豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 ここで冗漫になりますので、附帯決議の内容を読み上げることは避けますが、四十五人を適当とする標準定数法の改正については、これこれしなさいという附帯決議の趣旨というものと、特にそれを受けて答えた大臣の各都道府県が決定した定数をできるだけ尊重するように努力いたしますという趣旨とは、若干異なって、先ほど過員についても指導の方針が述べられましたが、できるだけきびしく四十九人で算定して、それからはみ出るものについては、退職勧奨その他の…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 日にちが違うかもしれませんが、一月の中旬に開かれました総務部長ですか、県の課長か知りませんが、その席上で、石川県の総務部長が当該の教職員組合に言ったのでは、官房長が定員定額だから定数を越えないようにやりなさいと、こう言ったと、こういう話をしたというので、先ほどと似たような問題でまだ教組と押し問答をやっておるのですが、官房長、そういう勇気のある指導をしたのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 定員実額制をにおわせるような趣旨の発言は当該会議では官房長は一切言っていないと、これは責任持てますね。——そこで、福田局長にお尋ねしますが、義務教育費国庫負担法によって半額を持つという精神は、私から申し上げるまでもなく、その政令と相待って都道府県の条例によって定数は最終的に決定されていますね。それは一つの基準として国が組んでおる。あとの給与の問題は、自動的に都道府県がきめた定数の給与の総額の半分を負担するという形になってい…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 結論的に言いますと、基本的態度としては実員実額制のかまえをくずしていないで指導していくのだと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 委員会以外の経緯はこういうところで言うべきことではないから申し上げませんが、大臣の答えた各都道府県の決定した定数法をできるだけ尊重していくというのは、何と申しますか、一番簡単なことばで言うと、実員実額制を尊重しますということなんです。別に、大臣が答えたのですから、あなたが無理に窮屈がらぬでもいいじゃないですか、かまえとしては。窮屈になるという答弁はちょっと気になりますが。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 その大臣の答弁の趣旨というのは、都道府県が決定した定数を尊重していくということは、裏返せば実員実額制でしょう。だから、その基本的なかまえで行政指導が行なわれているのだ。これは別に、何というか、言質をとるとか、窮屈なということではなくて、当然、現行の義務教育費国庫負担法、政令、その他新しく加わった本委員会の決議、大臣答弁等から、すなおに実員実額のかまえで三十九年の定数編成は基本的には行なわれるのだ、これが一番すなおな答え方じ…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 必ずしも大臣がそういう趣旨で答えたのではないということは、都道府県が決定した定数というのは実員のことですね。それは定数基準以下の場合もあります。以下の場合も現にある。それから以上の場合もある。だから、必ずしもそのことが四十九を破って四十八になったり、四十五になったりをよう意味しないし、逆に悪い場合をいうと、五十の場合も過去にもあります。三十九年度どれだけそれが残るかわかりませんが、しかし、画一的な定数基準というのは、あくま…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 過員か不足員か、両方の場合がありますね。過員の場合もあれば基準以下の場合もある。まあ部分的な問題でしょうが。とにかく大臣答弁の趣旨は、「都道府県が決定した定数」とはっきり大臣は言ったんですから、少なかろうが多かろうが、都道府県がきめた定数、すなわち実数を尊重していきます、実にすなおじゃないですか。私は別に腹に一物あるわけじゃないですよ。それがそのとおり答えると窮屈だとあなたが答弁すると、大臣が何か腹に一物持って委員会でごま…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 まあいいでしょう。それはですね、特に各県の実情があるというのは、たとえば事務、養護についても基準どおりいっていないところがあるし、そういうむしろ定数基準に到達していない問題について、あなたが方そのとおりはいきませんぞと、もう少し増員しなさいということなら非常によくわかる。あなたたちが配付した暫定定数算定方式というのがありますな。それによって先ほど説明のように、三十八年度旧法定数に最低保証率として九八・五を掛けてみたり、九七…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 福田さんは、コーランと劔を一緒に持ってやるような人じゃないと思って信用しておったのですが、なるほど交付税の算定はそうですよ。