豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 大臣はちょっとはずされておったのですね。それでは困りました。今、福田局長が、たとえば銀行のごときものがその会社に融資するものは労働条件に関係がある、したがって、それも対象になってくるからいけないのです、こう言ったのです。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そうじゃない。もう一度答弁して下さい、非常に重要なところですから。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そのとおりに理解しています。少しも間違っていません。交渉相手になることがないとおっしゃっているところを問題にしているのじゃないのです。融資する銀行が雇用条件に——労働法の問題として、労働上の問題として、交渉相手を決定する際に、融資する銀行が雇用条件に影響を与えるという解釈は福田解釈ですか、それとも内閣法制局解釈ですか。これは新学説として売り出すと必ずベスト・セラーになると思うのです。どこの解釈ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 問題は、大臣の見解をただしておるところですから、あなたのその融資機関が融資した場合に労働組合の雇用条件に影響を与えると、こういう御見解はおやめになったほうがよろしいと思います。 ちょっと速記をとめて下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 高専の設置と学部等の設置について質問をいたしたいと思います。まず、先回要求しました資料のうち、三十七年度、三十八年度別、各国立高等専門学校別地元負担状況調等の資料について質問いたします。この一覧表を見ますと、初年度よりずっと引き続いて土地並びに校舎等がほとんど例外なく地元負担になっておるようですが、文部省は高専を設置する前提として、土地並びに校舎等を地元負担にしないところには作ってやらないという方針が具体的に出ておるのだ、…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 だからお尋ねいたしておるのですが、義務教育諸学校における設備並びに施設の費用も地元並びに特に父兄負担をなすべきでない。同時に国立の学校についても地元とか父兄負担の解消ということは、行政のあり方としては当然のことではないかと思う。ところが予算の要求の建前として地元に負担してもらうことになっていますと、まことに文部大臣としては無責任というか、当初の高専の設置の意義、目的、文部省が新たに学校制度につけ加えて高専制度を採用したいき…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 政府委員にお尋ねいたしますが、土地の場合の地元負担は、表第一の場合、全校にわたって、父兄負担なのか、地方公共団体負担なのか、区分できますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 設置ないし誘致促進期成同盟という場合には、私の知っておる限りは、大体、県知事が名を連ねておったり、当該市町村当局が名を連ねておったり、その他父兄、政財界の有志、こういう形になっておる。そういう純粋に市町村自治体が土地を提供したところがこの中にありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 広義の父兄負担であるということですね、広義というのは、高専に入学した者という黄味でない広義の父兄負担でありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、実情については了承できますが、国立大学にしろ高専にしろ、国が学校を作るという建前からして、当然地元に負担はかくべき筋合いのものではないと思います。そのことを了承されるならば、戦前からの慣習であるという態度ではきわめて遺憾だと思う。あなたが大臣に就任以来、国立学校の施設について、積極的に土地建物等地元負担を解消するような努力をなさったとすれば、どういう実例があるか。それが実ったとすれば、どこにどういう、…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 高専の場合は。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そのことは地元の熱意に感謝しつつとか、たくさん希望地があった、その地域からわれもわれもと、土地も提供します、校舎も寄付しますと、こういう形が現象として現われていることもいなめないと思うのです。しかし今、大臣が述べたように、それに便乗するやり方というのは、少くとも国立学校を設置する文部大臣としては、積極的に予算を要求する際に、土地建物国が負担するというかまえで従来やってきていられないようですが、今後やるべきではないかと思いま…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 三十八年度の新設十五ですか、十二——三十八年度以降ですね。三十七年十二校について、予算要求の過程において大蔵省等に土地建物を国庫支弁の方向で努力されましたか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 高専に関する限り今後も同様の態度で進まれますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 高専に関する限りは国が土地等を負担する意思はない。そうですね。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 その気持でおられる主たる理由は。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 十七県以上に三十八年度設置を要望した県があったと思いますが、総数どのくらいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 土地を提供しないところで希望するとすれば、そこには文部省としては高専は作らないと、こういうことですね。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 大臣の答弁と違いますね。大臣は地元の熱意に便乗するといっては悪いけれども、違法ではないし、浄財が集まることは必ずしも悪いことでないから、高専に関する限りは、土地等については国が予算を持とうという意思はありませんと、したがって——これからは私の推断ですが、こういうことは高専に関する限りは、土地の提供がない場合には、高専は作らない方針です、そんな前置きを長々とおっしゃるよりも、そうおっしゃったほうが、現状の大臣の言うところの心…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 先刻申し上げたとおりというのは、土地の提供のないところには高専は作らない、こういう方針ですね。