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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 あれば聞かせてもらいたいではなくて、大体採択地の大まかな案、ことばはどうか知りませんが、それを持ってくるようにという都道府県教育委員会に対する要請は行なわれなかった、こう明言できますか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 文部省が都道府県教育委員会に対して、郡市統合案を強く指導した事実がありますか、ありませんか。たとえば熊本、佐賀等については、数カ所に県の単位を選定するという強い動きがあったと聞いておりますが、とにかく熊本、佐賀のことは除いて、都道府県教育委員会に対して、郡市統合して教科書採択地域を作りなさい、先ほどあなたが言った市郡単位を主とするという考え方と異なって、統合案を強く要請指導した事実がありますか、ありませんか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 聞いていないということは、あったかどうかは知らないという意味に解釈しますが、もしかりに個別にしろ、全体にしろ、統合を強く指導するという要請をするということが行はわれたとすれば、そのことは、あなたはどう判断しますか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○豊瀬禎一君 あなたが言ったことは、いまあなたが言ったような言い方をしていないじゃないですか。あなたが当時、指導したあいさつの際に言ったことは、その中に、市町村教育委員会で十分協議して採択するように指導してもらいたいとか、そういう採択では、これから困ると言うし、それからひもつきでは絶対いけないとか、いろいろ言っている。だから、地方教育委員会が採択を行なうにあたって、自主的に決定をした委員会の諮問機関でなければ合法的でないという指導をした…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○豊瀬禎一君 もう一点だけ。地方教育委員会が、自治法上の諮問機関あるいは委員会等でないものできめられたところで教科書の採択が決定されておる。そのためにあなたの考えている市町村の教育委員会の採択権が侵されておる、こういう判断をしているのですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○豊瀬禎一君 だから、あなたの判断は、市町村、私どもは、市町村教育委員会の採択権の有無については、法律上から異論を持っているが、あなたの判断は、市町村教育委員会に採択権があるという判断をしたのですね。そのことを一応肯定して追及をしても、その採択権が、市町村教育委員会にあるという判断をあなたがしておるならば、市町村教育委員会が、どこから意見を聞こうとも、それを違法性があるような言い方によって、地方教育委員会が現在行なっている、あらゆる各層…

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 まず大臣の所信に対する質問に入る前に一点だけただしておきますが、昨年の教科書法案の成立については、大臣御承知のとおりで、しかも、院で修正されたことも御承知のとおりだと思うのです。一月二十日ごろ開かれました文部省主催の地方教育委員会の所管課長会議におきまして、たとえば、君の県は十数カ所程度選択地域を決定すればよろしいかどうだろうか、君の県は何カ所程度でよろしくないか、こういう文部省が教科書の選定に関して地方教育委員会に個所数…

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 局長の説明は要りません。そういう指導がもし行なわれているとすれば、それは間違った行政指導であると私は思いますが、大臣はどういうお考えですか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 積極的なそういう指導は行き過ぎであるということは、大臣として認められますね。

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 このことについては、後日ただすことにいたします。 本論の質問をいたしたいと思いますが、私どもが今回、灘尾大臣に対して、単なる予算説明ではなくして、文部行政を進めていかれる基本的な所信——方針というものをただしたにはいろいろの理由があります。それを全部列挙することは時間の関係で省きますが、たとえば池田さんの言っている人つくりというのは、いろいろの文章を見ましても、大体ハイタレントの養成を主眼にいたしておるようです。厚生省の人…

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 たとえば次回の委員会等で、私が最も重要として当初に指摘したILO批准との関係もありますが、それを抜きにしても、単に団体交渉をどうするかといったような問題だけでなくして、教育行政を進めていく際に、荒木萬壽夫君のようなああいう姿勢で臨まれるのかどうか、こういうことも質問をすれば答えます、そちらから積極的に次同等で見解を表明する意思はありませんか。

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 それでは、他にもたくさんありますが、ほかからもいろいろそういうことが質疑として出るか、あるいは先にあなたの所信を聞きたいという形で出るかは別問題として、私は先ほど述べました日教組に対してどういう考え方で文教行政を進めていくか、それから池田総理大臣が本会議で答弁した、義務教育無償の原則の実現については逐次やっていく、このことに対して具体的にどう具体的にというのは詳細にという意味であります。それぞれ必要な科目、命題というのはお…

日本社会党1964/02/06

46参議院 文教委員会 第4号

○豊瀬禎一君 おさめ方はそれだけでけっこうです。ただ大臣にお願いしておきたいのは、一応、例として私が考えていることを、まだたくさんありますが、たとえば大学の問題、管理の問題、しかし、それをこちらが指摘すると、やはりあの豊瀬の考えている重点政策に対する大臣の回答という形になる。そうではなくて、灘尾の考えていることはこうなんですというようなものをやはり入れてもらいたい。その点を御考慮いただいて次回にやっていただきたいと思います。

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、提案者を代表して、その改正点並びに提案の理由を御説明申し上げます。 まず、本案の改正点を申し上げますと、法第二条の二項に、新たに実習助手を加えようとするものであります。そもそも、実習助手は、教育公務員特例法の施行令によって、寮母とともに教員に関する規定の準用を受けることになっておりますし、その職務の内容も他の教育…

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 まず最初に、これはだれがぴたりと全責任を負ってくれるかわかりませんが、国会に提出すべき資料について要望いたしておきます。これは本委員会でたびたび委員長を通じて政府の資料提出の怠慢性は指摘したところですが、中野委員長からも、前前国会以来、このことについても指示あるいは文部当局に対して注意がされていることは御承知のとおりですが、たとえばきょう配付されました道徳の指導資料についても、皆さんお手元にありますからおわかりのように、こ…

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 それでは質問をいたします。昨年から今年にかけて、定数問題につきまして、文部当局、地方教育委員会等、いろいろ主管課長会議等で事務的な作業が進められておるようですが、まず男頭に三十九年度の定数の都道府県の算定については、文部省として、こまかなことは要りませんが、基本的にどういう考え方で行政指導を行なっておりますか。

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 前国会で米田委員から指摘しておりました例の勧奨退職、分限免の問題でございますが、これは石川県でございましたか、とにかく私どもの聞いたところでは一、二県で、そういうことをやらないという委員会における福田局長並びに大臣答弁の指導は、一月中旬に行なわれた主管課長会議では聞いていない、こういうことを教育委員会の責任者が言っておるようですが、主管課長会議においては、国会答弁どおりの指導が行なわれましたか。

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 私どもも、そのとおり説明されたという県教育委員会から直接聞いた経験もあるので、そのことについて疑っておるわけじゃありませんが、現にそのことを、いや聞いていない、指導があっておるはずだ、他県はあなたの今答弁どおり教育委員会が言っておるぞ、こういうことで紛糾しておる県が一、二ありますので、もう一点だけただしておきます。暮れの教育長協議会では分限免についてはだれが説明をされましたか。

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 総務関係の主管課長会議、それともう一つの主管課長会議、いずれも説明者の名前を言って下さい。

日本社会党1964/02/04

46参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 次に、そのことについて、国会答弁どおりの指導が行なわれておるものと私は判断しておりますが、先ほど申し上げましたように、石川県等でそのことについてまだ紛糾があっておるようですので、十分の指導をお願いいたしたいと思います。十二月の定数法成立の際に、委員長から全会一致の附帯決議の提案が行なわれましたが、その趣旨に従って各都道府県の定数編成が行なわれておるか、または特に文部省は附帯決議並びに附帯決議に対する大臣答弁ですね、この趣旨…