豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 ありますよ。この問題というものは、私に言葉にきぬ着せんで言わせていただくならば、若干、道徳の押し売りのような気がするのです。これは平議員としての進退あるいは副議長としてとるべき措置は、こういう席上でこまかく論議されないうちに、副議長たる重政さんが処置しておくべき問題だと思うのですよ。それをここで言わせるというのは、私、まことに、お互い議員としても情ない問題だと思うのです。国会法二十一条には、ちゃんと副議長の代行権が認められ…
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○豊瀬禎一君 この法律案を提案いたします際に、かなり詳細に本法律案の提案理由について申し述べておりますが、現行定数法におきましては、四十五を目標としながら、逐年一名ずつの生徒が減少していくという法律でございます。私どもが提案いたしております法律は、一学級を直ちに四十名に編制するという内容でございまして、その理由は、産炭地域の荒廃によりまして、家庭あるいは社会環境、あるいは学校、こういったすべての部門にわたりまして、非教育的な現象が累積い…
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○豊瀬禎一君 まず最初に、法律施行に要する経費といたしまして、大体一般教員——法律第三条及び第四条に要する教職員の給与費でございますが、大まかに申し上げまして、一般教員千八百名、カウンセラー等二千四百六十名、養護、事務含めまして約五千名の増員を見込んでいるわけでございます。それに要する経費が、本法案の内容といたしましては最も多くを占めておりまして、約十億を見積もっております。法第五条による教材費とございますが、それが約四千万、法第六条に…
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○豊瀬禎一君 最も新しい資料の一つといたしましては、福岡県警が、二月であったと思いますが、三十九年の十二月で一応県内の犯罪統計をいたしておりますが、それによりますと、全犯罪の四〇%を青少年非行が占めております。そうしてその中で、十四歳の青少年犯罪が四〇数%、半数近くを占めておるという統計が出ております。しかも、その中におきまして、産炭地域における青少年犯罪がほとんど、と言っては若干オーバーになりますけれども、かなり多くの部分を占めておる…
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○豊瀬禎一君 先ほどからそれぞれの方から説明がありましたが、その意図を説明する前に、若干、補足説明しておきたいと思います。 いま、初中局長が説明いたしましたように、教育委員会の資料を見ますと、昭和三十五年におきましては、生徒数が産炭地におきまして二十七万三千五百八人おって、その中で、先ほど初中局長の説明どおり一二・三%であったわけであります。ところが三十八年になりますと、児童生徒数は二十万三千五百九十人に減少しておるにもかかわらず、三十…
第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○豊瀬禎一君 小柳委員から指摘されましたように、学校教育法によりますと、特に養護教諭は置かなければならないことになっておるわけです。それを今日まで十数年間、文部省は法の精神に違反をして配置をしてこなかった。その罪は大きいと思うのです。この学校教育法が養護教諭を必置という本文を定め、附則百三条ですか、その中に、特別の事情がある場合は置かないでもよろしいと定めた際の当時の状況は、日本の経済情勢もまだ終戦後逼迫しておりましたし、養護教諭そのも…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 現在、科学技術振興方策の推進に伴い、科学技術教育が重要視されておりますことは世界的風潮であります。わが国においても、その具体的施策の一つとして産業教育及び理科教育に対する国家予算が年々増大を見るに至りました。申すまでもなく、科学技術教育の根幹をなすものとして理科教育の分野がありますが、この理科教育を直接に担当…
第48回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編制及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 主として世界的なエネルギー革命に基因する石炭鉱業の構造的不況は、石炭鉱業の急激な合理化整備を伴い、多数の炭鉱の休廃止、関連産業の倒産、炭鉱離職者の大量の発生等を招来いたしましたことは御承知のとおりであります。この事態に対して、従来から石炭企業の…
第48回 参議院 文教委員会 第5号
○豊瀬禎一君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 へき地教育振興法は、教育の機会均等の趣旨に基づき、かつ、僻地における教育の特殊事情にかんがみ、国及び地方公共団体が僻地における教育を振興するために実施しなければならない諸施策を明らかにし、もって僻地における教育水準の向上をはかることを目的とし、去る昭和二十九年の第十九回国会において制定されたものでありま…
