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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 有沢調査団が報告書を提出した後に、あまり具体的には出ない問題もあると思いますが、それが文教政策上新たに措置すべき事項を含んでいるもの、あるいは現行制度の中でさらに現在要求の予算よりも追加して措置しなければならない場合、こういった場合には、有沢調査団の報告内容の実施に対しましてもこれを忠実に実行していくという決意が大蔵大臣にあるかどうか。

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 厚生大臣にお尋ねいたしますが、いま申し上げました少年非行の問題を解決をしていくためには、いわゆる学校教育などのワク内だけでは不可能な問題を持っていると思うのです。その地域におけるたとえば青少年センターをつくるとか、婦人センターをつくるとか、あるいは公園をつくるとか、そういった厚生施設と申しますか、これが、すさんでいる地域の人々、さらには青少年に対して、あたたかい、豊かな気持ちを与えていくと思うのです。こういった社会環境の改…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 選当な方策を考慮中であるということは、有沢調査団の報告を待って、その中にあれば措置するし、なければやらないということでしょうか。それとも、昭和四十年度の予算要求の中で新たに何かそういった事業を要求してあって現在大蔵省と折衝中であるという趣旨でしょうか。

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 かりに調査団の答申の中に産炭地における厚生施設がない場合におきましても、厚生大臣としては十分配慮を願いたいと思います。 文部大臣にもう一点お尋ねいたしますが、これも文部大臣にはすでに説明する必要のないことと考えておりますが、家庭の貧困化に伴って、眼病、皮膚病、伝染病等の疾病が青少年に非常に激増しております。ところが、昭和三十九年度の各学校に対する養護教諭等の配置は、まだ、学校教育法に全校必置が定められて十数年の歳月を経てお…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 自治大臣並びに大蔵大臣にお尋ねいたしますが、石炭産業の疲弊によりまして地方自治体の財政が非常に逼迫しておることは御承知のとおりでございます。したがって、従前の措置では地方自治体の機能を喪失すると言っても大げさでないほど困っておると思いますが、そのためには地方自治体に対する特別の財政措置が必要であろうと思いますし、さらに、直接あなたの所管ではありませんけれども、教育関係につきましても、これは大蔵大臣になりますが、施設、設備等…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 次に、九月の八日ですか、政府が公布されました義務教育費国庫負担法に基づくところの限度政令の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 まず、自治大臣にお尋ねいたしますが、教員と一般地方公務員の給与にアンバランスがあるかどうか、アンバランスと申しますのは、どちらが高いかという一般的な聞き方でもよろしいのですが、さらに地方公務員全般と国家公務員全般にはなはだしい懸隔があるかどうか。文部大臣には、教職員と国家公務員の関係におきまし…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 文部大臣の国家公務員と教職員の比較は、御説明ありましたように単純比較ということですから、学歴、経験年数等の中身がかなり違っておりますから、その数字ではいずれが高いと即断することは危険と思います。たとえば同じ大学出で、同じ経験年数で比較を持ってこないと無理と思いますが、まあこまかいことは予算委員会ですので触れませんが、私がそのことをお尋ねいたしておるのは、教職員の給与が一般地方公務員、あるいは国家公務員とはなはだしく懸隔を生…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 私がお尋ねいたしたいと思っておりましたのは、給与においても数においても、いわゆる大幅に国の財政に負担を加重するほどのいわゆる標準定数並びに一応推定さておる教員の給与の平均と申しますか、あるいは国家公務員とのバランスを失していない、こういう把握に立って聞いておるわけです。もちろん荒木大臣、灘尾大臣時代も、国会におきまして明確に、標準定数法は標準であって、それよりも下回ることのほうが望ましいと考えております。これを各県が努力し…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 文部省の官僚が答弁するのでしたら、それでもがまんできますけれども、それでは政府は、四十五人が国際的な基準に照らしても、また日本単独を考えましても、日本の義務教育諸学校の一学級定数としては、教育効果あるいはいろんな角度から考えても最高である、ベストであると考えておられるならば、その理論の一部は成り立つのです。しかし、従来の文部大臣は四十五人にしておりますけれども、荒木大臣のごときは、御指摘のように、三十がよろしいか三十五がよ…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 現実処理としては大臣の配慮はわからないではありません。しかしながら、立法の際に、提案者も、しかも政府当局も、事情がある場合というのは非常にきびしい条件をつけておる、それを今日四十五人を標準とする法律をつくったから、直ちに一名でもはみ出したものについては半額を持ちませんよ、これは政令を定め得る政府の権限を法律の精神を上回って行使したと断定しても差しつかえないと思う。もう一度、大臣にお尋ねしますが、特別の事情がある場合という特…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 時間が少なくなりましたので、突っ込むあれがないですが、大臣がいまおっしゃった四十五人に定数を下げたから、すし詰め解消の努力をしたから、はみ出したところは自前でやりなさいということは、逆に言うと、四十五人にしたということが特別の事情だという御説明ですね。四十五人にしようが、三十人にしようが、これは各都道府県の自主的な決定であるということは現行制度上御承知のとおりです。そして、しかも先ほど申し上げましたように、北海道とか、長崎…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 灘尾大臣の答弁をお調べになっておればわかると思いますが、できるだけ尊重するという方向は、それにワクをはめないということです。これは論議のいきさつでわかっておることですが、少なくとも国会のいきさつの問題は抜きにして、議事録に残っておる附帯決議並びに所管大臣の答弁は、義務教育費国庫負担法の本則を守っていきたいという努力目標を示し、附帯決議の内容は、そのことと、現行体制上では都道府県教育委員会が定数決定の実権を持たされておる、そ…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 大蔵大臣には法的な見解を尋ねないという前提でしたが、都道府県が自主的にその教育事情に応じて配置したものを特別な事情であると判断するというがごときは、これは法律制定の際にきちんと論議されておることですし、また普通の本則とただし書き事項との関係におきましても、そういうことを特別の事情ある場合と考えるのは全くむちゃな考え方ですよ。しかし、あなたとここで法律論争をしようと思いませんので、やはりそういった国の財政の逼迫かどうかは論議…