しかし実際に、荒木大臣以来、生徒減に伴う定数について基本的に、繰り返しになりますが、こういうことを言っているのですよ。まあ一学級が二十人がよろしいか、三十人がよろしいかは、教育学的にいろいろ論議のあるところでしょう。国際レベルも判断しなければなりません。しかし四十五とか、四十というのが、決して過小な学…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 一名ずつ減らせという政令をきめたんですか。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 聞き方によっては政令は出さないでも一名ずつ減らしていくということは予算でしばればできるんだと、こういう答弁のようですが、今後もそうしていくつもりですか。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 荒木大臣が去った後ですから、荒木さんの言ったことは夢物語ですよと、事務者のあなた方が前の大臣をあざ笑われることは文部省内の問題としては私どもはかまいませんけれども、国会で大臣がきちんと答弁したことをくつがえしていかれるということになると問題がありますが、これは大臣がこの席上に来たときの質問に残しておきます。 次に、問題を進めます。先ほどから触れております養護、事務の充足状況ですが、前、何国会でしたか忘れましたが、文部省の充…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 当時の局長のことですから、いきさつについては申し上げませんが、三十八年度の二千名程度の増員計画によらないと六千名の増員ができないわけですが、二千マイナス養護の場合の三百五十ですね、これは三十九年度の七百五十とプラスしてどういう指導を行なっていますか。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 そうしますと、昭和三十七年三月三十一日の、表面的に言えば大臣答弁ですね、あの充足計画は新しい定数法ができたからほごにしました、こういうことですな。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 織り込まれ、しかも、あなたが私の質問に対して答えたとおり、ワク外にしたということは一歩前進の措置だと考えておるのですが、形においてはワク外という中で織り込まれた、実質は昭和四十三廣まで見通した充足計画ですから、あれは生かされていかなければならないと思っておるのですが、それは数字としては事務職員の配置される、あるいは養護の配置される数字としては、実質今度の新定数法によって生きていくと、こう判断してよろしいでしょう。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 だから養護については初年度二千人、それから大体七百五十程度、これは一つの目安ですから、その数字にはなはだ強くこだわるものじゃありません。しかし、初年度の二千人というのが三百五十人しか増員できなかったというのは、これは数字にこだわるこだわらないの問題じゃなくして、養護の充足事務もそのとおりですが、非常に困難だということを物語っておりますね、このままで三十九年が推移されると、あの充足計画というのは一片のほごになる。学校教育法二…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 私は、人間関係というものは、こういう約束をしてくれるかといったものだが、その約束にこだわったり、実現できるだろうかと実現に努力するのではなくて、よし、その約束は引き受けましたといったほうが、その約束の実施については、全責任を持つべきだと考えているんですがね。私の質問に対するあなたの答弁を聞いてみるというと、どうしますかと聞いたほうが、一生懸命心配するのに、こうしますといったほうが……。大体計数だけははじいていますからふえる…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 文部省の五月一日付の資料によりますと、基準より下回っておる県が、小学校二十六、中学三十県、事務で小学校二十五、中学校で三十五、こんなに多くの県が下回っているんですね。それで県を指摘しますと、青森県のごときは事務の場合も五九・一%ですか、北海道が六一・三%しか充足できていない、半分ちょっとというところでしょう。こういう県については、なるほどその都道府県の責任ですね。都道府県条例できちんとすればいいんでしょう、それでやってみて…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○豊瀬禎一君 そういうところにも、やはり当時の答弁と非常に食い違いがあるでしょう。一つは資格の問題もあるでしょう。しかし初年度の二千名増員という一つの目安は、五カ年間の割り振りの問題と同時に、三千八百七十二名の市町村採用の中の有資格者を優先採用する、それからしかるべき指導によって資格をとらせて逐次採用していく、こういう決意で、千数百は——千七百くらいですか、初年度の採用できる予定は、あのときの答弁では。三千八百七十二名のうちに、その中で…