問題であるとか、あるいは入学の際に私どもが考えると若干妥当を欠くような金の徴収というか、これが行なわれておると思います。こういう今年度の高校希望者激増に対して起こっている、入学試験をめぐる好ましからざる諸現象についての調査が進んでおりますか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 たとえば授業料を入学合格決定と同時に徴収しておるのは、私学の人々に聞くと、それは当然の慣例である、こういう言い方をしておるんですが、まあ入学金とか、いろんなものが当然徴収されることについては異論を持ちませんけれども、たとえば授業料のごときものを合格と同時に納入しなければ合格通知を取り消しますという学校の態度というのは、私は好ましくないと思うのですが、慣例として放置してよろしいものでしょうか。それとも何らかの文部省としての指…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そうすると、たとえば例をあげますと、施設充実費、それが数万取られておる。高校に入学して三カ年、どこがふえたか一向に施設が充実された場所がない。あるいは学校の起債ですか、何かそういう名目で卒業するときにお返ししますと、こういうことで三万円なら三万円徴収する。卒業の際には、父兄が集まった際にだれかが突然立ち上がって、三年間もお世話になったから、これは返すことになっていますけれども、学校に寄付しましょう、異議なし、パチパチと、ほ…

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 特に、今の問題もそうですが、最初にお聞きした資料ですね、これを取り上げて委員会としての資料要求にしていただきたいと思います。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 終わります。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 官房長にただしておきますが、三十六年の国会で私どもが審査した際の荒木文部大臣の答弁と安養寺課長の答弁は、私の判断では重要な点について食い違いがあるようですが、課長が政府委員でないので、後日、課長の答弁が間違っていましたなどとおっしゃらないで、今のは、文部省の正式見解として責任を持ちますか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そこで、安養寺課長の答弁の中の、組合の異常な活動、この事例ですね、そして、その事例に基づいて文部省が判断したとしたならば、文部省の判断でよろしいですが、学長が教職員組合が異常であるという判断をして文部省に報告したならば、個々の事態について、この事件については学長か判断した、この事例については文部省が事例の報告を受けて異常と判断したとか、異常な組合の活動の具体的な事例と、その判断の当事者ですね、学長か、それともあなた方か、そ…

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 まず最初に調査局長にお尋ねしますが……。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 最初に各局にわたると思いますが、昨年の臨時国会の際に、当委員会を通じて要求しておりました資料でまだかなり出ていないのですが、研究諸団体に対する交付金の金額、それから研究の内容の概要、これはいつごろ提出できる予定ですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大体四、五十日たっているはずですね。そして件数にして私が聞いたところでは、三百から四百団体程度、こういうことです。この資料が数十日たってもなおできないというのは、ちょっと私には解しかねるのですが、どういう理由ですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 今の答弁によると、三十六年度の分について研究団体の資料が、文部省に調整というか、きちんと整理されていないということですね。少なくとも本委員会における審査の経過、あるいは答弁によりますと、研究諸団体に対しては、その研究の概要等を事前に調査し、実施した内容についてきちんと報告さして整理しています、これが前局長の内藤君が本委員会で、主として愛媛県の問題を取り扱った際に答弁したところです。三十六年度中の予算ですから、極端なものは三…

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 わかりましたので、早急に資料を作製して提出して下さい。 それから文部省の初中局ではなかったかと思いますが、昨年三十七年度の、「三十七年七月日教組第二十四回定期大会一九六二年度運動方針案の趣旨、文部省初等中等教育局地方課」、資料番号として「三七日教組資料番号No1」、こういう資料を出した記憶がありますか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 こういうものです。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 地方課長きておりますか。――こういう資料を出しましたか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 それから三十七年八月「日教組と階級闘争」という同様の資料を文部省初中局、同じ地方課から出した資料がございますが、それも同様ですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 それから、三十七年九月初等中等教育同名だったと記憶しておりますが、「教育研究団体育成強化」という資料がありますが、これも同様、文部省で出しましたか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 それからもう一つ、これはすでに局長の答弁済みですが、「高等学校生徒急増対策と高校全入運動」の可否、これはすでに出されたように答弁されておりますが、以上の資料を次期委員会に提出願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 教育委員会というのは、都道府県教育委員会という意味ですか、地方教育委員会ですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 都道府県に何部配付しましたか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 私の都道府県教育委員会から聞いたところでは、かなり部数を出しているようです。私も都道府県教育委員会から、こういうありがたい資料がきておりますが、文部省は非常に日教組の運動方針の説明まで触れて親切ですねと言ってもらったのですが、その資料が本委員会に一部も提出できないのは、手元にも残っていないということですか。