第48回 参議院 本会議 第4号
○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、佐藤内閣の施政方針に対し、教育政策、中小企業問題、社会保障制度等について、その所信をただしたいと思っているわけでございます。 佐藤総理は、その演説の結びに、「あすの日本を切り開くために、新しい愛国心の喚起を期待する」と述べ、さらに、豊かな創造力と勤勉の意欲に満ちた国民の手による高度の文明社会を築く決意を述べておられます。さて、人間尊重の政治といい、社会開発といい、これらは今後教育に関連す…
第48回 参議院 本会議 第4号
○豊瀬禎一君(続) 各種の税のうち、国民所得の伸びによって弾力的に税収の伸びる税は、すべて国税にとられているところに原因があります。よって、国と地方の事務の再配分を行なうとともに、税源の再配分を行ない、税収の弾力性に富んだ税を地方税に移しかえるべきではないでしょうか。そして、この税源再配分の行なわれるまでの経過措置としては、地方交付税率等の引き上げをさらにはかるべきものと考えますが、この点に対する大蔵大臣の御見解を承りたいのであります。…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 委員長にお尋ねしますが、小林委員の質問の中にも出てきた、今年度の国政調査の際に小林委員は現地に行っているということで、国政調査の報告書に載っておりますが、その報告書に載っている事項について保護委員会の事務局がどういうその後の調査を行ない、どう措置したかという報告を受けておられますか。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 きょう問題になっている足羽山中心の問題について、吉江委員と小林委員とそれぞれ手分けして現地に調査に行っているようですが、その具体的な陳情内容あるいは処置についての報告は書いてないようですけれども、少なくとも児ですか、小林委員をその文化財のところに案内したという事実があれば県として問題意識を持っているはずです。そういう事実に立って、そのことに対して文化財保護委員会として、県当局に対して、県の文化財保護の係に対してどういう問題…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 小林委員が県の案内で行ったということも知らなかったんですね、今日まで。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 それは報告書に載っていませんか。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 事務局長にお尋ねしますが、日本にしかいないといわれているトキの保護の件ですね。昭和三十五年に佐渡島に調査に行って、委員会報告をすると同時に、国のほうで生息地に必要な土地を買ってもらって、いろいろ保護を加えて、まあその後はかろうじて生きのびておるようですが、現地のほうから私のほうは毎年何羽生まれましたとか、元気にしていますとか、ときよりたよりがあるのですが、つい最近になって、やはりえさを食べる場所といいますか、そうしてそこに…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 えさ代の負担だけでなくして、農薬等の関係で柳の下にドジョウがいなくなったわけではないでしょうが、そのえさになる動物といいますか、ドジョウ類といいますか、そのものの確保に若干困難を来たしておる。だから一定のところにえさの飼育場をつくって、そしてえさをつけるところにそれを放ちがいをするとか、そういうことをしてもらいたいという意向を持っておるのですが、現在の予算の中でそこまで措置できますか。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 同じトキが、先ほどもちょっと問題が出ておったし、調査報告の中にも出ておるのですが、石川県の羽咋地方におりますね。昨年の春だったと思いますが、石川県の教育委員会のほうにまいりました際に、保護委員会の連中が新聞を広げておりましたが、あのひな鳥が巣の中で羽ばたいておるところを写真にとっておったのですね。私それを見て、困るじゃないか、トキというのは非常に憶病な鳥だから、そういうのを写真にとったりすると、親鳥が逃げ出したりして、保護…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 雪も近づいていますが、たとえば佐渡のように、ある一定の場所にえさを置いてやるとか、そういう保護対策はしておるのですか。
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 十分の対策を講じて死滅しないようにお計らい願いたいと思います。 委員長にお尋ねいたしますが、文化財保護法ができてからかなりの歳月がたっておりますが、たびたび小林委員からも指摘されておるように、十四万の数を全部現状知っておきなさいと無理なことを私も申しませんが、やはり新たにつくり出すものでなくて、すでにあった過去の歴史を保存するということも非常に重要なことだと思うのですが、文化財保護法そのものを再検討する時期にきておるのでは…