日本社会党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○豊瀬禎一君 愛知さんは前の大臣ほど頑迷固陋な頭ではないと私どもは信頼しておるのですが、かりに過去にそういうことがあったかどうかは知りませんけれども、あったといたしましても、そのことに固執して、さあ団体交渉を勝ち取ったと日教組が宣伝するから会いたくないとか、それは政治ではないですね。あなたは大臣としてかわったんだから、法的な交渉関係の態様がどうあるかは、これからやがて石田大臣の答弁のように内閣で調整してやるところでしょうから、そのことを…

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 産炭地問題につきましては、四十六国会にも私ども教育に対する特別立法をいたしまして、いろいろ御審議をわずらわしたのですが、その後におきまして、文部省も現地を視察し、いろいろの施策を講じようとされております。私ども石炭対策特別委員会といたしまして、二木委員とその他、福岡県における産炭地の実情を視察いたしたわけでございます。きょうはその件に対しまして政府の所見をただすわけですが、審議に入ります前に、いろいろと現地を見たり、あるい…

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大臣がお答えになった六百名程度措置しているということですが、それは産炭地にそれだけ、標準よりも増して配当しているという事務当局のあなたに対する資料ですか。

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 福田さん、三十八年度の小学校の場合一万三千三百九十、ちょっと端数を忘れましたが、方式によって三十八年旧法の定数ではじき出すと一万三千三十三、大体三百八十程度の過になるわけですね、それに五分の四を掛けて二百八十何ぼか、これが三十九年度に実際に救済した数であって、それは全県でしょう、その中で産炭地に比重が大きいという、これは大臣はそういうことばでしか表現できないと思うのですが、産炭地域にどれだけやっていますか、二百八十七名の三…

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 小学校における三十八年旧法定数を幾らで算定して六百何ぼという数字を出したんですか。私が聞いておるのは、旧法定数の一万三千三十三人に〇・九八五掛けて、それから調整していって、小学校の場合で三十九年度にいわゆる文部省が特別措置したという数字があるはずです。その数字と、あなたが産炭地に配当しているつもりですという数字と合わぬから聞いておるんです。

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 福田局長の答弁を聞いておりますと、産炭地においては三十数名あるいは四十数名のいわゆる文部省標準よりも下回った学級の生徒数になっておる。それは単に産炭地だけでなくして全国的にそういう現象が生じておる。そのことは事実と間違いない。しかし、そういう立論をすれば、来年度四十八名にしようとしていますね。ところが四十八名以上の小学校が全国で何ぼあるつもりですか、中学校で何ぼありますか、平均が。私が言おうとしておるのは、大都市においては…

日本社会党1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 あなたが言ったような学校はあります。学校はあるけれども、それは教育行政として、あるいは教育的な観点で、その学校には、たとえば遅進児が多い、精簿が多い、非行少年が多い、したがって、五人なり三人なりの増配をしている、こういう措置ではないんですよ。全県下に一千人の教員のかりに過員があろうとも、それを産炭地に移住させて、そこで教員をさせるということは何十%可能と見ているのですか。あなた福岡県出身ですからおわかりのように、筑豊地区や…