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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 予算の中身の説明は必要ないです。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 この問題は別に新たに審議する必要のある問題ですので、きょうは触れませんが、ただ河原個人の悩みとしてなら聞き得ますけれども、文化財保護委員長にある立場のあなたのいまの答弁については、私は問題があると思うのです。やはり文部省が、文部大臣がおやりになったほうが権限ができるだろうとか、文化財保護というものはそういう趣旨のものではなくて、やはり議員立法であろうとも、その衝に当たっているあなた方が、現在において文化財保護のためにどうし…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 先般来から産炭地の教育の実情につきましては、委員会としては異例の審議前に報告をいただいたり、また他の委員の方々も一質問をしていただいて感謝しているのですが、予算委員会等におきましても、いろいろ文部当局の見解をただしたのですけれども、なかなか進捗を見ないと申しますか、かゆいところがおわかりになっていないような気がするのです。それは一番肝心の実態に対する認識がやや欠けておるのではなかろうかという危惧を持つわけです。そこで、前回…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 かなり内容的な説明がありましたか、三十七年の石炭調査団に随行して行った文部省関係者の実情報告ですね、それは主としてどういう点にありますか、岡拠点は。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 臨時国会になりまして、石炭特別委員会ではありましたけれども、文教問題を主に国会中に調査をいたしました。昭和三十四年も同じく国会中に、これは文教委員会の国政調査を行なったのですね。二度も緊急の調査の必要性を認めまして、国会中に産炭地に対しての調査があったのですが、三十四年、劔木委員と私が筑豊地帯の産炭地に行きまして、主として報告した内容はかなり詳細なものですが、本委員会において御報告いたしました内容は、三十七年の調査とやや似…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 福岡県の実態につきましては、幸いに私のほうからも詳しく説明さしていただく時間を持ちました。文部省自身も当委員会の審議にそういう報告をしておられました。かなり炭鉱を持っておるところの北海道とか、あるいは佐賀、長崎等につきましては、どういう実情であり、どういう対策を講じてこられましたか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 福岡に、類似した影響が起こりつつあるけれども、北海道も、佐賀、長崎等、その他山口、熊本等の産炭地においては対策の必要がない程度の現状である、こういうことですか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 産炭地域に対してかなり実情についてアンバランスがあるという把握ですか、それとも大体年とともにというか、あるいは月とともに福岡に類似するような、激甚地といってはちょっとことばがあれですが、きびしくなっていくという把握ですか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 北海道はあなたの答弁のように、わりと大手が多いのですか、佐賀のように、わりに小山の多いところで、主として問題の小さい、教育的という意味ですが、就学問題、非行あるいは学力の低下、要保護児童の増加、こういった問題に限定していった際に、三十九年二月の調査では、三十七年度調査ごろよりもどういうカーブをたどっておりますか。たとえばこの二ヵ年のうちに二〇%程度増とか、あるいは数でもよろしいのですが、佐賀県における産炭地の該当児童で、総…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 いま指摘された地域、詳しい数字でなくてもかまいませんが、三十七年度石炭調査団の際の調査からみると、かなりいま指摘されたような条項はふえてきているとみてよろしいですか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 福岡ではなくて、いま指摘された他県です。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 私が問題点をしぼった就学とか、非行とか、学力低下とか、あるいは特殊児童の増加、こういった問題で、いま指摘されたような地域に対する実態調査の資料はありますか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 パーセンテージとしては、福岡の筑豊地帯ほどはない、これは数字においてはみられますね。指摘できると思う。しかし、三十四年の調査のときからみて、今日まで、三十七年、三十九年と、たびたび調査されているし、問題が上ってきているわけですが、三十四年の私どもが問題点を指摘したころにもつと抜本的な対策が講じられておれば、少なくとも保護家庭の増とか、そういった問題は石炭合理化対策の進行と相まって阻止できなかったにせよ、学力の低下、非行とか…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 角度をかえて聞いてみましょう。産炭地における生徒児童の教育的な条件の整備といいますか、あるいは人に対する教育効果を他の地域と同じように高めていく、逆のほうから言いますと、手の要る子供たちに対してどういう対策をすれば産炭地における子供たちが教育の機会均等の原則から盛りこぼれない施策の恩恵を受けていくと考えておられますか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 手の届いた指導が必要であるということを認めておられるということは、産炭地の児童生徒が手が要るということは、他の地域に比べて非常に手が要るということは認めておられるのですね。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そうすると、非常に手の要る子供たちが多くおる。それからいまあなたの御指摘のように、家庭指導も欠除しておる。それを学校がカバーしなければならない、こういう問題をかかえて産炭地の生徒児童の非行をなくし、学力を高め、教育の機会均等に盛りこぼれないようにしていくためには、学校において単に保護家庭に対しては補助率を上げるとか、給食を十分行きわたるようにしますと、こういうことだけではなくて、教師と生徒との関係において対策をする、いわゆ…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 ことばじりをとらえるんじゃないですが、ちゃんとしてもらわなければならぬというのは、産炭地の教員はちゃんとしていないということですか。

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 文部省としては教育基本法の趣旨にのっとって教育条件の整備を完ぺきにする、それを果たすことが主たる目的で、先生がちゃんとしているとか、していないとか、これはあなた方の正たる任務ではないことですから、その点を混同しないように考えていただきたい。 まあその論議は別にして、とにかくほとんど大多数の子供が社会環境においても、学校の教育の環境においても、あなたのことばを借りれば、手の要る子供たちである。これに対して、あなたの答弁は、福…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 誤解じゃなくて、あなたが言っておることは、たびたびあなたのほうの人もそう言っておるし、私も知っています。産炭地ももちろん標準定数法の改正の影響というか、あるいはあなた方が好んで使う恩典を全然受けないというほどの暴論は私も立てません。したがって、産炭地といえども全国の中の学校ですから、新定数法の編制下にある。そういう意味においては産炭地もこれも影響を受けておる、あるいは恩典を受けておる、そう言えるのですよ。しかし今度は、前向…

日本社会党1964/12/15

47参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 ちょっと大臣待ってください。もうしばらくして大臣の見解を聞きますから。――小学校が百六十八、中学校が八十六校ありますね。その中で大臣の認識をこうきちんとしていただきたいのは、小学校において九十一校過員のない学校がある。中学校は過員はない。県全体においても過員がない。これが事実。それから、局長にもう少し認識をはっきりしてもらいたいのは、なるほど最低保障率あるいは五分の四をかけてそれぞれやった。しかし、これは福岡県だけでなくし…